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      <title>yamashin&apos;s senseless texts</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 27 Jun 2007 17:27:29 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>なんとかスタン</title>
         <description><![CDATA[一つ前のエントリが連休の話で、いきなり今年の夏休みの話なのですが、
ウズベキスタンに行くことにしました。

<img alt="uzu-visa.jpg" src="http://yamashin.babyblue.jp/blog/uzu-visa.jpg" width="256" height="184" />  　ウズベキスタンのVISA

<img alt="ticket.jpg" src="http://yamashin.babyblue.jp/blog/ticket.jpg" width="256" height="131" />　 ウズベキスタン航空の航空券

以前、友人と旅行のパンフ見ながら、「シルクロードのあの辺の『なんとかスタン』行ってみたいなぁ」「このサマルカンドって街キレイやなぁ。」と話してたことを思い出し、このたび初「なんとかスタン行き」に決めました。
ウズベキスタンってどこよ？という方は各自ググること。

しかし、今回の旅行は
・初のイスラム圏
・初の旧ロシア圏
・ガイドブック2冊だけで、他の情報ほとんど無いけど！
・英語全く通じないらしいし！
・食べ物、羊肉の臭さに耐えれるんやろか。
・アルコール飲めるんやろか。アルコール無しで耐えれるんやろか。
という感じで、東南アジアのように、旅行しやすくも、ゆるくもなさそうで、いきなりハードル上がった感じ。
（もっとも、無理にハードル上げる必要全く無いのですが…）

ま、上記のように心配してるけど、往路/復路で「こころのふるさと」バンコク経由だから、サバーイサバーイでマイペンライでエヴリシングＯＫ牧場！！]]></description>
         <link>http://yamashin.babyblue.jp/blog/2007/06/post_37.html</link>
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         <category>旅はいいね</category>
         <pubDate>Wed, 27 Jun 2007 17:27:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>連休後半</title>
         <description><![CDATA[●外飲み〜寿司〜カラオケ
「どもー。今日はいい天気なので久々に外でのみませんか？」と学生時代からの飲み仲間に誘われ、仕事をさくっと切り上げて夕方から駒沢公園で外飲み。
やっぱり、大空の下で飲む酒は無条件に美味い。

日が暮れたので、中目黒に移動して寿司。お手頃な値段の明朗会計なお店だけど、大変美味しゅうございました。関サバが品切れだったのが唯一の心残り。

なんとなく渋谷でカラオケ。会社で契約している福利厚生の「リロクラブ」の会員証を提示して20%割引してもらったのが予想外にうれしかった。というか、始めて役に立ったような気がするな。リロクラブ。

カラオケ終わりの明け方に、いつものように泥酔したｙｏｐｐａ先生がやたら「どんだけー！」と叫んでおられましたが、他の人は誰も今プチ流行しかけのフレーズとはつゆ知らず、「何それ？」「どんだけ××やねん、って突っ込みの言葉？」などとyoppa先生に聞いてみるが泥酔のため、明確な答えを得ることが出来ませんでした。
しかし、数日後、川崎の街で酔った若者達が「どんだけーーー！」と叫んでいるのを複数例発見したので、きっと泥酔した時に叫ぶ言葉なんや、と自分の中で認定。っていうのは冗談としても、わりと世の中で流行りつつあるのは確からしいですね。
<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%C9%A4%F3%A4%C0%A4%B1%A1%C1">「どんだけ〜」by はてな さんによる解説</a>
---
飲み過ぎたからか、次の日、ぐったり。最近、酒あんまり飲まないからか、すっかり弱くなりました。
酒が抜けるまで、なぜか身体が熱っぽくてのぼせる感じに。手のひらとか異常に熱くなったり。

●ビバ！川崎
KSDさん夫妻、サワンさんと川崎のモツ焼き屋「おさやん」
接客には期待してはいけないけど、最初に注文した鶏ユッケから焼きの品々までどれも美味しかった。ビールやホッピーなど一人3杯ぐらい飲んでそこそこモツ焼きも注文したのに、一人2000円程度と聞いて驚き(そしてお店に感謝)。

その後「陣屋」に移動して飲み。
ここも安い！経営母体が肉屋さんらしく、肉系メニューがほんと安い。
焼き鳥は全て３本180円だし(今回は食べてないけど)、チキンカツは420円でデカイ（学生時代に通った定食屋「豚菜」級の重量感と言えば一部の人にはわかってもらえるかと）、ミミガーがお椀いっぱいに入って315円だし！

鏡月飲みながら(この鏡月も安いんやろか。値段チェックし忘れた。まぁ、新城駅近くの「ちょんまげ」は鏡月=980円！で最強かもしれんが)、「作品の創作とパッケージ化と評論」みたいな感じの真面目に熱い話とか、KSDさんの名言「世の中の物事はすべてプロレスで表現出来るんだよ」とか。
お酒を飲みながらおいしく楽しいひとときを過ごすことができて幸せ。

で、プロレス話の時に「ダイナマイト・キッドともう一人誰だっけ？」「デイビー・ボーイ・スミス？」「あ、そうそう。デイビーボーイスミス。カルガリーハリケーンズね」って話になって、頭の片隅で「あれ？カルガリーハリケーンズって、SSマシンだっけ？平田だっけ？あれ？SSマシンは烈風隊だっけ？じゃ、やっぱりダイナマイトキッド？」と気になり続けていたんだけど、帰宅してネットで確認してすっきり。

★カルガリー・ハリケーンズ：SSマシン(お前は平田だろ)、ヒロ斉藤、高野拳磁
★ブリティッシュ・ブルドッグス：ダイナマイト・キッド、デイビー・ボーイ・スミス
(ちなみに)烈風隊：SSマシン(しょっぱい試合ですんません)、ジョージ高野
---

●「サンキューな。」
土曜夜中のワールドプロレスリングで「永田さんvs越中詩郎」IWGP戦。
テレビ朝日の「アメトーーク」でケンドーコバヤシが「越中詩郎芸人」としてプッシュしてから、越中の「いつでもやってやるって！」「次は絶対やるって！」等のいわゆる「やるって！」節がブームになっている最中で(世間的には「どんだけ〜」の方が浸透しているんやろか)、最近のプロレス中継でも越中に対する大声援がスゴイんですよ。
10年ぶりにして48歳でのタイトル戦への挑戦であり、試合前の映像も越中のこれまでの歴史とともにケンドーコバヤシがナレーションをするという力の入れようで、ケンコバも越中も好きな僕の心が高ぶり、入場する越中の男泣きの涙の映像が映ると、僕の鼻先も少しツンとしてきた。

