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2006年05月17日

そふとばんくもばいる

ITmedia News:ボーダフォンの新ブランド名は「ソフトバンク」へ

やだなぁ。

J-Phoneに戻せばええやん。
まぁ、名前よりサービスの充実の方が重要なんやけど、とりあえず「VFJP Access Internet」経由のWeb閲覧もパケット定額にしてくれたり、Nokia9500とか9300みたいな端末出してくれればええんやけどなぁ。

2.36kg

重いよ!
http://www.apple.com/jp/macbook/macbook.html
しかし、Intel Core Duo 1.83GHz ¥134,800円〜って、安いな〜。
韓国出張のためにLOOX T60S買ってしまったばかりだから買わないけど。

黒Bookって久々やな。質感どんな感じやろか。
ん?黒Bookの方が高いのはなんで?

2006年05月05日

ふらっと寄ったセブンイレブンで

ニンテンドーDS Lite売ってたので、つい購入。
というのも、行きつけのタイ料理屋さんの常連さんが「旅の指さし会話帳DS タイ(松嶋菜々子がCMしてるやつですな)はいいよ〜。」と絶賛してたので、僕もタイ語の勉強にいいかなぁとなんとなく勢いで買ってしまった。

まぁ、先週までタイに行っていたKSMおじさんが「飲み屋のおねーちゃんにバカ受けでさぁ」といった程度のかなり不純な絶賛なのですが。おじさんはタイに持って行くために朝からトイザらスにわざわざ並んで購入したそうな。

もともと、本の「旅の指さし会話帳」シリーズはこれまでタイ、ベトナム、ミャンマー、韓国へ行く時に買って行ってかなり役立った僕のお気に入りの本なのです。確かに、この本はかわいいイラストと選択した文章から成る構成が絶妙で、現地の屋台の店員さんとかに見せたら、どこでもバカ受けで僕から奪って笑いながら読みまくりでなかなか返してくれないんだよね。

本でこの状況なので、実際にアニメーションぽく絵が動いてしゃべるとなると、バカ受けするのは当然なわけやね。
やっぱり良質のコンテンツは、メディアが変わっても魅力は色あせないというか、メディアの使い方で魅力が増すという好例だと思います。

で、せっかくDS Lite買ったんだし、何かゲームでも買おうかと思って店に行ったんだけど、もともとゲーム全くしないので何買えばいいかわからんのですよ。とりあえず今一押しぽい「MOTHER3」買いました。

3時間ぐらいやってみたけど、ん〜、ゆるい感じはなかなか入りやすいんだけど、やっぱりRPGなんやね。やっぱり「モンスターと戦ったり、経験値とかHP」とかあるんやね。
僕は、RPG臭さというか世界観がどうも好きじゃないんだよね。なんでモンスターと闘わなあかんのやろか。戦闘も味気ないなぁ。と思ってしまう。

昔、プレステで唯一エンディングまでできたRPG(?)は、「moon」っていうゲームで、中身はやっぱりRPGなんだけど、
●経験値を上げる代わりに「LOVE」を集める
●モンスターと戦闘する代わりに各種ゲームをクリアする
●RPGでは勇者がモンスターを疑いも無く殺して行くのに対し、moonでは勇者に殺されたモンスターの魂を浄化する
といった世界観で提示することにより、僕の嫌いなRPG臭さを感じること無く、心地よく最後までできたんですよ。

もっとも、ひたすら移動しなければならないし、経験値上げるために何度もリトライしてたから、結果的にはRPG以外の何者でもないですが。
とはいえ、僕に取って心地よかったということは、本質は同じであっても、提示の仕方や表現方法によって、提供できる価値が異なる、いう例だと思った次第。

で、そんな僕におすすめのニンテンドーDS Liteのソフトありますかね?>ゲーム詳しい人
ちなみに、アクションものは苦手です。スーパーマリオ1面クリアするのに1時間ぐらいかかる、ってな具合。

2005年09月17日

Thank you for the music. アップルに感謝(驚)

iPod nano キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
nano1.JPG
小さい〜。
シャッホーと比べても、あんまり大きさ変わりませんね。
nano2.JPG
FireWire使えないのが残念だけど、USB2.0もそこそこの転送速度だと思います。
しかし、ほんと薄いです。シャッホーより薄いです。ポケットに座ったりした拍子に入れててペキッと割れそう。nanoの黒い筐体はビターな板チョコみたいだしね。

これから、夜のウォーキング&ランニングの時は多少手荒に使っても良さそうなshuffleで、外出時はnanoって使い分けにしようかと…って、みんな考えること一緒なんやろな。

