(食)ってのが、意外に斬新
なんでmixiの日記にRSSフィードが更新されないんやろか。
Lolipopサーバが悪いのか、MovableType3.2が悪いのか。よーわからん。ぼちぼちネットで調べることにするか。
とりあえず今日の夕食の写真でもアップするか。
(別にシリーズ化するわけではないです。たぶん今回で終わり。)

武蔵新城駅の近くに最近できたベトナム料理屋さん。その名も「(食) 越南」。 (←看板にこう書いてある)
若いベトナム人のご夫妻が経営するこじんまりとしたお店です。元はラーメン屋っぽい素っ気ない内装で、さっと気軽に晩ご飯食べるか、っていう感じでいい感じ。
料理写真左上から、
●ベトナムのビール「333」 (バーバーバーと読みます)
●魚の生春巻き
ボイルなのか焼いたのかわかりませんが、ほぐした鯖の白身を巻いた春巻きでビールによく合って美味でした。
●ブン・ボー・フエ(フエ風の辛味汁麺)
ホーチミンで食べられるフォーとは違い、南北に長いベトナムの中央部のフエ地方の汁麺はピリ辛の麺でこれも美味しいです。
フォーにしろ今回の辛い麺にしろ、おそらく牛骨で出汁をとったスープは繊細ながらしっかりした味でやっぱり美味しい。
タイ料理はひらすら「甘い+辛い+酸っぱい」のそれぞれの要素が拮抗しあっていて「繊細さって何?」という感じで、お互いすぐ近くの国なのに、この違いは興味深いね。
というか、最近、夕食はタイ料理、中華料理、タイ料理、居酒屋、ベトナム料理、中華料理…ってな循環だったりするのですが、こんなんで良いのでしょうか。>自分。


