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2006年02月20日

2月第3週あたり

このところ、来月の出張のために前倒しになっている仕事が忙しかったり、それとは当然関係なくいろんな仕事がどんどん舞い込んでくる訳ですが、一番ヤバいのは、やっぱり出張で何するかが不明確なままってところやな。
状況としては、「韓国行って来てよ」「アウトプットは何ですか」「行ってから適当に考えてよ」「うひょー!」って感じ。
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出張先もよくわかってないんんだが(もうすぐなのに)、恐らくオフィスのあるソウルではなく、工場のある仁川(インチョン)のようです。
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ちなみに、今回の出張は教育の部門の予算消費のためか、なぜか費目が「中国語講座」らしい(苦笑)
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滞在先のホテルのネット環境はわかりませんが、ノートPCがあった方が良いかと思いました。
とりあえず今はデスクトップのMacしか持ってないし、ノートPCを物色。MacBookProは15インチでバカでかいのでパス。
だいたいB5サイズで光学ドライブ付きのものだと、今はVAIO typeTかLet's Note W4か富士通のLOOXぐらいしかないんやね。
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川崎のさくらやでノートPC選び。
VAIOはホームポジションに手を置いた時に、手首の所まで筐体がなくて妙に手の感じが不快だったり、Let'sNoteは解像度がちょい低めだし、消去法でLOOXを購入。あとポイントで無線LANルータ買ったり。
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両手にデカイ荷物をかかえてさくらやを出たところで、ちょっと先の方でへぶんさんらしき人を見かけたけど、デカい荷物かかえてたし、へぶんさんらしき人は電話してたし、声かけるのを断念。
あの帽子、あのスカジャン、あのカバン、あのふくよ(以下自粛)はきっとへぶんさんに間違いない。
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ノートPCや無線LANルータ買ってみたもののセッティングが面倒なので、オリンピック中継だらだら観たり。
カーリングおもろいなぁ。マリリンこと本橋麻里さんかわいいなぁ。集中したときの引き締まった表情とそのまなざしがとても良い。その後のショットが決まった時の笑顔もすごく良いなぁ。
チーム青森のその他のメンバーの小野寺さんも林さんも、試合中の凛々しい表情がすごく良い。スポーツしている女性の凛々しさって、美しいですね。

しかし、試合の方では、まさに「針の穴を通すがごとく」最後にストーンをすり抜けて円の中心に投げ入れた世界最高峰のスウェーデンチームはすごい!互角の戦いの末の惜敗も仕方がないね。
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とりあえず、LOOXと無線LANの設定は終わったけど、LOOXで何すればええんやろ。世の「家に複数台パソコン所有している人」って、メインマシン以外のマシンってどう使ってるんやろ?
まぁ、僕はMacとWinで使い分けることも可能かもしれんけど。やっぱり、「インストール厨」とか「最新CPU購入→クロックアップ厨」みたいな人も多いんかもなぁ。

2006年02月11日

おめでとうございます!旅行に当選しました!

ってな感じの電話が仕事中にかかってきたんですが。部長代理から。

この悪徳商法の勧誘のような電話で、3月1日から一ヶ月間、韓国の子会社への出張決まりました。

よりによって年度末でクソ忙しい3月とは!既に3月に打ち合わせの予定とか山ほどあるのに!今さら調整するのかよ!
そんなことよりもっとヤバいのは、送り側(うちの部)と受け手側で僕が出張する目的の共有ができてないこと!