刻印。
nano3.JPG

とりあえず、Thank you for the music. アップルに感謝(驚)。

#気のせいか、音質はshuffleの方が良いような気がするなぁ(あくまで個人比)。構造がシンプルだからやろか。

2005年08月21日

強がっていても実は繊細な奴

アポーストアからやっとMightyMouseが届いた。

早速この土日と使っているのですが、ん〜、プロダクトデザイン最高、わくわくさせる技術ギミック最高、ユーザビリティ微妙って感じ。
落ち着いた白いつなぎ目の無い美しいシェルデザインの筐体は文句無くカッコ良いし、スクロールボールの感じはホイールのようにガッチリした操作感がなく最初は戸惑うが、慣れれば意外に悪くないんですが、タッチセンサによる通常のマウスで言うレフトボタンとライトボタンの使い分けはなかなか難しいなぁ。
基本的に1ボタンで、指の置く位置をタッチセンサで検知して左/右ボタンを決定しているので、右ボタンを押すつもりの時は、中指で筐体右側を押しつつ、人差し指を浮かせておかなあかんのが個人的にはちょっとつらい。

名前はMightyMouseなんだけど、操作はシルキータッチが必要というなんとも微妙な製品ですね。
やはり、ユーザインタフェースデバイスは最も人が触れるデバイスなので、多少の操作のアバウトさと力強さに対する耐性が必要で、操作者に気を使わせるのはどうかと思います。

マウスのように間接操作系と呼ばれるデバイスは特に、物理的な移動やクリックの操作感と画面上のポインタやオブジェクトの動きが脳の中でスムーズに変換されるように設計されるべきで、僕はその点で赤外線センサのマウスの時点でそもそも苦手。やっぱりボール式マウスかトラックボールの方が好きなんですよね。
当然、スクロールホイールも好き。それも多少重みとカチカチとしっかりしたトグル感があるのが最高。

とはいえ、しばらく使ってると、いずれ慣れるんやろな。
なんやかんや言いながら、14年もの間、Appleのプロダクト群に従順だったしなぁ。

2005年08月16日

♪コーヒールンバで「あなたのためにドリップ中♡」

そういえば、先日母親が入院している病院に行ったとき、「製造工程をリアルタイム実況中継をするコーヒー自販機」を見つけたので、早速購入してみた。

自販機の正面にディスプレイが付いていて、注文ボタンを押すと映像が切り替わり、妙にはかなくも懐かしい♪コーヒールンバの演奏にあわせて
1.「モカ」や「キリマンジャロ」の豆がミルに入り挽かれた後、
2.「あなたのために抽出中(はあと)」と書かれた抽出場面が映され、
3.やがてコーヒーはカップに注がれ、
4.コーヒーが入ったカップがまるで映画のロボット工場のようにふた閉め工程部へアームで運ばれ、
5.まるでロボットの頭を付けるがごとく蓋がクルクルと装着され
6.取り出し口から出てくる
までの様子が、複数アングルのカメラで完全実況生中継されるのがなんとも楽しいね。

やっぱり、単なるレギュラーコーヒーの自販機がいくら「一杯ずつ挽いています」と自販機に表示していたとしても、訴求力は弱くて、ビジュアルで訴えることによる映像のインパクトは圧倒的やな。この装置のためか、豆にクオリティが高いのか、一杯200円と自販機にしてはやけに高いんだけど、この映像を見るためだけにもう一杯買ってもいいなぁ、と思わせるものがあります。

中の製造過程を見せるだけなら、自販機自体をスケルトンにすれば良いのかもしれないけど、この自販機の秀逸なところは、見せるべき工程を絶妙なカメラアングルで見せることだと思うんだよね。
コーヒーひとつにもエンターテインメントを!

このような自販機が増えればいいなぁ、と思うんだけど、そう簡単にどこでも設置できる代物ではないみたいです。
やっぱり映像で映すためにはライティングと、カメラと被写体の距離も必要になるので、この自販機異様に奥行きがあって、かなり巨大なので、普及は難しいかもなぁ。

2005年04月24日

SRLのDVDが

巨大なジャンクなマシンが闘うパフォーマンスを行ってきたSRL(サバイバル・リサーチ・ラボラトリー)のDVDが発売されたそうな。多分オフィシャルサイトはここ

オフィシャルサイトのサンプル映像では、あまり全貌がわからなくて、全然に宣伝になってないよ!>アップリンク様
もっと派手に炎をブワーーーーッと吐いたり、火花がバチバチ飛びまくり、マシンがガチで潰し合うような映像を期待しているんだけど、そんなシーンはないんかな。
イメージ的には、スピルバーグの「A.I.」の中盤のロボットを破壊するジャンクショーをもっと過激にしたみたいな! というか、スピルバーグがSRLのパフォーマンスをパクっただけか。