越中への大歓声ともに始まった試合は、越中のヒップアタックごとに大歓声。最近の新日の中継では感じられないぐらいの大歓声。会場は熱があって、その異様な盛り上がりで爆発してたんやろうなぁ。
今回はテレビで仕掛けた越中ブームとはいえ、プロレスにもまだ仕掛け次第で熱を取り戻すことができる、ということが分かって、ちょっといい気分になった。

試合は永田さんのバックドロップホールドに越中は負けた訳ですが、負けた後、控え室に戻った時の越中の映像が最高。
<img alt="koshinaka.jpg" src="http://yamashin.babyblue.jp/blog/koshinaka.jpg" width="240" height="180" />
もう、これはいろんな意味が詰まった「サンキューな。」なんやね。
（普段は、試合後は興奮して「今日は負けたけど、次はやってやるって！」とまくしたてるんだけど、とか、こんなに大声援に後押しされてタイトルマッチに挑戦できて、ありがとう、の意味だ、とかいろいろあるんだろうけど、書くのは野暮ということで）

●おー。高木！
ロッテ戦の野球中継見てたら、高木という名のサウスポーが投げていた。
ん？このフォームで高木…おー！あの阪急のリリーフで(ちょっと)活躍した高木やん！
久々見て、まだ140Km台のストレート投げててびびってたじろいだ。
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/高木晃次">高木さんのWikipedia</a>

越中にしろ高木にしろ、「細く長く」が難しい世界で、20年以上もよくがんばったなぁ。
ある意味、目指すべき生き方といっても過言ではない(ってのは言い過ぎかも)

とか思った連休後半。]]></description>
         <link>http://yamashin.babyblue.jp/blog/2007/05/post_36.html</link>
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         <category>どうでもいい話</category>
         <pubDate>Mon, 07 May 2007 00:53:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>連休前半</title>
         <description><![CDATA[まぁサラリーマンなので世間並みにカレンダー通り連休を過ごしているのですが、ここ数年は海外行ってみたりしたんですが今年はどこも行く予定が無いので、部屋の掃除をしたり衣服の模様替えしたりだらだらテレビ見たり。
連休前半終了。

●昼間からテレビで野球観戦。
ロッテの高卒ルーキーの大嶺、なかなかいい球投げてるなぁ。
今日は2回までに５点取られたけどその後落ち着いて投げてたし、変化球の精度はまだまだみたいだけど、何よりストレートの伸びがいい感じ。本格派として育って欲しいもんだ。

●亀田次男。
相手フィリピンのランク１２位て。ほとんどやる気なくダウンしてましたな。
それより、長男の髪型、頭に海苔の佃煮を乗せてるみたいやな。三男は同じ髪型にさらにベン毛付けてるし。この兄弟（＋オヤジ）のセンスは全く持って理解不能。好きなようにやってくださいませ。

●<a href="http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20070430-192179.html">ボーイ・ジョージ逮捕、男性を鎖で束縛</a>
「ネットを通じて知り合ったノルウェー人の男性をいきなり監禁」ってところがDQNな香りがしますね。

●<a href="http://kirari-net.jp/index.html">溝の口温泉　「喜楽里」</a>
昨年の11月にオープンした天然温泉。溝の口と言いながら、全然溝の口じゃないんだけど。武蔵新城からも武蔵中原からもどこからも遠いし。
しかし、うちから歩いて数分と近いので、いつでも行けると思って行きそびれていたんだけど、昨日、KPpでKSNKさんが「なかなかいいですよ〜」と言っていたので、今日ランニングした後に行ってみた。

確かにゆったりしててキレイ。「小学生以下の入館お断り」で騒がしくもなく。
天然温泉だし露天も広いし、温度低めの「よもぎサウナ」がサウナでいつも鼻が痛くなる僕には良い感じ。岩盤浴やら居酒屋的な食事処も備えたスーパー銭湯的で良いんだけど、僕は「街の銭湯」な場末感ただよう「<a href="http://www.geocities.jp/chitosenoyu/index.html">千年温泉</a>」(こちらも家から徒歩３分ぐらい)の方がしっくりきます。銭湯価格(430円)で安いしね。

●5/1,2出勤だるいなぁ。

●連休後半。
特に予定無し。

●5/12(土)、13(日)　<a href="http://www.thaiembassy.jp/thaifest2007/">タイフェスティバル＠代々木公園</a>
今年のステージは、僕の好きなModernDogのライブ！楽しみ。

●最近買って良かったCD
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000NJKZSK/senslesstex0b-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000NJKZSK.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="ター!!!" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000NJKZSK/senslesstex0b-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ター!!!</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B000NJKZSK/senslesstex0b-22" title="ター!!!" target="_blank">amazlet</a> on 07.05.01</div></div><div class="amazlet-detail">シタール・ター! <br />High Contrast Recordings (2007/04/18)<br />売り上げランキング: 4239<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000NJKZSK/senslesstex0b-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>

最近、なぜかインドっぽい音楽が心地よいです。
シタールの倍音びよびよびょ〜んとか、必要以上に超絶なテクが炸裂するタブラの演奏とか聴くと和みます。
ブックオフの100円コーナーで「神秘の大陸 インド」「all the best from INDIA」みたいなインド古典のCD何枚を見つけては買ってみたり。(ハズレ曲が多いんだけど)

そんな感じの連休前半。

]]></description>
         <link>http://yamashin.babyblue.jp/blog/2007/05/post_35.html</link>
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         <category>どうでもいい話</category>
         <pubDate>Tue, 01 May 2007 01:38:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ワールド スタンダード</title>
         <description><![CDATA[(注：このエントリは、格闘技が好きな人以外には意味不明かもしれません。)

ネットの格闘技系のサイト見てたら、ミルコがハイキックでKO負け！(参照:<a href="http://www.youtube.com/watch?v=nmFAdtrUUMw">ようつべ</a>)のようですね。
映像見てたら、綺麗にハイキックが入って、スコーンと倒れておまけに足首ぐにゃ〜っと。脱臼してるかも。

