カオマンガイ LOVE (武藤敬司のポーズで)
やっと「川崎の通り魔」として話題になっていた事件の容疑者が逮捕されましたな。
犯行現場はうちの家から歩いて10分ぐらいのところで、たまにジョギングするルートだったりするんですが、あのあたり、夜はほんと暗いし人もほとんど通らなくて、更に起伏が激しくて道もくねくねしてて死角が多いし、男性でもちょっと恐怖を感じるぐらいの場所なんだよね。
テレ朝の報道ステーションで、容疑者が警察に連行される直前にインタビューされている映像が流れてたようですが、どんな感じやったんやろか。いかにも自作自演に無理がある感じのコメントしてたんやろか。でも、物的証拠がほとんど無いらしいので、誤認逮捕だったりして、「またもや神奈川県警の大失態!」ってなことにならないことを祈るばかり。
周辺の住人のみなさまはひとまず安心なのかな。
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あ、町田の立てこもり、警察官が突入したみたい by NHK。立てこもり男、確保されたのか?携帯に出なかったり電気消したままってことは、自殺してる可能性もあるんかな。まだ生死不明らしいが。あ、身柄確保したらしい。
しかし、先日の長崎の市長射殺犯といい、(暴)の方々は容易に拳銃が入手出来るんやね。まぁ、長崎にしろ町田にしろ(暴)の中でもかなり負け組な感じらしいし、(暴)の世界も世知辛くなっているのかもしれないですね。
だからといって、ちょっとしたことでキレて街中で拳銃使われたらたまったもんじゃないなぁ。
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以上、街の事件簿。
以下、私の日常の話。
このたび、業務上必要なので「米国の特許制度、法規及び模擬裁判」なる研修を受けることに。
これから月1回、米国特許弁護士の講義受けたり、グループでテーマを決めて米国特許の検討し、11月には3週間ワシントンDCに滞在して模擬裁判(当然英語で!)を行うっていう研修を受けることになりまして、今回が第1回目。
一日米国特許弁護士による概論的な講義を受けたんですが、いきなり英語全然ヒアリングできねー!
米国の裁判制度のバックグラウンドの知識無いし、そもそも訴訟の用語が特殊で知らない単語がバンバン出て来て「この単語なんや?」と思っているうちに話が進んでいくわけで、これから先が思いやられるなぁ。
このままじゃ、アメリカに行っても「意味不明の薄ら笑いを浮かべるだけの不気味な日本人」を忠実に再現するだけになる自信200%。
せっかく研修費用出していただいているのに、期待に添うことができず申し訳ありません>会社
先に謝っておこう。
…と軽くブルーになりつつ帰宅途中で小杉のタイ料理屋さんで夕食。
何食べようか悩んでいると、ソムチャイさんの「カオマンガイあるよ」の一言で一気にテンション上昇&心の中で武藤敬司の「プロレスLOVE」ポーズ。

カオマンガイっていうのは、鶏スープで炊いたご飯の上に、ゆでた鶏をのせたもので、タイの屋台では定番中の定番。
タイ料理は辛い、濃いというイメージを持っている人が多いかもしれないけど、辛くもないし非常にあっさりしているので、日本人でカオマンガイが嫌いという人はいない!と断言しても良いと言っても過言ではないのだ。
カオマンガイ専門の屋台だとご飯を鶏スープで炊いているのですが、日本の多くのタイ料理屋さんでは残念ながらカオマンガイ専門ってわけにはいかないので、一食ずつ鶏スープでご飯を炒めていることが多いです。そのため、多少こってりしてしまうのが残念。
とはいえ、やっぱり、カオマンガイ、最高!(←柔道家の"すっごい滑るよ"秋山風に発音してください)
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帰宅して録画しておいた「めざにゅ〜」を(特に「挑戦♪ドレミファみどり」のコーナーを中心に)見る。
最近、フジテレビのアナウンサーの松尾翠の「ちょいブスかわいい」感じに激しくメロメロです。また、テンションが上がってくるとアナウンサーという立場を忘れたかのごとく楽しそうに「きゃきゃきゃ〜」とはしゃいで自分の世界に入ってしまう姿にも大変癒されます。
しかし、朝の情報番組を夜中に見るって、かなり無意味で不毛な行為やね。「今日の天気は〜」って情報、意味無いよ!


