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2007年06月27日

なんとかスタン

一つ前のエントリが連休の話で、いきなり今年の夏休みの話なのですが、
ウズベキスタンに行くことにしました。

uzu-visa.jpg  ウズベキスタンのVISA

ticket.jpg  ウズベキスタン航空の航空券

以前、友人と旅行のパンフ見ながら、「シルクロードのあの辺の『なんとかスタン』行ってみたいなぁ」「このサマルカンドって街キレイやなぁ。」と話してたことを思い出し、このたび初「なんとかスタン行き」に決めました。
ウズベキスタンってどこよ?という方は各自ググること。

しかし、今回の旅行は
・初のイスラム圏
・初の旧ロシア圏
・ガイドブック2冊だけで、他の情報ほとんど無いけど!
・英語全く通じないらしいし!
・食べ物、羊肉の臭さに耐えれるんやろか。
・アルコール飲めるんやろか。アルコール無しで耐えれるんやろか。
という感じで、東南アジアのように、旅行しやすくも、ゆるくもなさそうで、いきなりハードル上がった感じ。
(もっとも、無理にハードル上げる必要全く無いのですが…)

ま、上記のように心配してるけど、往路/復路で「こころのふるさと」バンコク経由だから、サバーイサバーイでマイペンライでエヴリシングOK牧場!!

2007年01月07日

リフレッシュ休暇

もう新年からすっかり時が過ぎてしまいましたが、本年もよろしくお願いします。

入社して10年働いた次の年に10日間の休みをいただける制度があるのですが、2/20までに消化しなければなりません。
これまで忙しくてまとまった休み取れずにいたのですが、来週からお休みをいただくことにしました。
かといって、休み取れる状況になった訳では全くなくて、仕方なしにこのタイミングで休むわけで。今日(土曜)も休日出勤で24時半までがっつり仕事でございました。

で、本日から18日まで、中国の雲南省の昆明にとりあえず行くことにしました。
まぁ、雲南省に行きたい!って思ってたわけでもなく、今回は低コスト旅行を目指し現時点のマイレージで行ける一番遠い所が昆明だっただけなんですが。

とりあえず、昆明に着いた後どこに行くかは、現地に行ってから考えようかと。
旅行中の国境越えが好きなので、ベトナムのハノイにでも行ってみるかな。(日程的に厳しそうだけど)

ということで、もし私に用事が有る方がおられましたら、ケータイはソフトバンクなので普通に繋がるのですが国際通話になってしまい予想外に料金がかかってしまいますので、メールで連絡いただければと。
>知り合いの方々。
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しかし、仕事の滞留ぶりや帰国後の山のような仕事のことを考えたりして、今回の旅ほどテンションの上がらない休暇は無いなぁ。
それでなくても最近、テンション下げ下げ↓EVERY☆騎士 な日々なんですがね。

2006年07月19日

とりあえずチベット着きました

いやぁ、青蔵鉄道 西寧~ラサ(さん)26時間辛かったっす。
最初、西寧出たのは夜で外はなんも見えないので、しばし同じツアーのおばちゃん達とお話した後に、すぐに就寝。
で、次の朝ゴルムドってところを越えてしばらくは荒涼とした平原が2時間ばかし続いた後、高度4000m越えたあたりから緑の平原大パノラマっすよ!神々しい山々と緑の大地でちょっとやばいぐらい感動。
たぶん写真撮れてると思うけど、スケール感は伝わらんかもね。帰ったらアップします。

しかし、大感動の景色も延々続くと飽きるわけで、食堂車で昼食たべたり、ツアーのおばちゃん達とこれまでどこ行った、とかの旅のお話とかしても、到着予定22:30ってことで、夕方から夜はみんな寝てました。
で、ぐったりやられた状態でラサの駅について、列車を降りると、いきなり空気薄ぅ~。
(列車内は加圧されてて酸素も供給されてるらしいので無問題)