まぁ、ミルコも以前からケビン・ランデルマンに綺麗にフック入れられてKO負けしてるし、圧力掛けられて攻撃されると意外とモロさを見せてるので、さほど意外ではないかも。しかし、ミルコは負けるたびに克服して更に強くなってきた(こういう姿にプロレスファンは惹かれるのだ)ので、今後もミルコにも要注目やね。

しかし、冷静にこの試合を振り返ると、今回の敗戦はミルコの慢心という部分もあるかもしれないが、やっぱり「ルールの違いが戦い方に与える影響は大きい」と思わざるを得ない。
ガードポジションの状態でがんがんヒジ入れられてて顔面カットしていたし、ブレーク後のスタンド状態ではふらふらしてるし。これまでのPRIDEの戦法が通用しないことが明らかになったんだと思う。現在の格闘技はUFCの一人勝ち状態なので、次第にUFCルールがワールドスタンダードになっていくんだろうし、PRIDE系ファイターも対応が求められるんやろね。

これまでは「UFCとPRIDEを比べたらPRIDEファイターが圧倒的に強い」と思っていたんだけど、まぁ、ルールの違いを差し引いても、今回、ファブリシオも完敗らしいし先日は藤田が負け、PRIDEファイターが分が悪い状況が続いているように思われますね。
そもそもPRIDEは必ずしも全世界のトップ選手を集めて来た訳ではないしね。RINGSの時代からのルートにシュートボクセが加わったぐらいで、(UFCが存在したこともあり)アメリカ自体はあまり精力的に開拓できなかったわけで、やっぱりある意味「ローカル」な土俵で育った競技だったんかも。

それが最近、PRIDEがアメリカ人に買収されたり、PRIDEファイターがころころ負けたりといったことで「ワールドスタンダード」という現実を日本人が突きつけられた、といっても過言ではないかもしれない(ような気がする。）

（というか、PRIDEってやっぱり、プロレス的というか相撲的というか日本人好みの「そこはかとなく薄いヤオ入りガチ」の興行としての色彩が強かったのに、リアルなガチが入ってくるとこうなる、というだけなのかも。←このへん適当）

これは格闘技だけの話じゃなくて、経済の観点でも、日本はそこそこ市場がでかいために、これまでは日本企業が幅をきかせることができた市場が、グローバル企業に買収されたり対抗するために合併したりせざるを得ない状況になりつつありますよね。

海外に行くと分かるけど、携帯電話の日本企業のシェアなんて、ハナクソほどぐらいしか無いしねぇ。NOKIAやモトローラ、サムソンにLGがほんとどこでも幅を利かせていて、日本で見たこと無い端末が溢れてたりいろんなサービス展開してたり。「携帯は日本が一番」なんてのは日本人だけの妄想に過ぎないかも。確かに、日本はキャリア主導のコンテンツサービスの充実ぶりはすごいけど。端末に関してはちょっと前まではマルチメディア系の機能はダントツかと思っていたけど、今じゃNOKIAにもSAMSUNGも、日本メーカーの端末と遜色ないし。ハード面の優位性はすぐに追いつかれるもんなんやね。

もう既に日本人としていろんな面で「ワールドスタンダード」に対峙しなければならない時が来ているんだろうけど、これからどうなるんやろね。自分も含めて。
とか思いつつ、気楽に漫然と生きているのですが、今、頭に浮かんだ言葉は
「僕には自分の明るい未来が見えません！」by鈴木健想
ま、健想もWWEという「ワールドスタンダード」に対応できなかった日本人なんですが。
---

しかし、最近思うのですが、格闘技を含めスポーツ全般に関して、単純に身体能力だけで考えると、圧倒的にアフリカ系黒人には勝てないんとちゃうやろか。
先日のPRIDEのソクジュが２試合続けてトップファイターをノックアウトしたり、K-1でもアンディオロゴンのパンチのシャープさや、Hero'sに出てた芸人(名前忘れた)見てたら、やつら(アフリカ系黒人全般)が本気で取り組み出したら、あらゆる競技で圧倒するんとちゃうかなぁ。

そういう意味では、このエントリで何回も出てくる「ワールドスタンダード」って、まだまだ欧米的価値観での基準でしかないですね。アフリカやアジアの人々も同じ土俵に上がれる環境が整った時の「スタンダード」ってどうなってるんでしょうね。]]></description>
         <link>http://yamashin.babyblue.jp/blog/2007/04/post_34.html</link>
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         <category>格闘技</category>
         <pubDate>Mon, 23 Apr 2007 02:04:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カオマンガイ LOVE (武藤敬司のポーズで)</title>
         <description><![CDATA[やっと「川崎の通り魔」として話題になっていた事件の容疑者が逮捕されましたな。

犯行現場はうちの家から歩いて10分ぐらいのところで、たまにジョギングするルートだったりするんですが、あのあたり、夜はほんと暗いし人もほとんど通らなくて、更に起伏が激しくて道もくねくねしてて死角が多いし、男性でもちょっと恐怖を感じるぐらいの場所なんだよね。

テレ朝の報道ステーションで、容疑者が警察に連行される直前にインタビューされている映像が流れてたようですが、どんな感じやったんやろか。いかにも自作自演に無理がある感じのコメントしてたんやろか。でも、物的証拠がほとんど無いらしいので、誤認逮捕だったりして、「またもや神奈川県警の大失態！」ってなことにならないことを祈るばかり。

周辺の住人のみなさまはひとまず安心なのかな。
---
あ、町田の立てこもり、警察官が突入したみたい by NHK。立てこもり男、確保されたのか？携帯に出なかったり電気消したままってことは、自殺してる可能性もあるんかな。まだ生死不明らしいが。あ、身柄確保したらしい。

しかし、先日の長崎の市長射殺犯といい、(暴)の方々は容易に拳銃が入手出来るんやね。まぁ、長崎にしろ町田にしろ(暴)の中でもかなり負け組な感じらしいし、(暴)の世界も世知辛くなっているのかもしれないですね。
だからといって、ちょっとしたことでキレて街中で拳銃使われたらたまったもんじゃないなぁ。
---
以上、街の事件簿。
以下、私の日常の話。

