連休後半
●外飲み〜寿司〜カラオケ
「どもー。今日はいい天気なので久々に外でのみませんか?」と学生時代からの飲み仲間に誘われ、仕事をさくっと切り上げて夕方から駒沢公園で外飲み。
やっぱり、大空の下で飲む酒は無条件に美味い。
日が暮れたので、中目黒に移動して寿司。お手頃な値段の明朗会計なお店だけど、大変美味しゅうございました。関サバが品切れだったのが唯一の心残り。
なんとなく渋谷でカラオケ。会社で契約している福利厚生の「リロクラブ」の会員証を提示して20%割引してもらったのが予想外にうれしかった。というか、始めて役に立ったような気がするな。リロクラブ。
カラオケ終わりの明け方に、いつものように泥酔したyoppa先生がやたら「どんだけー!」と叫んでおられましたが、他の人は誰も今プチ流行しかけのフレーズとはつゆ知らず、「何それ?」「どんだけ××やねん、って突っ込みの言葉?」などとyoppa先生に聞いてみるが泥酔のため、明確な答えを得ることが出来ませんでした。
しかし、数日後、川崎の街で酔った若者達が「どんだけーーー!」と叫んでいるのを複数例発見したので、きっと泥酔した時に叫ぶ言葉なんや、と自分の中で認定。っていうのは冗談としても、わりと世の中で流行りつつあるのは確からしいですね。
「どんだけ〜」by はてな さんによる解説
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飲み過ぎたからか、次の日、ぐったり。最近、酒あんまり飲まないからか、すっかり弱くなりました。
酒が抜けるまで、なぜか身体が熱っぽくてのぼせる感じに。手のひらとか異常に熱くなったり。
●ビバ!川崎
KSDさん夫妻、サワンさんと川崎のモツ焼き屋「おさやん」
接客には期待してはいけないけど、最初に注文した鶏ユッケから焼きの品々までどれも美味しかった。ビールやホッピーなど一人3杯ぐらい飲んでそこそこモツ焼きも注文したのに、一人2000円程度と聞いて驚き(そしてお店に感謝)。
その後「陣屋」に移動して飲み。
ここも安い!経営母体が肉屋さんらしく、肉系メニューがほんと安い。
焼き鳥は全て3本180円だし(今回は食べてないけど)、チキンカツは420円でデカイ(学生時代に通った定食屋「豚菜」級の重量感と言えば一部の人にはわかってもらえるかと)、ミミガーがお椀いっぱいに入って315円だし!
鏡月飲みながら(この鏡月も安いんやろか。値段チェックし忘れた。まぁ、新城駅近くの「ちょんまげ」は鏡月=980円!で最強かもしれんが)、「作品の創作とパッケージ化と評論」みたいな感じの真面目に熱い話とか、KSDさんの名言「世の中の物事はすべてプロレスで表現出来るんだよ」とか。
お酒を飲みながらおいしく楽しいひとときを過ごすことができて幸せ。
で、プロレス話の時に「ダイナマイト・キッドともう一人誰だっけ?」「デイビー・ボーイ・スミス?」「あ、そうそう。デイビーボーイスミス。カルガリーハリケーンズね」って話になって、頭の片隅で「あれ?カルガリーハリケーンズって、SSマシンだっけ?平田だっけ?あれ?SSマシンは烈風隊だっけ?じゃ、やっぱりダイナマイトキッド?」と気になり続けていたんだけど、帰宅してネットで確認してすっきり。
★カルガリー・ハリケーンズ:SSマシン(お前は平田だろ)、ヒロ斉藤、高野拳磁
★ブリティッシュ・ブルドッグス:ダイナマイト・キッド、デイビー・ボーイ・スミス
(ちなみに)烈風隊:SSマシン(しょっぱい試合ですんません)、ジョージ高野
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●「サンキューな。」
土曜夜中のワールドプロレスリングで「永田さんvs越中詩郎」IWGP戦。
テレビ朝日の「アメトーーク」でケンドーコバヤシが「越中詩郎芸人」としてプッシュしてから、越中の「いつでもやってやるって!」「次は絶対やるって!」等のいわゆる「やるって!」節がブームになっている最中で(世間的には「どんだけ〜」の方が浸透しているんやろか)、最近のプロレス中継でも越中に対する大声援がスゴイんですよ。
10年ぶりにして48歳でのタイトル戦への挑戦であり、試合前の映像も越中のこれまでの歴史とともにケンドーコバヤシがナレーションをするという力の入れようで、ケンコバも越中も好きな僕の心が高ぶり、入場する越中の男泣きの涙の映像が映ると、僕の鼻先も少しツンとしてきた。
越中への大歓声ともに始まった試合は、越中のヒップアタックごとに大歓声。最近の新日の中継では感じられないぐらいの大歓声。会場は熱があって、その異様な盛り上がりで爆発してたんやろうなぁ。
今回はテレビで仕掛けた越中ブームとはいえ、プロレスにもまだ仕掛け次第で熱を取り戻すことができる、ということが分かって、ちょっといい気分になった。
試合は永田さんのバックドロップホールドに越中は負けた訳ですが、負けた後、控え室に戻った時の越中の映像が最高。

もう、これはいろんな意味が詰まった「サンキューな。」なんやね。
(普段は、試合後は興奮して「今日は負けたけど、次はやってやるって!」とまくしたてるんだけど、とか、こんなに大声援に後押しされてタイトルマッチに挑戦できて、ありがとう、の意味だ、とかいろいろあるんだろうけど、書くのは野暮ということで)
●おー。高木!
ロッテ戦の野球中継見てたら、高木という名のサウスポーが投げていた。
ん?このフォームで高木…おー!あの阪急のリリーフで(ちょっと)活躍した高木やん!
久々見て、まだ140Km台のストレート投げててびびってたじろいだ。
高木さんのWikipedia
越中にしろ高木にしろ、「細く長く」が難しい世界で、20年以上もよくがんばったなぁ。
ある意味、目指すべき生き方といっても過言ではない(ってのは言い過ぎかも)
とか思った連休後半。

今日は神谷町から見上げると目の前に東京タワーが。とりあえず東京タワーまで散歩して二階のお土産屋さんをひやかしてみた。しかし、タワーのお土産屋さんも今や小奇麗なよくあるお土産コーナーになっていて残念至極。ご当地キティちゃんグッズとか携帯ストラップとかがきれいにレイアウトされていたり、「東京ばな奈」が幅をきかせてたり。これじゃ羽田のビッグバードと変わらんよ。

cliquetparさん


