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2007年04月21日

カオマンガイ LOVE (武藤敬司のポーズで)

やっと「川崎の通り魔」として話題になっていた事件の容疑者が逮捕されましたな。

犯行現場はうちの家から歩いて10分ぐらいのところで、たまにジョギングするルートだったりするんですが、あのあたり、夜はほんと暗いし人もほとんど通らなくて、更に起伏が激しくて道もくねくねしてて死角が多いし、男性でもちょっと恐怖を感じるぐらいの場所なんだよね。

テレ朝の報道ステーションで、容疑者が警察に連行される直前にインタビューされている映像が流れてたようですが、どんな感じやったんやろか。いかにも自作自演に無理がある感じのコメントしてたんやろか。でも、物的証拠がほとんど無いらしいので、誤認逮捕だったりして、「またもや神奈川県警の大失態!」ってなことにならないことを祈るばかり。

周辺の住人のみなさまはひとまず安心なのかな。
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あ、町田の立てこもり、警察官が突入したみたい by NHK。立てこもり男、確保されたのか?携帯に出なかったり電気消したままってことは、自殺してる可能性もあるんかな。まだ生死不明らしいが。あ、身柄確保したらしい。

しかし、先日の長崎の市長射殺犯といい、(暴)の方々は容易に拳銃が入手出来るんやね。まぁ、長崎にしろ町田にしろ(暴)の中でもかなり負け組な感じらしいし、(暴)の世界も世知辛くなっているのかもしれないですね。
だからといって、ちょっとしたことでキレて街中で拳銃使われたらたまったもんじゃないなぁ。
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以上、街の事件簿。
以下、私の日常の話。

このたび、業務上必要なので「米国の特許制度、法規及び模擬裁判」なる研修を受けることに。
これから月1回、米国特許弁護士の講義受けたり、グループでテーマを決めて米国特許の検討し、11月には3週間ワシントンDCに滞在して模擬裁判(当然英語で!)を行うっていう研修を受けることになりまして、今回が第1回目。
一日米国特許弁護士による概論的な講義を受けたんですが、いきなり英語全然ヒアリングできねー!
米国の裁判制度のバックグラウンドの知識無いし、そもそも訴訟の用語が特殊で知らない単語がバンバン出て来て「この単語なんや?」と思っているうちに話が進んでいくわけで、これから先が思いやられるなぁ。

このままじゃ、アメリカに行っても「意味不明の薄ら笑いを浮かべるだけの不気味な日本人」を忠実に再現するだけになる自信200%。
せっかく研修費用出していただいているのに、期待に添うことができず申し訳ありません>会社
先に謝っておこう。

…と軽くブルーになりつつ帰宅途中で小杉のタイ料理屋さんで夕食。
何食べようか悩んでいると、ソムチャイさんの「カオマンガイあるよ」の一言で一気にテンション上昇&心の中で武藤敬司の「プロレスLOVE」ポーズ。
kaomankai.jpg
カオマンガイっていうのは、鶏スープで炊いたご飯の上に、ゆでた鶏をのせたもので、タイの屋台では定番中の定番。
タイ料理は辛い、濃いというイメージを持っている人が多いかもしれないけど、辛くもないし非常にあっさりしているので、日本人でカオマンガイが嫌いという人はいない!と断言しても良いと言っても過言ではないのだ。

カオマンガイ専門の屋台だとご飯を鶏スープで炊いているのですが、日本の多くのタイ料理屋さんでは残念ながらカオマンガイ専門ってわけにはいかないので、一食ずつ鶏スープでご飯を炒めていることが多いです。そのため、多少こってりしてしまうのが残念。
とはいえ、やっぱり、カオマンガイ、最高!(←柔道家の"すっごい滑るよ"秋山風に発音してください)
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帰宅して録画しておいた「めざにゅ〜」を(特に「挑戦♪ドレミファみどり」のコーナーを中心に)見る。
最近、フジテレビのアナウンサーの松尾翠の「ちょいブスかわいい」感じに激しくメロメロです。また、テンションが上がってくるとアナウンサーという立場を忘れたかのごとく楽しそうに「きゃきゃきゃ〜」とはしゃいで自分の世界に入ってしまう姿にも大変癒されます。

しかし、朝の情報番組を夜中に見るって、かなり無意味で不毛な行為やね。「今日の天気は〜」って情報、意味無いよ!