このたび、業務上必要なので「米国の特許制度、法規及び模擬裁判」なる研修を受けることに。
これから月１回、米国特許弁護士の講義受けたり、グループでテーマを決めて米国特許の検討し、11月には３週間ワシントンDCに滞在して模擬裁判(当然英語で！)を行うっていう研修を受けることになりまして、今回が第1回目。
一日米国特許弁護士による概論的な講義を受けたんですが、いきなり英語全然ヒアリングできねー！
米国の裁判制度のバックグラウンドの知識無いし、そもそも訴訟の用語が特殊で知らない単語がバンバン出て来て「この単語なんや？」と思っているうちに話が進んでいくわけで、これから先が思いやられるなぁ。

このままじゃ、アメリカに行っても「意味不明の薄ら笑いを浮かべるだけの不気味な日本人」を忠実に再現するだけになる自信２００％。
せっかく研修費用出していただいているのに、期待に添うことができず申し訳ありません＞会社
先に謝っておこう。

…と軽くブルーになりつつ帰宅途中で小杉のタイ料理屋さんで夕食。
何食べようか悩んでいると、ソムチャイさんの「カオマンガイあるよ」の一言で一気にテンション上昇＆心の中で武藤敬司の「プロレスLOVE」ポーズ。
<img alt="kaomankai.jpg" src="http://yamashin.babyblue.jp/blog/kaomankai.jpg" width="256" height="192" />
カオマンガイっていうのは、鶏スープで炊いたご飯の上に、ゆでた鶏をのせたもので、タイの屋台では定番中の定番。
タイ料理は辛い、濃いというイメージを持っている人が多いかもしれないけど、辛くもないし非常にあっさりしているので、日本人でカオマンガイが嫌いという人はいない！と断言しても良いと言っても過言ではないのだ。

カオマンガイ専門の屋台だとご飯を鶏スープで炊いているのですが、日本の多くのタイ料理屋さんでは残念ながらカオマンガイ専門ってわけにはいかないので、一食ずつ鶏スープでご飯を炒めていることが多いです。そのため、多少こってりしてしまうのが残念。
とはいえ、やっぱり、カオマンガイ、最高！（←柔道家の"すっごい滑るよ"秋山風に発音してください）
---
帰宅して録画しておいた「めざにゅ〜」を(特に<a href="http://www.fujitv.co.jp/mezanew/midori/">「挑戦♪ドレミファみどり」</a>のコーナーを中心に)見る。
最近、フジテレビのアナウンサーの松尾翠の「ちょいブスかわいい」感じに激しくメロメロです。また、テンションが上がってくるとアナウンサーという立場を忘れたかのごとく楽しそうに「きゃきゃきゃ〜」とはしゃいで自分の世界に入ってしまう姿にも大変癒されます。

しかし、朝の情報番組を夜中に見るって、かなり無意味で不毛な行為やね。「今日の天気は〜」って情報、意味無いよ！]]></description>
         <link>http://yamashin.babyblue.jp/blog/2007/04/_love.html</link>
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         <category>目指せ食い倒れ</category>
         <pubDate>Sat, 21 Apr 2007 02:52:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東京タワー</title>
         <description><![CDATA[昼間、いいかげん見苦しいほど溜まった本を片付けようとブックオフに本を売るために段ボールに箱詰めしていたんだけど、売る本／残す本の選別をしながら、「こんな本買ってたっけ？」とかもういちど中身ちらちら読み出したりしてたらほとんど進まないってのは予想通り。

しかし、最近、風呂に入りながら本を読むことが多いので、売りたい本の何割かは水分を思いっきり吸収してぶよぶよ〜んとなってて、売り物にもならんなぁ。困った。

とか思いつつ、本の整理にも飽きたので多摩川沿いを海に向かってサイクリング。
まぁ、川崎の湾岸工場地帯に入ると道が無くなったり、休日は恐ろしいほど人も車も存在しなくて映画「回路」の終盤の“世界の終末”シーンのような光景がリアルに薄気味悪いので、海を見ることなく引き返した。

で、川崎のTOHOシネマで「<a href="http://www.tokyotower-movie.jp/">東京タワー オカンとボクと、時々、オトン</a>」を鑑賞。
松尾スズキの脚本はかなり原作に近いテイストで奇をてらったところがないし、監督の松岡錠司も抑制の効いた演出で、原作の泣かせどころも泣かせるギリギリのところでとどまっていいたり（でも最後はぐっときます）、個人的には好感の持てる感じでした。

原作では表現できない映像特有の表現として、オカンとオトンがマー君のラジオを聞いた時の回想シーンも良かったし、CMでも流れているオダギリジョーと樹木希林が手をつないで横断歩道を渡るシーン(公式サイトのトップの画像でもありますが)は、この画がこの映画を凝縮しているように感じられるほど強く印象に残りました。

しかし、何より一番すごいと思ったのは、オカン役の樹木希林。
演技力なのか、本人も数年前にガン闘病を経験したからなのか、「オカン」そのものとしか言いようがないたたずまいでした。マー君のオカンの役を超えて、すべての人の「オカン」であるかのような。（ちょっと誇張し過ぎではありますが）

それと対照的に、オダギリジョーや、若い頃のオカン役の内田也哉子やオトン役の小林薫の自然な感じが際立って、とても良かったです。
(以前フジテレビでやってた大泉洋のドラマ版は、ボロ泣き演技とか全体的にトゥーマッチな演技で、リリーさんのたたずまいを知っている視聴者はかなり違和感感じたかも。)
---

今日の「やりすぎコージー」の『今田耕司バンク徹底追及！』〜大橋アナの『私フジテレビに憧れてました…』の流れ、めちゃめちゃおもしろかった！ と同時に、あらためて今田と東野の底力を見た気がしました。
（概要は、<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/yarisugi/jikai/onair/index.html">ここ</a>の2007年4月14日を参照）

ワールドプロレスリング。棚橋と永田のＩＷＧＰ戦を中心に１時間スペシャル。
永田さん、鈴木みのる戦で見せた「<a href="http://www.fight-j.com/archives/images/nagata_L.jpg">キラー永田</a>」としての凄みというか底力(顔面芸としての)は見せられず。ま、相手が技の重みが感じられない棚橋だから仕方ないけど。]]></description>
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         <category>Cinemeだいすき</category>
         <pubDate>Sun, 15 Apr 2007 01:20:17 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>なんでやろ</title>
         <description>昨日久々に追加したエントリのRSSをmixiが拾ってくれないなぁ。
なんでやろか。
---
おぉ。今見直したらmixiの設定がrdfを拾う設定になってた。
index.xmlに修正したから数時間後に拾ってもらえるやろか。

