とりあえずチベット着きました
いやぁ、青蔵鉄道 西寧~ラサ(さん)26時間辛かったっす。
最初、西寧出たのは夜で外はなんも見えないので、しばし同じツアーのおばちゃん達とお話した後に、すぐに就寝。
で、次の朝ゴルムドってところを越えてしばらくは荒涼とした平原が2時間ばかし続いた後、高度4000m越えたあたりから緑の平原大パノラマっすよ!神々しい山々と緑の大地でちょっとやばいぐらい感動。
たぶん写真撮れてると思うけど、スケール感は伝わらんかもね。帰ったらアップします。
しかし、大感動の景色も延々続くと飽きるわけで、食堂車で昼食たべたり、ツアーのおばちゃん達とこれまでどこ行った、とかの旅のお話とかしても、到着予定22:30ってことで、夕方から夜はみんな寝てました。
で、ぐったりやられた状態でラサの駅について、列車を降りると、いきなり空気薄ぅ~。
(列車内は加圧されてて酸素も供給されてるらしいので無問題)
で、今日一日はゆっくり観光ってことで、ダライ・ラマさんがインドに亡命するまで、夏に保養したノルブリンカって別荘(森の木々に囲まれてラサ唯一の避暑地みたい)と、ジョカン寺という街の中心のお寺めぐり。
しかし、少し歩くだけで体だる~くなるし、酸素薄くて頭ぼーっとなるし、高地はヤバイね。
しかし、もっとヤヴァいのは、今回のツアー参加者!
かなり年配のおじいさんおばあさんやそこそこ年配の方々と三十台男が僕ともう一人、総勢16名なんやけど、さすがに秘境を専門に扱う「西遊旅行」のツアーだけに、みなさんハンパじゃない国と回数旅行しまくりですよ。
チベットに15回来てるおばちゃんや、50カ国巡ったおじいさんもすごいけど、一番びっくりしたのは北極点と南極点を制覇した人がいた!
北極点は、ロシアの船が外貨稼ぎで年に2回北極点ツアーを行うらしいので、なんとかわかるけど、南極点とは!
パスポート見せてもらったけど、確かに南極の絵と日付のスタンプがありました。
"Bottom of the world"って書いてあったのがちょっとおもしろかったです。
いやぁ、貴重な体験させてもらいましたわ。