2005年12月18日

(食)ってのが、意外に斬新

なんでmixiの日記にRSSフィードが更新されないんやろか。
Lolipopサーバが悪いのか、MovableType3.2が悪いのか。よーわからん。ぼちぼちネットで調べることにするか。

とりあえず今日の夕食の写真でもアップするか。
(別にシリーズ化するわけではないです。たぶん今回で終わり。)
20051216.jpg 20051216(001).jpg 20051216(002).jpg

武蔵新城駅の近くに最近できたベトナム料理屋さん。その名も「(食) 越南」。 (←看板にこう書いてある)
若いベトナム人のご夫妻が経営するこじんまりとしたお店です。元はラーメン屋っぽい素っ気ない内装で、さっと気軽に晩ご飯食べるか、っていう感じでいい感じ。

料理写真左上から、
●ベトナムのビール「333」 (バーバーバーと読みます)
●魚の生春巻き
 ボイルなのか焼いたのかわかりませんが、ほぐした鯖の白身を巻いた春巻きでビールによく合って美味でした。
●ブン・ボー・フエ(フエ風の辛味汁麺)
 ホーチミンで食べられるフォーとは違い、南北に長いベトナムの中央部のフエ地方の汁麺はピリ辛の麺でこれも美味しいです。

フォーにしろ今回の辛い麺にしろ、おそらく牛骨で出汁をとったスープは繊細ながらしっかりした味でやっぱり美味しい。
タイ料理はひらすら「甘い+辛い+酸っぱい」のそれぞれの要素が拮抗しあっていて「繊細さって何?」という感じで、お互いすぐ近くの国なのに、この違いは興味深いね。

というか、最近、夕食はタイ料理、中華料理、タイ料理、居酒屋、ベトナム料理、中華料理…ってな循環だったりするのですが、こんなんで良いのでしょうか。>自分。

2005年12月16日

ひさびさに

最近職場の状況がちょっと変わったりいろいろ忙しくて、書こうとは思っていたんだけど気が乗らなくて書かないまますっかり間が空いてしまった。

今日、社外団体の打ち合わせで虎ノ門の方へ出た帰りに渋谷のタワレコに寄ったら、細野晴臣さんがいた。
ジャズやらカントリーのCDを抱えられないぐらい購入されてました。
以上。
特にエピソードも落ちも無し。別にじーっと観察してたわけではないので。

[本日購入したCD]
dataplex/ryoji ikeda
  最近買ったちょっといいヘッドホンで聴いたら、サイン波の純粋さと綿密かつ複雑に構成されたビートと音圧にやられた。やっぱり池田亮司の作品は美しい。

see you in a dream~大友良英 produce さがゆき sings~
  中村八大の名曲を大友さんがプロデュースしたカバーというか。山本精一さんとさがゆきさんのデュエット「夢であいましょう」にぐっときた。山本精一の唄は朴訥とした感じだけど心地よくて好き。
  メロディも良いけど、演奏もアレンジもすごく良い。いつもながら大友さんの音楽への真摯な思いが伝わって来ます。同じ大友さんプロデュースの山下毅雄を斬るも大友さんのヤマタケへのリスペクトが溢れ出ている感じがすごく良いです。特に山本精一が唄う「冒険者たちのバラード」が演奏の壮絶さと相まって最高です。

#坂本九の唄では 「見上げてごらん夜の星を」が大好きなんですけど、作曲は中村八大じゃないんやね。どおりでこのCDに入ってないわけやな。
  
●Out To Lunch/Onjo (Otomo Yoshihide's New Jazz Orchestra)
  まだ聴いてません。
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今日の夕食@こぴぴ小杉店でカオソイ。
20051215.jpg

ココナッツミルクベースのカレースープのラーメン(中華麺)で、上に揚げた麺が載っているタイ北部の名物料理です。カレーの辛さがココナツミルクでマイルドかつ濃厚でやさしい味に仕上がっていて、上のパリパリ麺と下のゆで麺ののどごしを同時に味わえて最高。絶対日本人なら誰でも好きだと確信しております。

タイ北部〜ラオスの名物料理で、タイ最北にしてミャンマーとの国境の街のメーサイで、ひときわにぎわっている食堂で食べたカオソイは激烈に美味かったです。ラオスだと、同じ「カオソイ」という麺料理でも、ひき肉をカレー粉で炒めた肉味噌麺って感じで少し違うけど、これも美味!。トマトが入ってたりして元フランス領だった名残りを感じさせます。カレーとトマトは合うよね。

あー、早く旅行行きたいなぁ。

2005年11月16日

1+1=0.2ぐらい

日々、職場隣接のコンビニで豆乳と野菜ジュースを交互に買って愛飲しているのでございますが、
本日コンビにで「 1日分の豆乳と緑黄色野菜 」なる新製品を発見。

野菜ジュース系ではおいしいさから信頼している伊藤園から出てるということは、イケルのかもしれんと期待しながら職場で飲んでみたところ…
う、(xдx)マズー。豆乳の嫌いな人が気になるという青臭さを限りなく増大させた感じで、かなり (xдx)マズー。

確かに1本で一日分の豆乳と野菜が取得できるとはいえ、このまずさでは。効果1+1=0.2ぐらいやん。
なら、別々に飲んだ方がいいなぁ。

2005年11月05日

カオッパ!