で、今日一日はゆっくり観光ってことで、ダライ・ラマさんがインドに亡命するまで、夏に保養したノルブリンカって別荘(森の木々に囲まれてラサ唯一の避暑地みたい)と、ジョカン寺という街の中心のお寺めぐり。

しかし、少し歩くだけで体だる~くなるし、酸素薄くて頭ぼーっとなるし、高地はヤバイね。

しかし、もっとヤヴァいのは、今回のツアー参加者!
かなり年配のおじいさんおばあさんやそこそこ年配の方々と三十台男が僕ともう一人、総勢16名なんやけど、さすがに秘境を専門に扱う「西遊旅行」のツアーだけに、みなさんハンパじゃない国と回数旅行しまくりですよ。
チベットに15回来てるおばちゃんや、50カ国巡ったおじいさんもすごいけど、一番びっくりしたのは北極点と南極点を制覇した人がいた!

北極点は、ロシアの船が外貨稼ぎで年に2回北極点ツアーを行うらしいので、なんとかわかるけど、南極点とは!
パスポート見せてもらったけど、確かに南極の絵と日付のスタンプがありました。
"Bottom of the world"って書いてあったのがちょっとおもしろかったです。
いやぁ、貴重な体験させてもらいましたわ。

2006年05月05日

こんな写真見てしまったら

うちの会社、勤続満10年を過ぎると10日間休暇がもらえるという制度がありまして、この機会になかなか行けない場所に行こうかと、チベットとかインドとか南米のマチュピチュとかエジプトとかいろいろ探しているのですが、今のところチベット行きが最有力。

というのも、中国政府が「世紀のプロジェクト」として建設していた青海省の西寧からチベットのラサまで鉄道で結ぶ「青蔵鉄道」が完成したらしく、7月1日から旅客営業が始まるのです。
こんな鉄道ができてしまえば、漢族のチベット流入が一気に進んでチベットの民族浄化が決定的になるに違いない! 漢民族の流入が始まる前にチベット文化をこの眼で見なければ!と思い、チベットのツアーを調べていたのですが…

あらかじめ謝っておきます。ごめんなさい。
この「青蔵鉄道」に乗りたくなってしまいました(苦笑)

この記事とかこんな記事とかこの記事の写真を見てしまったら、乗りたくなるでしょ。
飛行機でいきなりラサへひとっ飛びなんて、味気ないでしょ。
やっぱり旅は列車でしょ。
とか思ってしまい、チベットの「漢化」に憤慨していたことをすっかり棚に上げまくりなんですが…

旅行会社のツアーのページを見てたら盛り上がって来たんだから仕方がないよね。
●青蔵鉄道に乗るツアー
http://www.eurasia.co.jp/nittei_06_kami/06_china/csct/index.html
http://www.mmjp.or.jp/ANC/tour-tibet_railway_060713.htm
http://www.saiyu.co.jp/osusume/110/seikai_tibet.htm
とか。
しかし全部高いね。

2006年01月29日

旅の記録

ん〜、またもや記事の更新が滞りまくりですね。
お仕事忙しいんだよね。
でもやる気出ないんだよね。

で、ほんとは休日出勤しようと思っていたんだけど、現実逃避に年明けに行った旅行記を書き始めたら行く気完全に消え失せた。
かといって、ばりばり旅行記を書いているかと言えば、2日目の文章書いているところで既に煮詰まってしまった。

ということで、'06 新春 「マレー半島を列車で北上&寺院めぐり〜極楽!平和!そして地獄!!」
なんてのを書いてます。
まぁ、ぼちぼち追記していきます。

2005年09月05日

水タバコ窟のダメ人間たち

そういえば、先日、関東地方を台風11号が直撃し大雨の降る夜に、二子玉川のモロッコ料理屋「ル・マグレブ」に行ったんだった。

モロッコ料理は、クスクスは当然のこと、煮物もカバブもそれは美味しゅうございました。
カサブランカビールもわりとさっぱりしていてなかなか美味しく、白ワインとロゼの間の「グリ」ってワインがかなり良かった。このワイン確かにロゼより淡いきれいなサーモンピンク色なんだけど、ロゼより数段タンニンが強く、赤ワインのようなしっかりした味で想定外の美味しさでございました。