【初回限定特典/日本初!重厚鉄ケース仕様!】
タワーレコードで実物が売っていたのを手に取ってみると、予想以上にずっしり重くてヤバい感じ。これで人を殴ったら致命傷を与えることができるかも。

【1999年に代々木公園で行われた伝説のSRL日本公演を収録!】
これ、僕も観に行ったんだけど、あまり宣伝してなかったはずなのに(僕は関係者のたどちんから聞いてて知ったんだけど)、アートになんか全く興味なさそうで単に暴れたいだけの心がすさんだ若者風が溢れるほど来ていて、パフォーマンスの様子が全く見えなかったんだよね。
会場の盛り上がり具合から察するに、意外にしょぼかったんかも。

そういう意味では観たい気もするけど6000円は出せないね。
だれか買ったら貸して下さいませ。

2005年04月17日

虎がやって来るらしい

Tiger、ついに封印は解かれる。」とのことで、AppleさんはTiger(MacOS10.4)を発売するようですが、新しいOS買うほどの魅力はあるんだろうか。
最近、新しい情報をウォッチしていないので、どんな新機能があるか把握していなかったので、アップルのページ見てみたら…ん〜、微妙。SafariにRSSが組み込まれたのはいいかもなぁ。
しかし、現在使っているアプリやプリンタのドライバが対応しているかを様子見てからやなぁ。
僕は最新OSやら最新チップを追い求めインストールした時点で満足、ってタイプの人間ではないらしいので、すぐには買わんね。

全然関係ないけど、これまでMacOS Xのニックネームは、
 Cheetah (10.0)→Puma (10.1)→Jaguar (10.2)→Panther (10.3)→Tiger (10.4)
と変遷してきたのですが、Tigerの次はやっぱり"Lion"なんだろうか。
いきなり"Dragon"やったら面白いのになぁ。

2005年02月17日

どこ?

●もう、カリフォルニアまで仕事を探しに行く必要はありません。
http://www.apple.com/jp/retail/employment/index.html
Apple Store, Shibuyaのオープニングスタッフ募集だそうで。
で、どこにできるんやろ。

2005年02月08日

リベンジ。

◆ITmediaモバイル:ボーダフォン、約6万の純減──1月契約者数◆
あちゃー、純減ってどうよ。確かに最近は端末もサービスも冴えないし、社長はころころ変わるし、
◆ITmediaモバイル:苦境のボーダフォン、社長交代の真相 ◆を参照)
企業としては、末期的な症状にありがちなパターンに陥ろうとしていますよね。
docomoの社長争いに負けて(という報道が多いのでこういう表現にしてます)、ボーダフォンでリベンジだ!!ってことじゃなかったの?>津田さん

とはいえ、別にボーダフォンにこだわるつもりは全くないのですが、長年ボーダフォンユーザなんで長期契約による割引メリットもあるし、番号変わるのも面倒なので他のキャリアへの乗り換えに踏み出せないんですよ。
なもんで、この年明けに702NKに機種変更してみた。
70339_166s.jpg

impressのケータイWatchのレビューなんかを見ると、一見否定的なコメントが述べられていたり、端末を提供するボーダフォン様自ら「ご使用になる前に」ということで膨大な量の注意書きが記載されていたり(まぁ、端末売る側としては「今までの端末と同じ感覚で気安く買って後で文句言っても知らんよ。注意したやん」、ってところでしょう)、かなり買うにはハードルの高い端末かもしれない。確かに、
・受信メールのフォルダ分けとかできないし、
・受信メール中の文章やアドレス等コピー&ペーストできないし、
・(ブラウザで)「戻る」を押すと、キャッシュで表示せずネット接続してパケ代がかかる!
・電源コネクタが独自形式で、コンビニに売ってる電池で充電するアダプタとか使えないし(地震とか災害時に電池が切れたらアウトっちゅーことやね。)
と、使いづらい面もあるんだけど…

しかし、この端末は、これらの欠点を補って有り余る魅力があると思ってるわけで、SymbianOSで動くアプリをインストールし放題、カスタマイズし放題で、上記ダメダメ機能もメール関連機能以外はある程度改善できるので、使い込めば拡張性のない端末よりは使える端末になりそう。
あと、個人的にはOutlookと連携するので会社のサイボウズに入れたスケジュールとシンクできてかなり便利。
(ネット上には、702NKを「神機」として崇める方々のコミュニティがあるので、ググればすぐに検索できると思います。)