やっぱり「時効警察」おもしろいなぁ。
まったりじんわりした中にも巧みにくすりとさせる会話がおもしろい時効管理課のシーンが良いね。同じように笑いを誘う要素が散りばめられている「トリック」と比べると、末期は無理矢理でクドい感じが笑えなくなってたのと比べると、「時効警察」の軽さが個人的にはここちよいです。
ま、麻生久美子が相変わらずカワイイのが何よりです。</description>
         <link>http://yamashin.babyblue.jp/blog/2007/04/post_32.html</link>
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         <category>どうでもいい話</category>
         <pubDate>Fri, 13 Apr 2007 18:13:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東京は夜の７時</title>
         <description><![CDATA[先日なくしたケータイですが、心優しい(かどうかはわかりませんが)方が警察に届けてくれて、無事無傷で戻って参りました。
とりあえず報告。

しかし、中原署の管轄の交番に落とし物の届け出をして、数日後に隣の高津署で拾得されたのに、横の連絡とか照会って行われないもんなんかなぁ。
何のために届け出て、落とした場所や状況やケータイの詳細な情報をおまわりさんに説明して、コンピュータに入力しているというのに。
やっぱ硬直した組織はいろんな意味であかんなぁ。
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★ここから本題★
昨日、今日と都内での打ち合わせが18時に仕事が終わっったんだけど、その後どこに行こうか何しようか途方にくれてしまったんですよね。
昨日は仕事終わりが虎ノ門だったので都バスでギロッポンに出てギヒルズに行ってみたんやけど、ギヒルズっておっさんひとりでぶらぶらするにはほんと適してない場所ですね。ブランドの店はそもそも興味ないし、ヒルズで映画観るのもなんだし。今の話題の中心は、東京ミッドタウンなんだろうけど、うちの本社があるから平日の夜にぶらつくのはかなり精神的ハードル高いし。
結局六本木のABCで二時間ひたすら立ち読み三昧。
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<img alt="tower.jpg" src="http://yamashin.babyblue.jp/blog/tower.jpg" width="144" height="192" />今日は神谷町から見上げると目の前に東京タワーが。とりあえず東京タワーまで散歩して二階のお土産屋さんをひやかしてみた。しかし、タワーのお土産屋さんも今や小奇麗なよくあるお土産コーナーになっていて残念至極。ご当地キティちゃんグッズとか携帯ストラップとかがきれいにレイアウトされていたり、「東京ばな奈」が幅をきかせてたり。これじゃ羽田のビッグバードと変わらんよ。

あの「20年ぐらい時が止まったまま」なチープ感溢れ過ぎなお土産コーナーが良かったのになぁ。辛うじてフロアの隅に、東京タワーのチープなミニチュアwith「根性」とか「努力」のパネルとか、味があり過ぎなペナントや、「刀とちょんまげであなたもすぐにサムライセット」とかガイジンか修学旅行生ぐらいしか喜びそうにないグッズコーナーも残っているんですがね。
このコーナーで、昔さだまさしのラジオ(だけ？)で一世風靡した「東京タワーといえば『ギターふぐ』」がまだ売っているのか探してみたけど、いくら探しても見つからなかった。
まだ売ってるんでしょうか。ご存知の方でも、お知らせしてくれなくて結構ですが。

で、結局は渋谷のタワレコ。
購入したもの：
●DCPRGとBOREDOMSの新譜とか大友良英のDVDとか「ZERO SET II」とか。
●店頭でかかっててすごく気に入ったアーティスト名義<a href="http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1519114&GOODS_SORT_CD=104">"the retail sectors"</a>というわりとわかりやすく適度にメロディアスなエレクトロニカ。
●あと、店頭で視聴してすごく気になった<a href="http://midori072.com/">ミドリ</a>の「セカンド」。
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000NDFK0E/senslesstex0b-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000NDFK0E.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="セカンド" style="border: solid;"   /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000NDFK0E/senslesstex0b-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">セカンド</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B000NDFK0E/senslesstex0b-22" title="セカンド" target="_blank">amazlet</a> on 07.04.13</div></div><div class="amazlet-detail">ミドリ <br />バウンディ (2007/04/04)<br />売り上げランキング: 1497<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000NDFK0E/senslesstex0b-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>

本屋とCD屋しか行くところないんかい＞自分。ほんと行動の幅狭いなぁ。

もともと都内あんまり詳しくない上に、平日の夜って時間も中途半端だし、何すればいいんでしょうね。
つか、９時５時のOLさんって、５時で仕事終わった後、何してるんでしょ？
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で、今日(4/12 金)も神谷町で打ち合わせで、18時で仕事終わりなんですが、今日も何して過ごせば良いんでしょうか。
そし〜て僕は途方に暮れる〜]]></description>
         <link>http://yamashin.babyblue.jp/blog/2007/04/post_31.html</link>
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         <category>どうでもいい話</category>
         <pubDate>Thu, 12 Apr 2007 23:15:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ケータイとりあえず復活</title>
         <description>というか、ソフトバンクショップでSIMカード再発行してもらったので、前任機702nkに挿して使えるようにしただけなんですが。なぜか妙に安心。

しかし、たった３日間携帯持たないだけで、こんなに不安というかもやもやした気分になるとはねー。ちょっとふとした時間にケータイチェックしようとしてみたり、飲食店で注文した後に、ちょっとニュースでも見るかと携帯探してみたり、ケータイに精神的に依存している部分の大きさを再確認。
映画「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」でも、今の女の子のケータイへの依存ぶりのエピソードが効果的にちょこちょこ織り交ぜられてて、「命の危険の大騒動より何よりケータイの水没にがっかり」ってなシーンもなかなか面白かったですね。

とりあえず通話もメールもガンガン受信可能ですよー！(って通話かかってくることほとんどないけど。)
あぁ、どーせ僕は常に人恋しいですよ。来ないメールを待ちながらついケータイチェックしちゃったりしますよ。どーせメールのキャッチボールにおいて返信は必ず僕で終わってますよー(苦笑)