とはいえ、この日のメインは、何を置いても水タバコ!
喫煙できない僕も、水タバコの甘い香りはすーっと胸に入って行き、かすかな陶酔感に浸って、かなりヤバい。
水のフィルタを通すためか、全く煙たくもないし、ニコチン成分もなく、これはハマるわ。
いい年した大人が8人揃いもそろって、水タバコ回し飲みまくり。
もう、端から見たら、歴史の教科書に載ってる「阿片戦争の際のアヘン窟で完全にダメ人間になった中国人」のごとくダメ人間に。
決してあやしいハッパでは無い普通のタバコなのに、「うわー、ヤバいよこれ。」「モロッコで現地集合でしょ」「マイ水タバコの道具買って、入院患者の点滴のハンガーみたいにつり下げながら歩き水タバコでしょ」などと口々に話しながら回し飲みまくりで妙なテンションに支配されたダメな大人達でありました。

e0013232_0524182.jpg
↑水タバコ窟で回し飲みの図。こんな感じ。(KSD画伯のブログから無断転載。すんません>KSDさん)

2005年07月17日

インド行き中止。

8月の初旬に母親が入院するとの連絡が入り、実家帰ったりするので、インド旅行を取りやめることにしました。
今回は、ヒンズーの神々に会うタイミングではなかったんやろな。
インドにはいずれ行かなければ。またそのタイミングが来るさ。

2005年07月11日

思案中

8月はじめの夏休みのインド行き思案中。
ロンリープラネット(厚さ6cmぐらいある。枕にはなるね。)読みながら、また、Webでいろいろ検索しながら印度旅行ルート&スケジュール検討してるんだけど、全然予定立てられん。

インド広過ぎ。見所分散し過ぎ。鉄道スケジュールいい加減過ぎ(これは想像に過ぎないけど)。
北のダラムサラでダライ・ラマの居所に、南のプッタパルティでサイババのアシュラム(修行道場)に、という二大「生き神」に会いに行く、という素敵なコースも検討してみたが、明らかに一週間じゃ無理!

あと、いろんな局面でインドという国はなかなか一筋縄ではいかないらしいし。
これまでより明らかにハードルが一段上がった場所に行こうとしているらしい。

インド行くまでに英気を養わなければ(って、夏休みに向けて英気養うって、本末転倒やん)

2005年06月27日

♪ニンニキニキニキ

これまで東南アジアの国々に行き、昨年のGWにミャンマー、先日はネパールと徐々に西へ向かいつつある「♪Go! GO! WEST!」な僕の今年の夏休みは、インドに行こうかと。

告知:7/31(日)〜8/7(日)の予定でインドに行く予定。
同行者or現地合流の方、大募集!(ぜってー誰も来ねーよ)

♪Go! Go! WEST! ニンニキニキニキニンニンニン 西へ〜向かうぞ ニンニキニキニキニン

きっとインドに精神的にも身体的にも完膚なきまでにやられて帰って来るんやろなぁ。

2005年05月22日

神が宿る山々

先日行ったネパールの写真の整理しているんだが、前半は山の写真、後半のカトマンズ市内は写真が面倒になってほとんどムービーで、なかなか整理できませんな。

とりあえず、神が宿る山と言われるマチャプチャレ(英語ではフィッシュテイル)を始めとするアンナプルナ連峰の写真でも貼ってみますか。
0.jpg
[ポカラから望むアンナプルナ連峰]のページ