(ここから本題)
この端末を買うことは、ある意味、「僕にとってのリベンジ」なのだ。
以前、この携帯と同じSymbianOSを搭載したPSION revoというめちゃめちゃスタイリッシュでコンパクトなのにフルキーボードを搭載したそれは素敵なPDAを所有していたんだけど、まだ時代が早かったというか、携帯機器として成熟していなかったために、日本語入力は難しく電池も保たないし、アプリもあまりなかったせいで、使いこなせなかったという苦い経験があったのです。

時は流れ、2005年になってSymbianOSの携帯機器と再会したのも何かの運命か。と思ってリベンジのつもりで気合いを入れて使い始めたのですが、やけに簡単にアプリインストールできるし、頭のいい日本語変換が付いてて日本語入力も拍子抜けするほど使いやすい。リベンジのつもりで気合いを入れて勝負を挑んだのだが、相手はあっさり1万光年ほど先に行っていた気分。

日本に暮らしていると、日本のケータイは「カメラの画素数」と「画面の美しさ、大きさ」、「ミュージック機能」の技術革新には目を見張るものがあって、それがケータイの価値を決めているようなところがあるんだけど、僕がいわゆるPDAから離れている数年の間に、欧米ではPDAと携帯が一緒になった「スマートフォン」という技術が着実に技術革新をとげまくっていたようです。

海外に行くと、Nokiaやモトローラのスタイリッシュだったりやけに小さかったりする携帯を見る事があって、気にはなっていたんだけど、やっぱり液晶キレイだしカメラは200万画素だし、日本のケータイが一番!だと思っていたのも確かで、今回この機種を買って実用的/非実用的ないろんなアプリをインストールして機能を拡張できることを知ると、こんな世界があったんやなぁ、と視野が広がったね。先日のショーで発表されたノキアの携帯なんて見ると、デザイン的にも機能的にも魅力的な端末がいろいろあって、日本でも発売してほしいなぁ。Nokia9300なんてすごく欲しい!

日本は携帯の世界では「井の中の蛙」というか、携帯ではなく「ケータイ」として独自に発展したというか。
決して日本の端末がダメ、という訳ではなくて、ガジェットとしての日本の携帯の集積感というか何でも詰め込んだ感は魅力的だし、ノキアの端末のようにPDAに近い端末も魅力的だし、日本でも様々な端末が選択できるようになれば良いのにと心から思います。
(日本の携帯キャリアがメーカーに横並びの仕様を出しているうちは、似たような機能の端末しか出ないんやろな)

そういう意味では、最近ダメダメ感が漂いまくってるボーダフォンも、本格的なスマートフォンの702NKという選択肢を提供してくれた、という点では評価できると思います。
でも、実際ボーダフォンの端末売れてなさそうだから、いつまで持続できるか心配ではあるが。

…と長々と述べて参りましたが、津田会長のリベンジならびにボーダフォンの今後益々の発展を祈りまして、締めの言葉とさせていただきます。
なんのこっちゃい。

2005年02月02日

しゃっほー キターー(゚∀゚)ーーッ !

しゃっほー キターー(゚∀゚)ーーッ !
sh2.jpg

正確には、キターー(゚∀゚)ーーッ ! と言うよりも、22時半に退社してから自転車で川崎駅近くの福山通運営業所までわざわざ取りに行ったぜよ。不在届けが入っていたんだけど平日昼間に再配達してもらっても受け取れないので。
しかし、アップルはなぜに福山通運?ヤマト運輸や佐川急便なら近くに営業所があるのにぃ。片道自転車で30分はちと辛かったなぁ。

ま、日本中(世界中か)のブロガー(って言うの?)の人が「iPod shffule キターー!」と写真とともに嬉々として書いているんだろうけど、ま、自己満足ということで。

配達の段ボールから出したところ。
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真ん中に見えるは保証書。なんて所に保証書を貼ってくれやがるんだアップル。一瞬びつくり。
箱小さいねぇ。
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内容物も本体とイヤホンとストラップと説明書のみ。ひたすらシンプルやねぇ。

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ほんま小さくて軽いですわ。

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1GBの証。

とりあえず、1GBの領域を、音楽740MB/データ256MBに切って、iTunesから取り込んでみたんだけど、740MB転送するのに10分ぐらいかかったでございます。
USB2.0の転送速度の問題か、USBハブがへぼいのか、iPod本体データread/writeの速度の限界なのか、わりと遅いですな。 まぁ、充電がてら曲を転送するから問題無いんやろな。

ん〜、しかし、自転車通勤10分の私は、このiPodでいつ音楽を聴けばええんやろか?