まぁ、そういうことで、メールも通話も再開です。</description>
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         <category>どうでもいい話</category>
         <pubDate>Wed, 21 Mar 2007 20:38:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ケータイ紛失。</title>
         <description>ケータイ紛失しました。今、サービス停止中しました。

多摩川にランニングしに行く途中で、ジャージのポケットに入れておいたのがポロッと落ちたっぽい。
明日の朝、明るくなったら探しに行くか…
２ヶ月前に買い替えたばかりなのになぁ。う〜む。
</description>
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         <category>どうでもいい話</category>
         <pubDate>Sun, 18 Mar 2007 20:44:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リフレッシュ休暇</title>
         <description>もう新年からすっかり時が過ぎてしまいましたが、本年もよろしくお願いします。

入社して10年働いた次の年に１０日間の休みをいただける制度があるのですが、2/20までに消化しなければなりません。
これまで忙しくてまとまった休み取れずにいたのですが、来週からお休みをいただくことにしました。
かといって、休み取れる状況になった訳では全くなくて、仕方なしにこのタイミングで休むわけで。今日(土曜)も休日出勤で２４時半までがっつり仕事でございました。

で、本日から１８日まで、中国の雲南省の昆明にとりあえず行くことにしました。
まぁ、雲南省に行きたい！って思ってたわけでもなく、今回は低コスト旅行を目指し現時点のマイレージで行ける一番遠い所が昆明だっただけなんですが。

とりあえず、昆明に着いた後どこに行くかは、現地に行ってから考えようかと。
旅行中の国境越えが好きなので、ベトナムのハノイにでも行ってみるかな。(日程的に厳しそうだけど)

ということで、もし私に用事が有る方がおられましたら、ケータイはソフトバンクなので普通に繋がるのですが国際通話になってしまい予想外に料金がかかってしまいますので、メールで連絡いただければと。
＞知り合いの方々。
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しかし、仕事の滞留ぶりや帰国後の山のような仕事のことを考えたりして、今回の旅ほどテンションの上がらない休暇は無いなぁ。
それでなくても最近、テンション下げ下げ↓EVERY☆騎士　な日々なんですがね。</description>
         <link>http://yamashin.babyblue.jp/blog/2007/01/post_29.html</link>
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         <category>旅はいいね</category>
         <pubDate>Sun, 07 Jan 2007 06:38:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いやぁ、濃いわ。インド。</title>
         <description><![CDATA[飲んだくれて忘れたケータイをたど邸で受け取って(<a href="http://yamashin.babyblue.jp/blog/2006/11/post_26.html">一つ前のエントリ</a>参照)、そのまま渋谷のタワレコに向かう。

<a href="http://www.terra.dti.ne.jp/~salam/top.html">よろずエキゾ風物ライターのサラーム海上さん</a>の新刊『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309269265/senslesstex0b-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">PLANET INDIA プラネット・インディア インド・エキゾ音楽紀行</a>』の出版記念トーク＆ビデオ上映会がタワレコ5階で行われたのを観てきました。

<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309269265/senslesstex0b-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/4309269265.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="PLANET INDIA プラネット・インディア インド・エキゾ音楽紀行" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309269265/senslesstex0b-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">PLANET INDIA プラネット・インディア インド・エキゾ音楽紀行</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4309269265/senslesstex0b-22" title="PLANET INDIA プラネット・インディア インド・エキゾ音楽紀行" target="_blank">amazlet</a> on 06.11.06</div></div><div class="amazlet-detail">サラーム 海上 <br />河出書房新社 <br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309269265/senslesstex0b-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>

最初は、鮮やかな衣装をまとった女性たちによるベリーダンスショーが行われ、その後１時間半ほど最近のインド映画「ボリウッド映画」やその音楽のDVDや、南インドの古典音楽祭の様子や北部の砂漠の街ジャイプールの音楽祭の様子をおさめたVTRを紹介しながらのトーク。

感想を一言で言えば、「いやぁ、濃いわ。インド。」

結構なスピードで走る山岳列車の荷台の上で大勢のダンサーとヒーロー＆ヒロインが唄い踊り狂う映画とか（これはビョークの「ダンサーインザダーク」でパクられたそうですが。それも列車はすごくゆっくり。しかし、このインドの映画は結構なスピードで走ってたので、サラームさん曰く「人が一人ぐらい死んでるんでしょうが」）、60年代に作られたヒンズーの山の神が揃って唄い踊る映画とか（映像は石井輝男の「江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間」とか「地獄」にそっくり）、北部の伝統音楽で親子で低い声から高い声まで変幻自在にひたすらイイ声で「♪れれれれれ〜」と１時間ぐらい掛け合いする映像とか、

もうお腹いっぱい。

来年の年明けの10年次休暇では、インドにでも行こうかと思っていたけど、きっとぐったりげっそりしそう。カレー食べなくてもお腹いっぱい、みたいになるんやろな。

真面目な話としては、インドに限らずまだまだ世界には、お祭りや寺院等の信仰の場や、もちろん繁華街といった人の集まるところには演奏する芸人としての楽師がその土地ごとにいて、ずっと演奏をしているんだけど、お金をあげたとたんに演奏に気合いが入ったり盛り上げまくり始めるそうだ。
「決まった対価を得るためにCDを出したりコンサートを行うというパッケージされた音楽」とは違った人々への音楽の提供の方法としての芸っていうのが面白いなぁと思った。

で、イベント後にサイン会で本にサインしてもらいました。
<img alt="SH530014.JPG" src="http://yamashin.babyblue.jp/blog/SH530014.JPG" width="240" height="272" />

あと、サラーム海上さんの本では、こちら↓もおすすめ。
<a href="http://www.terra.dti.ne.jp/~salam/works/japani.html"><img src="http://www.terra.dti.ne.jp/~salam/images/japanicover1.jpg" height="154" width="110">　「とびだせジャパニ！ エキゾ音楽超特急」</a>
僕はこの本が「TVブロス」に連載しているときから大好きだった。伝統芸能としてのワールドミュージックも素晴らしいけど、やっぱりその時代で流行っているその土地に根付いたポップミュージックもあるはずで、同じく素晴らしいものだと思います。
この本は、インドやアラブ諸国の同時代的なポップミュージックを軽やかな文体で語り、エキゾ世界を駆け抜ける(個人的には)名著だと思います。紀行本としてもかなりおもしろいですよ。