2005年04月29日

旅立ちの朝。の現実

祝!溝の口 コ!ピーピー 3周年。
飲み過ぎた。
これからネパールに行くかと思うと猛烈にだるい。
つーか、バンコクまで飛行機乗ると思うとだるい。
そもそも成田まで行くのだるい。
今からゼロから準備するのだるい。
根本的に、起きるのだるい。

2005年04月17日

神の宿る山々を臨む

また間が開いてしまった。
別にさぼっているわけではないんだけど、帰宅後はゴールデンウィークに出かけるネパールの下調べや旅程の手配などしてたら就寝の時間だったりするわけで。

仏教好き、寺院ラブ(といっても特定の宗派に入信しているわけではなくて、仏像のポップなテイストや曼荼羅のサイケな感じといった部分が好きなだけですが)な私としては、圧倒的にチベットに行ってみたいんだけど、チベットは中国政府に入域許可を取ったり名目上ツアーで行かなければならなかったりと、個人旅行者にはハードルが高くしかもGWのツアーは40万円ぐらいするんだよなぁ。

ということで、今回はネパることにしました。5月は雨期の始まりで、神の宿るヒマラヤの山々は雲に隠れていることが多いらしいのですが、運の少なめな僕にエベレストは姿を現すのだろうか。
まぁ、天気悪くても、カトマンズの寺院や周辺をぶらぶらしようかと。

…などと思いを巡らせながら日々情報を集めたりしていたわけですが、
Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <ネパール陸軍>共産党毛沢東主義派ゲリラ60人を殺害
などという物騒なニュースが。毛沢東主義者の「マオイスト」によるゼネストは4/12で終わったらしいんだけど、ネパール陸軍もなかなか過激なことしますなぁ。ネット上で調べてみると、カトマンズ市内はわりと平穏らしいし、マオイストは基本的に外国人に危害を加えないということなので、とりあえず予定通りカトマンに行く予定ではありますが。
まぁ、バンコクまでのチケットは確保しているので、情勢が悪くなったらラオスの南部&タイ東北部めぐりでもしようかと。

そもそも、それまでに仕事片付けな元も子もないわな。

2005年03月23日

オー!マイ ブッダ!

最近、僕がある意味主役の打ち合わせが朝から晩まで続いてすごーく疲れる上に、この1ヶ月間毎日毎日僕らはずーっと同じ仕事でいやんなっちゃうよ。
この期末仕事が終わったら、ぜってー休みとって逃避行だ!とか思いを馳せる訳で、そんなときは旅行記を読んで脳内トリップを楽しもうと「インドに行こう」って本を購入。
ん〜、この旅行記、「世の旅行記の中にはインドへの思い入れが極端に強い故に不思議な描写をや奇矯な解釈をしたものも多い。この本ではありのままに…」みたいな趣旨で書かれているんだけど、ほんとに淡々とし過ぎ!。
もっと旅に出たくなるような描写で綴ってよ!旅行記って、旅への憧れをどれだけ倍増させるか、旅に行こうか迷っている読者の背中をどれだけ押せるか、どれだけ脳内トリップさせるか、というのが僕の基準なので、多少誇張やネタ的なものもアリだと思うんですよ。たかのてるこ著「ガンジス河でバタフライ」なんて、著者の思い込みや思い入れたっぷりに書かれてるんだけど、、それが自分の言葉で素直に書かれてるので、読んでる僕はぐーーっと引き込まれてしまうんですよ。

そんな たかのさんの旅行記ビデオの番組「銀座OL 3 ダライ・ラマに恋して」が3/28(月)に放映される!
ひたすら楽しみ。
これ見たら、チベットかインドのダラムサラ(現在ダライ・ラマが亡命している場所)に行きたくなるんやろなー。

仏教つながり、というか、「**へ行こう」つながりというか、今日読み始めたのは「お寺に行こう!」と、「珍寺大道場—Funky Buddha experience」
ともに仏像好きには入門書としても使えるし、後者はファンキーな仏像を収めたお寺の紹介本として、変な仏像好きの僕にはたまらないね。