このところアトピー性なのか湿疹がぶわーっと20年ぶりぐらいに大発生したり、原因不明の腹痛で起き上がれなくなったりと、かなりやられ気味な日々だったのですが、でもとりあえず土曜日の午後には起きて昼食。

先日スーパーで買っておいたタイ風炒飯のレトルトごはん。

「アジアン炒飯シリーズ タイ風炒飯 カオッパ」だそうです。
日本人でも食べやすい程度にナンプラーの味がアクセントになっていてなかなか美味しかったです。
最近、味の素のアジアめんシリーズといい、カオッパ!といい、家庭でも手軽にアジアンテイストが味わえて良いね。一番手軽で好きなのは、妙にアジアンなレトルトが充実している無印良品かなぁ。グリーンカレーがわりと美味しいです。

しかし、カオッパ!って、ジェームス・ブラウンかよ。

(「カオ=お米、パッ=炒める」だから、普通、タイ料理店では「カオパッ」って書いてありますね)

2005年10月11日

まいちょーぷ明石焼。

連休前、行きつけのタイ料理屋のマスターのチューコさんから「大阪はたこ焼きね!」と言っていたので、実家からの帰りの空港で冷凍のたこ焼きと明石焼をお土産に購入。(自分のお土産は蓬莱の豚まんは外せないね)

夕方、羽田からの帰り、iPod nanoが傷だらけになってきたこともあり、そろそろカバー等売ってるんではないかと思い、渋谷に行ってAppleStoreSHIBUYAへ行ってみるも、まだなーんも売ってない(売り切れた後かもしれんが)。
雨の休日の夕方の渋谷って、傘をさした人がブラウン運動をしているかのごとく無秩序に皆が好き勝手な方向に動いているので、動けない上に傘の骨が眼に刺さりそうで危険きわまりないなぁ。
本とCDと映画と東急ハンズに用事があるなら川崎でいいな、と再確認。川崎は、あとはタワレコ渋谷5階のアバンギャルド&現代音楽コーナー並みのCD屋があれば文句無いのに。

荷物があったので一度帰宅してお土産のたこ焼き&明石焼を持って溝の口のタイ料理屋こぴぴへ。
チューコさんはお休みだったけど、地味ぃさんがいたので明石焼を食べることに。
久々に食べる明石焼は、たこ焼きとは違ってほわほわした卵多めの生地も良いし、だし汁であっさりつるっと食べる感じがやっぱり良いなぁ。たこ焼きよりも好きやな。やっぱり。

で、おそらく明石焼初体験のジミーさんとトー君は、一つ食べただけで「マイチョープ」(好きじゃない)と一言つぶやき、あとは口にしなかったです。
ん〜、やっぱりたこ焼きは濃厚な甘辛いソースがタイ料理と共通しているところがあってタイ人も食べれるんだどうけど(その後、ソースのたこ焼きは「アロイねー」と言いながらチューコさん食べてたし)、明石焼のあの微妙な塩加減とだし汁の味わいは理解されなかったかぁ。残念。

確かに、以前、お客さんの差し入れのゆず胡椒で味付けした焼き鳥を食べて日本人は「あぁ、このゆずの香りがあっさりしてて肉の味を引き出してて美味いねぇ」と言って食べたんだけど、タイ人のバイトさん(プーンさんだったかな)は、タイの調味料をこってりかけて食べてましたな。タイ料理は幅広いバリエーションがあり、食文化に関してはかなり豊かな方だと思うんだけど、基本的な「味覚」に関してかなり保守的なんかもなぁ。やはり味覚は、育った環境、慣れた味付けからなかなか逸脱できないもんやね。

そう考えると、日本人って味覚に関してはかなり許容量が広い国民やね。様々な国の料理を日本風に取り込んで家庭料理にしてしまうし、家庭のお母さんが自国以外の料理を軽々と作る国は他には無いやろね。
NHKや土井勝の料理番組の功績の大きさは計り知れないね。

2005年08月22日

お口に合いますでしょうか?

