横浜トリエンナーレのイベントの一つ、BankART studio NYKで開催されたSoi Music Festivalに10/29,30と行ってきた。
(一日目は下記を参照してね)
昨日、帰宅してからちょっと仕事の文書読んだりしててたら寝たのは明け方。今日は16時会場/17時開演なんだが、起きたら15:30。うひょー。とはいえ、どうせ開始遅れるだろうからと思い、特に焦らず会場に向かう。みなとみらい線馬車道駅で降りようと思ってたけど、iPodで音楽聴いてたら特急は馬車道駅止まらないことに気づかず、中華街駅まで行ってしまった…けど、会場まで歩いても15分ぐらいだったし、17時過ぎに着いてもやっぱり始まってなかったし。
マイペンライやね。
●Penguin Villa
この2日間、様々なタイのバンドが出るけどライブ観るの初めてなのはPenguinVillaだけで、CDではさわやかなスウェディッシュ〜ブリティッシュなギターポップだけどライブはどうなんやろかと不安だったのですが、90年代渋谷系フォロワーバンドでよくあったような学園祭バンドを少し脱皮しました、って感じの演奏でしたが、CDよりライブ感溢れる演奏で予想以上に良かった!
演奏、アルバムの音ともかなーりオシャレ系なんですが、メンバーはとても素朴な感じなのも好印象でした。PenguinVillaって、おしゃれ路線から名付けたんじゃなくて、意外に「昔テレビで見たDr.スランプのペンギン村ってイケてない?」みたいなノリで名付けてたりして、ってな想像もかき立てられました。
●カジヒデキ
カジヒデキになると、ステージ前には「瞳がハート」な女性が勢揃いして、ちょっと雰囲気変わりましたが、最初の2曲ぐらいは盛り上がりに欠けてたみたいだけど、3曲目の「ミニスカート」から怒濤の「あの頃のカジ君」メドレー連発でステージ前は盛り上がってましたな。
僕や(へ)さんは外でビール飲んでたけど。
●Bear-Garden
相変わらずいいなぁ。Bear-Garden。アルバムはJuneちゃんの宅録(嶺川貴子の「RoomicCube」みたいでカワイイ!さらにタイ語のとろ〜んとした発音がさらにかわいさ倍増!)なんだけど、今回はStylishNonsenseの2人とアコギの香山リカみたいな女性とキーボードは昨年のsoiでもキーボード弾いてた女の子(yumi-chanって言うらしい。とてもかわいい。個人的には)のネオアコ仕様のバンド。脱力感漂うポップな曲がすごく良い!
●StylishNonsense
だらしない長髪だけど顔は金城武そっくりの超イケメンのPOKさんと、ギターもドラムもアナログシンセもなんでもこなすJuneさんの趣味全開音響系ユニット。
ビートはハード過ぎずゆる過ぎずアナログシンセのリフはちょっと下品でわかりやすいテクノなんだけど、お客さんのノリはいまいちだったかなぁ。
まぁ、本人たちが楽しんでそうだからそれもまた良し。だらしない長髪振り乱しながら恍惚の表情でカットオフやレゾナンスのつまみを回すPOKさん見てると楽しいなぁ。
とはいえ、やっぱり自分たちはツマミ回しながら「うぉ〜、いいレゾナンス出てるよぉ〜、おぉ、そっちのノイズもいいねぇ」と気持ちよかったりするけど、聴いてる人にはそれが伝わらなくて、客どん引き、っていう大学の頃のコンピュータミュージックサークルで演奏した頃をしばし思い出したり。
僕は最高だったよ>StylishNonsense。
●Futon
Futon最高!!
完全にやられました。年齢を顧みずに踊りまくった。たぶん、会場でノリまくり指数ベスト5ぐらいに入ってたかも。
昨年のSoiでは、トラックはほぼ打ち込みだったんだけど、元スウェードのサイモンさんのドラムが入ったおかげで、ボトムがしっかりとして完全なロックバンドになってました。やっぱり生はいいなぁ。
タイ人のボーカルのGeneさんも最高。グラマラスな声からファルセット、シャウトまで表情豊かなボーカルはすごいなぁ。フロントマンとしてのパフォーマンスぶり(=ぶち切れぶり)も最高。
あと、今回から参加しているベースの市川美和子や栗山千明に似てるタイ人の女の子、ネット上のだれもが「超かわいい」と絶賛の嵐ですな。始まる前に間近で見たら、かなりパンチ効き過ぎな印象だったですが、ステージ上ではすごいかわいくてカッコ良いね。
個人的には、デビッドおじさんがツボ。
おじさん熱演中
おじさん休憩中
おじさん上機嫌
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(今日の不覚)
終演後、(あ)さん(さ)さん(つ)さんがBear-Garden,StylishNonsenseご一行様をつかまえて写真を撮ることになって、僕が写真を撮ったのですが、よりによって僕のお気に入りのyumi-chan(Bear-Gardenでキーボード弾いてた女の子。終演後のメガネもかわいい)が集合写真からフレームアウトさせてしまって、機嫌を損ねられてしまった。
あ、あの写真ください>誰のカメラでしたっけ?