特に「珍寺大道場」の最後の章の海外編に収められたミャンマーやタイのマッドなブッダテーマパークぶりには唖然とするしかないなぁ。しかも、僕は近くまでタイもミャンマーもラオスも近くまで行きながら、マッドな仏像の狂い咲き状態のお寺はノーチェックだったのが悔しいところ。

まずは近場の「世田谷七福神」から攻めてみたいと思った期末集中仕事に疲れた33歳の春。

#「珍寺大道場」のサイト、全部実際に行っているところがスゴイ!
http://www41.tok2.com/home/kanihei5/
タイのこのお寺↓なんて、言葉で感想を述べようがないぐらい、狂ってる!
http://www41.tok2.com/home/kanihei5/thai-watphalakloi.html

2004年10月04日

ULTRA ソウル!

昨年末期限のANAマイレージで韓国までのチケットをオープンで発券していたのだが、なかなか休み取れそうになかったので予約入れてなかったが、たしか年末までに発券せなあかんなぁ。と気づいてANAの予約センターに電話してみた。

年末まで使えるのかと思ったら、「お客様のマイレージはキャンペーン期間に交換されたものなので有効期限は11月14日です」だとぉ? マイレージ交換のホームページのどこにもそんなこと書いてなかったやん!と思ったが、気を取り直して「週末前後で空いてますか?」と聞くも「マイレージ交換の座席は少ない上に、最近韓国ブームでどの便も混んでるんですよ」とのことらしい。
そうか、世の中のおばちゃん達、「ペ様」にZokkon 命(ぞっこんラヴ)らしいしね。

で、結局11/14(日)発しか取れなかったので、11/14〜11/16という日程でとりあえずソウル行くことになりそうだけど、一人でソウル行って何ができるんやろ?
前回ソウルに行った時は会社の同期と行って、一切観光せずにソウルのCLUBに行ったり、おばちゃんに道聞かれまくったり、通りを歩いていたらおばあちゃんの荷物を持たされたり、ひたすら飲み歩いた挙げ句、明洞の偽ブランドもの露店の兄ちゃんのソンさん(前川清似)と屋台で飲んでソンさんの夢を延々聞かされたり、となかなか素敵な2泊3日の珍道中だったんだけど。

一人じゃ、食べるところも食べる料理も限られてくるしなぁ。
うーむ。
同行者絶賛大募集中!(苦笑)
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全然関係ないけど、「ぞっこんラブ」の表記はどうだったかなぁと思って、シブがき隊をぐぐってみたんだけど、今見ると、シブがき隊の曲のタイトル、パンチきいてるねぇ。
「NAI・NAI 16」「100%…SOかもね!」に始まり、「処女的衝撃!」(これって、バージンショック!だったよねぇ)、「月光淑女 !」はなんて読むか記憶にないし、「PSST PSST」何だよー?素敵なセンスの曲名の数々。

現在、彼らの曲名のセンスを継承しているのは、間違いなくB’zなんでしょうなぁ。「太陽のKomachi Angel」とか「ULTRA ソウル!」とか素敵。最新曲はやたら最近テレビ朝日で「♪ありがとう〜」と流れてる曲の表記も「ARIGATO」らしいですぜ。ダンナ。

#個人的に「シブがき隊ベスト」で心にヒットしたタイトルは、「ラストコールは押忍 !」。聴いてみたいなぁ。

2004年07月25日

思えば遠くに来たもんだが

今日の夕方バンコクに着いて6時間ばかりぶらぶらしてるんやけど、
…全く旅行してる気分にならないぜぇ。

日本から4500Kmも離れた亜熱帯の国に来たというのに、気温35度といってもこのところの東京と変わらんし。
タイ料理食べても、日本でもしょっちゅう食べてるし。
バンコクはついこの前(5月の連休)に来たばかりだし。

普段の週末と気分的には全く変わらんやん!せっかくの夏休みなのに!現実からの逃避がしたいのに!