今、ファミマで売っているキム兄こと木村祐一さんプロデュースの弁当シリーズ「お口に合いますでしょうか」のうち「豚肉の塩昆布炒め弁当」と「手巻おかんの牛ちりちり焼きおむすび」を食べてみました。

結論から言うと、「とてもお口に合いました!」。
まぁ、そもそもキム兄も僕も関西のおかんの味がベースになっているから、お口に合わない訳はないんやけど、両方とも素直においしいと思いました。

豚肉の塩昆布炒め弁当は、塩昆布の微妙な塩加減でまろやかな味で、塩分やコショウのくっきりした味付けが多いコンビニ弁当とは一線を画した味付けで、薄味好みの僕にはとても良かった。さらに、別添えの梅ポン酢をかけると、油分が抜けさっぱりしながら味が深まる感じで、これもまた美味い。

「手巻おかんの牛ちりちり焼」は、これぞ弁当に入ってた懐かしい味。薄〜い(うっす〜い、と読んでください)牛肉を醤油、みりん、ショウガとコショウでチリチリに甘辛く炒めたおかずが銀のホイールに入っていたよなぁ。懐かしいなぁ。

さすがキム兄!
以前「アフリカのツメ」という番組の中で「小料理屋きむら」で毎週作っていたちょっとした小料理シリーズをコンビニで出してほしいなぁ。というか、そんな小料理屋があったら通うね。

このシリーズはあと、海老ピラフや牛そぼろちらしがあるので、それらも徐々に食べてみようかと。

2005年07月01日

豆腐一丁そば

学生の頃から大変お世話になっている小田急の駅そば屋の「箱根そば」ですが、ここ数年の夏の楽しみといえば「冷やし豆腐一丁そば」。
冷やしそばに豆腐が一丁どーん!と入っているんですよ。
ショウガとかつお節と揚げ玉が豆腐に載っており、そば食べつつ、冷や奴風に別々に食べるのも良いが、豆腐を崩しながらつゆと揚げ玉とかつお節と一緒に食べるのが最高にうまい。

そばに豆腐を入れるって、単純な発想だけど、具体的に商品化した箱根そば、偉い!

2005年06月06日

アラビア〜ンな夜

金曜日。
会社の同期の一人が7月から国内留学するとのことで、壮行会@横浜。
なぜか僕が店探しの役目を仰せつかり、主賓が「エスニックがいい」との希望のことで、アラビア料理「AL AIN」(ぐるなび http://r.gnavi.co.jp/g011300/)でアラビア〜ンな感じにしてみた。

金曜日は、ベリーダンスショー付きでA:4900円orB:3900円のコースのみ、ということで、予約の段階で「Bコースでいいんじゃないですか?」と適当に答えてしまったのですが、AとB料理の品数が明らかに1000円以上の差があると思われますので、圧倒的に4900円のコースをお勧めします。

アラビア料理の印象としては…豆類と肉主体で、オリーブオイルたっぷりで仕上げられてて意外にあっさりしたものでした。
メインの料理は、ラムの炊き込みご飯、鶏肉のトマト煮、ラザニア風料理の3種から選ぶことができ、僕はラムの炊き込みご飯を選んだのですが、あっさりというか拍子抜けするぐらいの薄味で、他の2種類がかなり美味しそうだったなぁ。炊き込みご飯も美味しかったのですが。

ま、ここはなんといってもベリーダンスショー。
ダンサーのおねーさんが一人で艶かしくもあり激しいダンスを繰り広げるのですが、徐々にテーブルのお客も一緒に強制的に踊らせてダンス大会に。
僕は恥ずかしながら、最近は人前で踊るには見苦しいカラダでありますので、自粛させていただきました。

今夜はW杯予選で日本vsバーレーンやサウジアラビアvsクウェートという中東の方々にとっても重要な試合があることもあり、レバノン人のマスターがやたら「店にアラブの人来てみんなでサッカー見るよ。このまま夜までいるとサッカー見えるよ」と22時を過ぎると店内にもにわかにサッカー待ちの雰囲気が。
確かに、この店でバーレーンvs日本なんて見たら、日本に居ながらにしてアウェー気分で楽しそう。
とはいえ、23時前に帰途につきました。

んまぁ、濃い音楽といい、濃〜いベリーダンスといい、マスターの何でも「ハイ、このパン1枚一万円ね、ワイン一本3600万円ね」というベタベタな上滑りギャグといい、アラビア〜ンな濃厚な夜でございました。

2005年02月21日

『551(ここがいちばん)』

この週末は実家に帰ってました。
特に用事はなかったのですが、正月に帰省しなかったのでとりあえず一度帰って来いとの親の言葉に従ってみたまで。

ま、鍋食って寝て起きて朝食昼食と立て続けに食わされ帰宅、というある意味正しい帰省でございました。

JALの国内線のクラスJを初めて利用したのですが、プラス1000円なら、クラスJの方が良いな。そんなにシートが広い訳ではないけど、足置きとスライドするシートはちょっと身体にフィットして確かに良いな。