サラームさんは、東京で今の都市の音楽としてのクラブミュージックを聴き、ロックやテクノで感動するのと同じ次元でインドやアラブ等の世界の音楽にハマるというスタンスでいろんな世界の音楽を紹介していることが僕が大好きなところ。

このような視点は、僕が好きなタイのインディーズ音楽に対する感じと似ていて、普通、タイの音楽が好きって人は、旅行先やタイ料理屋さんで流れている音楽を聴いたりして、タイの歌謡曲にハマることが多いのかもしれないけど、僕にはあまり響かなかったんですよね。(いわゆる歌謡ポップスは安っぽめのダンスアレンジが多くてチャカポコしてるように聴こえたり、基本的にタイ人は演歌的泣きメロ好きなので、ロックも泣きメロ風味ハードロックっぽいのが多かったり、という印象だったり。)
しかし、数年前に行ったSoiMusicのイベントで観たタイのインディーズのバンド達は、僕の好きなテクノやポストロックと同じ耳で聴くことができたんですよ（あとsmallroomってレーベルは激しく渋谷系の影響受けまくり過ぎで笑えるんだけど、心に響いて仕方が無い←90年代初頭に大学生だったし）。

で、そんなタイのインディーズのバンドが一同に会するフェスティバル”FAT FESTIVAL”が11/11,12の土日に開催されるのですが、今年始めて観に行くことにしました。土曜発／火曜戻りと日は少ないですが、久々の休暇楽しんできます。
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今日買ったbonobosのシングル「Standing There ～いま、そこに行くよ～」は、シングル1050円なのに、２曲目に夏の野音のライブ演奏が50分以上収録されてて、超絶的にお買い得！
bonobosは一度だけライブ観たんだけど、「Fishmans風味」な空気感を出す方向ではなく、若さ溢れる荒削りグルーヴでぐいぐい押す演奏でかなり良かったなぁ。ドラム＆パーカッションの２人の紡ぐ多彩なリズムが良いんだよね。
Thank you for the music.　Thank you for the bonobos!!

＃また長くなってしまった。]]></description>
         <link>http://yamashin.babyblue.jp/blog/2006/11/post_27.html</link>
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         <category>音楽</category>
         <pubDate>Mon, 06 Nov 2006 01:06:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>俺たち、プリン隊</title>
         <description><![CDATA[この前のエントリで書いていた、10/6に届いた手作りビールなんですが、職場の５人で分けるために職場の冷蔵庫に入れていたんだけど、あと数本残っていた＆10/18ぐらいが飲み頃であとは劣化するのみ。ということで、仕事の気分も乗らないので早めに退社して、手作り黒ビール一本持参で我がビール仲間である<a href="http://yoppa.org/blog.php">たど</a>の家で飲むことに。

ビール開封して、二人で試飲してみたんだけど、ん〜。少し酸っぱさのような雑味が出ていて、やっぱり最初に飲んだ時の黒ビールなのに、果てしない透き通った清々しい味の感動は既に無いなぁ。発酵が進んでいたのかなぁ。
ビールは生き物であることを実感。
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たど邸のモニタスピーカーでCorneliusの新譜"Sensuous"聴いたら、音の粒のクリアさと絶妙な定位が気持ちよくてびっくり。最近iTunesでしか聴いてないからここまで精密に作り込んであるとは気づかなかったなぁ。このCDは、再生環境が試されるかもね。（今日の昼、久々にうちのコンポ(ケンウッドの古いK's)で聴いたら、2chなのに真ん中に定位する音が奥行きまで感じたりしてちょっと感動。）

で、黒ビール試飲の会の後は、たどっちが以前から気になっていたという、池尻大橋駅近くの「あさひ食堂」。
「あさひ食堂」という名前から素朴な定食屋を想像するかもしれませんが、炭火でがっつり焼くホルモン焼き屋。
で、がっつりホルモン喰いまくり。店員さんのプレゼンに流されるままに注文したので、かなりいろんな種類のモツを堪能。牛ナンコツ煮とか、焼きではマルチョウ(たぶん小腸を開かずに切ったものだと思います)が美味しかったなぁ。周りをかりっと焼いて中からアブラの甘みがじゅわ〜っと出てきて、かなり美味しかったなぁ。しかしやっぱり最後は基本に戻っていわゆる「テッチャン」が美味しいね。
で、酔っぱらっているので、やたら「やっぱり最後は基本に戻って○○やね。BTTB。」を連発してたのがばかばかしくも楽しかったり。

しかし、これだけホルモン喰ってビール飲みまくりでプリン体まみれな我々は、いわば「プリン隊」とでも呼んでくれ。な上機嫌で店を出て、たど先生と飲むからにはこれで終わるわけもなく、コンビニで買い込んでたど邸で飲み続ける。コンビニでも「ワイン何にする？」「学生の頃からよく飲んでたやっぱりチリワインの『SUNRISE』でしょ。安いし。基本に戻ってBTTB。」とか言ってたような気が。頭悪い。

部屋で飲んでたら、早めにたど先生は眠りについたのですが、帰宅された奥様とだらだらお話して朝まで飲んでしまいました。すんません。MacJack絶賛話とか、音楽遍歴とか話していたと思うんだけど、ほとんど記憶に有りません。すんません。＞たどよめさん

で、明け方帰宅したのですが、たど邸にケータイ忘れてしまってほんとごめん。
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なんかすごくダメな話ばかりですね。]]></description>
         <link>http://yamashin.babyblue.jp/blog/2006/11/post_26.html</link>
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         <category>Drinking is my life.</category>
         <pubDate>Fri, 03 Nov 2006 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>俺的　生麦事件　2006</title>
         <description><![CDATA[そういえば、夏の終わりに職場の５人で、キリンビールの生麦工場の<a href="http://www.kirin.co.jp/about/brewery/factory/yoko/seminar/index.html">「ビールづくり体験教室」</a>に参加してビールを作ったのだった。