とはいえ、地下鉄が営業始めてて、ピッカピカの地下鉄乗ってみたり、レストラン(というか居酒屋みたいなもんか)のテレビに流れる日本vsタイのサッカーの試合でタイが先制点を入れたときに歓声が起こり逆転されると静かになったり、という点では異国の地にキターーーー(°∀°)ーーーー!とわずかながら感じることは出来ましたが。

やっぱり、以前は、飛行機を降りてタラップを通るだけで、異国の地アドレナリンがどばーーーキターーーー(°∀°)ーーーー!っと放出されたもんなんだが、バンコクはラオス/ミャンマー/カンボジア等の旅行の際に経由地で寄るから今回で6回目だし、もはや何の感慨もないですな。

アドレナリンは明日からの南の楽園サムイ島に取っておくことにするか。

2004年07月03日

2004サマービューティ計画

今年の2004サマービューティ計画は、
 ♪ 決っめったっ  キレイな海を見ながら〜 一日中寝ていよう~♪
ということで、タイのサムイ島でなーんもしないってのにしようかと。
行きつけのタイ料理屋さんで「夏のプーケットはどう?」って聞いたら、「この時期は雨期で、西側の海岸のプーケットより東側がキレイ」とのことだったので、とりあえずサムイ島へのチケットだけはおさえてみた。

何するかなーんにも決めてないけど、とりあえず言ってから決めてもなんとかなるさー。(沖縄風の発音で。テレビで沖縄が映ってただけなんだが)
とにかくキレイな海を見て美味い飯を喰ってビール飲めればええな。
最後の晩は、サムイ島の隣のパンガン島で、ゴア、イビザに並ぶレイヴパーティ「fullmoon party」があるようなので、満月の下、海岸でビール飲みながらバカ騒ぎでもしてきますわ。

BGM:ワイルド・サマー/ビートでゴーゴー wild wild summer by フリッパーズ・ギター
(今"CAMERA TALK"聴いてるんですが、初期フリッパーズはちょっと無理めのひたすら能天気な感じが良いなぁ。)

2004年06月29日

♪ナツナツナツナツココナツ〜 飛んで夏しました〜

♪決~め~たっ  キレイな海を見ながら~ 一日中寝ていよう~♪

どうして、夏のバカンスのCMの曲ってこうもポップでキャッチーで能天気で魅力的なんやろか。
そういう意味では、TUBEは天才!と認定してさしあげよう。
とか考えながら、今年の夏休みどうしようか思案中。

以前から、天空の都チベットに行きたいなぁ、と思っていたんだけど、会社員のように一週間しか休み撮れない立場だとツアーに参加するしかないんだけど、夏休みだと30万円以上(しかも一人だとプラス5,6万円)するし、夏は雨期なので抜けるような青空にはお目にかかれない可能性が高いらしいし。
とりあえずチベットは断念。

インドはせっかく行くなら2週間ぐらいゆっくり回りたいしなぁ。
やっぱり時差も無く滞在費安くて料理が美味くてビールが最高な東南アジアかなぁ。

バンコクで瞑想体験とかムエタイ入門とかもいいかもなぁ。
ヴェトナムのハノイ〜古都フエもいいなぁ(ホーチミンは絶対行かねー)
プーケットやサムイ島で、♪決~め~たっ  キレイな海を見ながら~ 一日中寝ていよう~♪ かなぁ。
サムイ島の隣の島で、ゴア、イビザに並ぶレイヴパーティ「fullmoon party」ってのも気になるなぁ。

…といいつつ、この前タイ料理屋さんから借りてきた「地球の歩き方 スリランカ」を読むと、スリランカもいいなぁ、と思い始めて、♪飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで飛んで〜夢想花。

日本から出る理由はただ一つ。
とにかく現実からの逃避せねば。
会社からの携帯が届かないところへ。