韓国に行ったらいきなり「何しに来たの?」って言われたり、帰って来ても「何してきたの?」って言われそうな気配濃厚。
こうなったら、仕事もするけど楽しんでくるか。と思うしかないね。

2006年02月07日

うわぁ、切な過ぎる…

yahooニュースから。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060206-00000076-mailo-l12

外では雪が降り積もりつつありますね。

2006年02月06日

いろいろ。

すっかりなまけ癖がついて全く記事を更新していませんが、日々そんなにネタが発生するわけでもないし日々テレビや時事ネタに突っ込む記事もどうかと思うので。
とはいえ、書こうと思ってはいる項目もあるわけで。

●最近観た映画(観た順)
「東京ゾンビ」
 やっぱり柔術は美しい。映画でデラヒーバ(柔術の技。防御→攻撃への一瞬の変化が美しい)が観れるとは。
映画はといえば、果てしなく脱力気味でばかばかしいです。真面目に観に行った人は起こるだろうな。僕はそのぐだぐだのくらだらさを評価するが、花くまゆうさくの原作を知っているか否かにかかってくるんやろな。

「ホテル・ルワンダ」
 ほんの10年前の現実が圧倒的な迫力で訴えてくる力強い映画。「ルワンダの虐殺」というテーマ性を除いてもサスペンス的な映画としても最後までテンションが高くて近年観た中でもかなり印象的。
素直に多くの人に観てほしいと思いました。

「エリ, エリ, レマ サバクタニ」
 シネセゾン渋谷で観たんですが、浅野忠信と中原昌也の大音量のノイズが脳を揺らして心地よい。いつしかそのノイズと荒涼とした大地(撮影場所は釧路の海岸らしい)に共鳴するというか逆に空気に融けて行くようで、何か示唆的でもあるが何も提示しないようでもある映画。見終わった後に確実に僕の脳はふつふつ沸騰しているようで、映画館の外に出て街を歩いている間に脳がクールダウンしていく感覚は不思議な感覚だった。

「ミュンヘン」
確かにスピルバーグ入魂の力作だとは思います。しかし、ユダヤとパレスチナの構造について理解できていない僕には、この映画から何かを得たかと言えば、自分の理解不足から残念ながら制作者のメッセージを理解できたとは言いがたいと思う。
ユダヤーパレスチナの構造を取り去って映像だけを観ていると、主人公たちの復讐劇は「ゴッドファーザー」のマフィアの抗争や、「ニキータ」「レオン」のように見えてしまい、ただ上映時間の長さとディテールに富み必要以上にリアルな暗殺シーンの描写が気になって仕方が無かった。
決して長くて退屈とか苦痛なのではなくて、僕の知識不足から映画にノレないまま話が進んで行ったということです。

しかし、この映画のポイントとしては、テロに対する報復も新たなテロを生むだけの「憎悪の連鎖は止まらない」、ということなのは明らかでラストシーンはニューヨークの貿易センタービルの映像なんですが、最近は、9・11はブッシュ政権の自作自演とまでは言わないまでもブッシュが何らかの形で背後に関わっている、という見解もあながち嘘ではないと思うので、現在のアメリカを観ていると、何とも釈然としない気分になるな。

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●最近観てるテレビドラマ
「時効警察」
ひたすらゆるい感じが気持ちよいし面白い。やっぱりオダギリジョーはいいなぁ。「常に心ここにあらず」的な不安をあおるような存在感がいいなぁ。かと思えば、「フフーン!」って急に笑う演技は面白くてツボにはまった。
当然、僕の好きな麻生久美子が毎週観れるだけでこのドラマの価値は高いかも(個人的には)
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●春の予感
相変わらず寒波が押し寄せる日々ですが、スーパーや薬局などではもう「花粉症には予防が大事」とのことで、マスクやら体質改善サプリなど花盛りですな。
確かにこの寒波が過ぎ去った後の急に暖かくなった日にゃ、花粉大放出される可能性があるから、僕も予防始めないとなぁ。
(予定)
・昨年効果があったのかわからないけどとりあえずそんなにひどくならなかったので今年も「カルピス インターバランス カプセル」飲む予定。
・これはいかがなもんやろか「ライオン 花粉ガード」
・やっぱり空気清浄機とか買った方がええんやろか。
・それとも、根本的に鼻の粘膜をレーザーで焼くとか?
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(その他)
来たる環境変化に向けて勉強始めなければ。