とりあえず帰宅以外にしたことといえば、伊丹空港で関西人のソウルフード551の蓬莱の豚まん食ったぐらい。

蒸したてあつあつの豚まん久々食べると、やっぱり美味い。最近のコンビニの高級肉まんが皮ふんわり中身のあんが豪華なベクトルにシフトしているが、551蓬莱の豚まんはもちもちした感じの皮の重厚さがあり一個でかなり満足感がありながら140円という安価をキープしコストパフォーマンスに非常に優れているところが関西人のソウルフードの一角を担っているんやろな。蓬莱の豚まんがデフォルトの関西人が、横浜の中華街に行くと肉まん1個あg300円〜500円もすることに驚愕してしまうのも仕方が無いね。

551の蓬莱の関東進出は望めないんやろか。

(上記文中、いちいち「551の蓬莱」と「551」と表記してうっとうしいかと思いますが、551の蓬莱のページによると、
『スーパー等で販売されております「蓬莱の冷蔵・冷凍豚まん」および、楽天市場でネット販売されている「蓬莱の豚まん」は、別会社「蓬莱本館」さんの商品で、味も製法も商品自体も、全く違うものです。「551蓬莱の豚まん」はパッケージの「551マーク」をよくお確かめの上、お買い求め下さい。』
とのことでしたので、いちいち「551の蓬莱」と書いております。)

2004年06月27日

共生するということ

休日ぐらいしか運動できないので、川崎までサイクリング。
以前から課題となっていたコリアンタウンの所在と雰囲気の確認などを。
川崎駅から海の方へ自転車で3分ほどの所の「セメント通り」にコリアンタウンがあり、焼き肉屋が集まっているのです。

こことかここにガイドマップがありますね。

コリアンタウンといっても新宿の職案通りほど規模は大きくない印象で、周辺地域に焼肉屋が数十件存在しているといった程度。

こんな感じでごく普通の通りですね。焼き肉屋が並んでいますが、結構こぎれいな店構えです。

少し外れると、こんな感じの韓国定食屋があって、こっちの方が気になるなぁ。
kt3.jpg
(携帯のカメラなので解像度低くて、正直、スマン)

ま、一度は焼き肉食べに行きたいもんですな。

この地区には、日本人と韓国人のふれあい、文化交流の場として「ふれあい館」という施設があるそうで、在日コリアンの歴史などを紹介する展示があるらしい。
在日コリアンの方々の負ってきた歴史、差別されてきた境遇を思うと気軽に「ま、一度は焼き肉食べに行きたいもんですな。」と言うのもどうやろなーと思うけど、関西の学校だと普通に在日の人がいて、普通に同じ生活をしていたことを考えると、特別視したり異人として見たりする必要は無いと思ってきたのも確か。わりと自然に共生ができている感じ。
ただ、関東に来てからは、在日や部落といった問題が生活の中には存在していないもんなんやなぁ、と感じたり。実際にいないのかもしれないし、在日の人は明確にコリアタウンを形成して住んでいるのか、本当のところはわからないんだけど、生活の場には現れてこないよね。

しかし、2chなどのネットの中では(極少数の人が無自覚に展開しているだけかもしれんが)在日や部落に関する差別意識が気分が悪くなるぐらい氾濫しているよね。
日々の生活には現れないがネットという匿名性の世界では人々の潜在的な差別意識が表出することこそが悲しいことだと思います。

…とかありきたりなネットの弊害の一面を書いていながら、すげー焼き肉喰いたくなってきた。

目指せマイスター

キリン横浜ビアビレッジ(京浜急行線の生麦駅近くの工場)で、ビールづくり体験教室があるそうな。
だれか、これ行きませんか〜?
4〜6名のグループでビールづくりをして、作ったビールはびん詰めを行った上でオリジナルラベルを貼付し、約6週間後に完成品を宅配便で届くらしい。
う〜、ビール星人としてはかなり魅力的。

そういえば、このキリン横浜ビアビレッジへは一度行ったことがあるんですが、併設レストランのビールがあまりにも美味しくて、ビール飲みまくり、ビールだけで泥酔という経験を初めてした記憶が。
横浜駅のホームでぴょんぴょん飛び回ったり、下り階段の残り3段をひとっ飛びしようとして、田舎っぺ大将のニャンコ先生のように前方回転受け身(のつもり。本人は)したり。

ま、工場で飲む新鮮なビールはそれぐらい美味い!ということでございます。(無理矢理まとめ。)