<img alt="nama1.jpg" src="http://yamashin.babyblue.jp/blog/nama1.jpg" width="180" height="134" />朝、集合した後はビールづくりの過程や発酵について講義形式のオリエンテーション。
ここで、ピルスナー、ボック、黒ビール、赤ビールの４種類から作るビールを選択します。我々は黒ビールを選択。

いよいよビールづくりへ。恐らくキリンビールのOBと思われるトレーナーが各チームに付いて指導してくれるので、安心。
(というか、トレーナーさんがすべてセッティングやら細かいことをやってくれるので、我々は「ビールづくりごっこ」をしてるだけ、って感じなんですけど)

<img alt="nama2.jpg" src="http://yamashin.babyblue.jp/blog/nama2.jpg" width="180" height="134" />　<img alt="nama3.jpg" src="http://yamashin.babyblue.jp/blog/nama3.jpg" width="180" height="134" />　<img alt="nama4.jpg" src="http://yamashin.babyblue.jp/blog/nama4.jpg" width="180" height="134" />　<img alt="nama5.jpg" src="http://yamashin.babyblue.jp/blog/nama5.jpg" width="180" height="134" />　<img alt="nama6.jpg" src="http://yamashin.babyblue.jp/blog/nama6.jpg" width="180" height="134" />
説明省略。雰囲気を味わってくださいませ。

で、ここで仕込んだビールは、トレーナーさん達の管理のもと、きちんと温度管理されてゆっくり発酵した後、瓶詰めして７週間後ぐらいにクール宅配便で代表者のところへ届きます。

…ということで、先週末、ついにｷﾀ━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━ｯ!!
<img alt="20061007.jpg" src="http://yamashin.babyblue.jp/blog/20061007.jpg" width="180" height="135" />

すぐに栓を開けて、ぐびぐび〜、ぷは〜！といきたいところでしたが、共に汗を流して作った仲間と最初の一杯の味を分かち合うために、なんとか我慢ガマン…

で、週明けに試飲会（職場なんだけど…苦笑）と相成りました。
<img alt="20061012(001).jpg" src="http://yamashin.babyblue.jp/blog/20061012%28001%29.jpg" width="240" height="180" />　　<img alt="20061012(003).jpg" src="http://yamashin.babyblue.jp/blog/20061012%28003%29.jpg" width="180" height="135" />

栓を抜いた瞬間に、ほのかに甘いビールの香りが漂い、グラスに注ぐとその濃厚な色と泡に期待がふくらみます。
みんなで乾杯をし、ぐぐ〜っと飲んでみたところ、「おぉ！」。黒ビールのコクはしっかりしてるのに、すごく軽快で飲みやすい！これまで飲んだことのない爽やかさ！
自分たちで作ったから、ということを差し置いてもこの黒ビール、すごく良い！

ん〜、これは、あと３種類も作りに行かなければ！

ビールを作って、７週間後に届いたビールでパーティとか鍋とかしませんか？＞みなさま
４名〜６名で参加可能なので、チーム編成絶賛募集中。]]></description>
         <link>http://yamashin.babyblue.jp/blog/2006/10/2006_1.html</link>
         <guid>http://yamashin.babyblue.jp/blog/2006/10/2006_1.html</guid>
         <category>Drinking is my life.</category>
         <pubDate>Mon, 16 Oct 2006 02:40:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>俺的 見仏記</title>
         <description><![CDATA[行ってきた。
<a href="http://www.butsuzo.jp/"><img src="http://event.yomiuri.co.jp/2006/butsuzo/img/m_title.jpg" height=54 width=410>
特別展　仏像</a>　

金曜日、東京にで打ち合わせが早めに終わった＆金曜は20時まで開場ということで、行ってきた。
あんまり事前調べせずに行ったので、「特別展　仏像」っていうぐらいだから、古今東西の仏像さんが一同に会して百花繚乱…ってな感じなのを想像してたけど、良く読んだら「一木にこめられた祈り」というサブタイトル付いてますな。

奈良時代から平安時代に作られた、一本の木を彫り出して作った仏像が集められた展示でございます。
しかし、よく考えたら、木を削り出して仏さんを作るってすごいなぁ。展示されてる仏さん達は、木を彫って作ったとは思えないものばかり。
特に、国宝の菩薩半跏像(<a href="http://event.yomiuri.co.jp/2006/butsuzo/win/05.htm">これ</a>)なんて、身体のラインは艶かしかったり、端正ながら柔和な慈悲深い顔とか、仏さんがまとう波打った法衣の表現とか、もう完璧としか思えません。やっぱ今回のヘッドライナーは役者が違うね。

鋳造ものとは違った手作り感に溢れた味わい深い仏さんだらけでございました。

KSDミア様からのコメントとして、
>仏像展、顔から顔が出ているのってあるんですね。
たぶん（<a href="http://event.yomiuri.co.jp/2006/butsuzo/win/11.htm">これ</a>）ですね。
仏さんではなくて、宝誌和尚という和尚さんが、「顔の皮を裂いたら中から十一面観音が出てきた」というのを表した彫像らしいっす…って、よく考えたらかなりホラーやん。

やっぱり、仏像とか密教の曼荼羅図とか、クリエイティヴィティ溢れまくりというかサイケデリックというか、やっぱりヤバい何か(当時はお香かな)をキメながら作っていたとしか思えないね。
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やっぱり、仏さん(みうらじゅん的には「ブツ」と呼ぶ)を語るには、
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00006RTUX/senslesstex0b-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B00006RTUX.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="みうらじゅん・いとうせいこうのTV見仏記" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00006RTUX/senslesstex0b-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">みうらじゅん・いとうせいこうのTV見仏記</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B00006RTUX/senslesstex0b-22" title="みうらじゅん・いとうせいこうのTV見仏記" target="_blank">amazlet</a> on 06.10.16</div></div><div class="amazlet-detail">ジェネオン エンタテインメント (2002/11/22)<br />売り上げランキング: 2,570<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00006RTUX/senslesstex0b-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>
は外せないなあ。
しかし、このDVDの1,2巻を持っていたような気がするんやけど、見当たらないなぁ。誰かに貸したままなんやろか。
]]></description>
         <link>http://yamashin.babyblue.jp/blog/2006/10/post_25.html</link>
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         <category>ART</category>
         <pubDate>Mon, 16 Oct 2006 02:25:24 +0900</pubDate>
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