日本語のおかしい二人だけど
先日、タワレコに行った時に見た、最新の"NO MUSIC, NO LIFE"ポスター「武道館をバックにソファに座る山本KIDと矢沢永吉」のカッコ良さにしびれていたんだが、
[こんなポスター]
bounce.com見たら撮影時のレポート記事↓が。
[NO MUSIC, NO LIFE.] 矢沢永吉 × 山本“KID”徳郁 武道館を前に音楽界&K-1界のビッグ・コンビが撮影。
永ちゃんとKIDのコラボ、それも武道館というシチュエーション考えた人、天才。
« 2005年09月 | メイン | 2005年11月 »
先日、タワレコに行った時に見た、最新の"NO MUSIC, NO LIFE"ポスター「武道館をバックにソファに座る山本KIDと矢沢永吉」のカッコ良さにしびれていたんだが、
[こんなポスター]
bounce.com見たら撮影時のレポート記事↓が。
[NO MUSIC, NO LIFE.] 矢沢永吉 × 山本“KID”徳郁 武道館を前に音楽界&K-1界のビッグ・コンビが撮影。
永ちゃんとKIDのコラボ、それも武道館というシチュエーション考えた人、天才。
金土と病院からもらった薬飲んでも、水を飲んでも喉が痛い状況だったのが、今日になると喉の痛みがなくなった。
んだけど、今度は咳が出始めて気管が痛いよ!
呼吸するだけで、気管が♪ぴーぴーぴーと鳴ってるよ!
家に持ち帰った仕事してるんだが、全然進まないなぁ。「休日やるから月曜日までにやるよ」と豪語してしまったが、終わりそうにない。君は残業までして金曜日中にがんばったというのに。正直すまん>新人K君
風邪気味でぐったりしてたので、寝てる時間以外ずっとテレビ見てたなぁ。
(金曜日早めに仕事を切り上げ仕事持って帰って来たのに、ほとんど進展せず)
●金曜日のテレビ神奈川
23:00 どうでしょうリターンズ
23:30 鈴木タイムラー
24:05 sakusaku
って、そっち方面好きの人にはたまらない流れですな。いつの間にか「探偵ナイトスクープ」もテレビ神奈川に移ってたし。
というか、テレビ朝日が切り捨てた番組をことごとく拾ってるだけなのかTVK。
そういう意味では、テレビ朝日から切り捨てられ今日から始まった「鈴木タイムラー」では、津島亜由子が朝日新聞を破り捨てるシーンには笑った。
●日本シリーズ第1戦
清水直行のピッチングは素晴らしかったなぁ。
霧でコールドは確かに珍しいが、新聞の見出しで「阪神打線、清水に霧キリ舞い」ってのがあるかと思ったら、ベタ過ぎてどこにも無かったな(苦笑)
井川はあんなもんじゃない?とっととメジャー行った方がチームまとまるかもよ。
●中尾彬&はしのえみの超人気シリーズ第4弾 「旬のベトナムで奇跡の美食発見ツアー」
日曜昼下がりのゆる〜い紀行&グルメ番組。意外に好きなんですよ。これ系の番組。
出てくるベトナム料理、すべて美味そう!またベトナム行きたいなぁ。
ベトナムは金にがめつい人が多い意外は良い国だと思います。
あと、中尾彬、グルメ気取りだけど箸の持ち方おかしくね?
と思ってぐぐってみたら、116件もヒット。みんな思ってたんやね。
http://www.google.com/search?client=safari&rls=ja-jp&q=中尾彬+箸の持ち方&ie=UTF-8&oe=UTF-8
●日本シリーズ第2戦
渡辺俊介の投球術は最高やな。やっぱりアンダースローは美しいね。
今日は21時頃に試合終了。テンポよく投げれば3時間以内に試合は終わることを再認識。
死ぬほど喉が痛い!
っていうか、熱も出てふらふら。
病院行って薬もらったけど好転する気配一切無し!
寝る!
っていうか、寝ろ!>自分。
「無国籍、無性別?! 謎のバンドFutonがリリース!」 Yahoo!ニュース - ニューリリース
Yahoo!のトピックにまさかfutonが載るとは! ビビってたじろいだ。
確かに、「ゲイのタイ人+ちょっとイカれた感じの日本人女+邪悪なマイケルJフォックス(c)菊地成孔なイギリス人+ゴーゴーバーで酔っぱらって上機嫌な白人っぽいイギリス人+元スウェードのドラマー」という組み合わせは怪しいかもしれんけど、実際の音源は激烈にカッコよくてクールでエロくてクドくてねっとりした過剰に濃厚で僕は大好き!
昨年の夏にタイに行った時に1stアルバム「never mind the botox」を買って、あまりに80年代ニューウェーブなエレクトロでニューロマな感じでハマり、昨年11月の「soi music festival」でライブを見たんだけど異様にテンション高くて上げ上げで楽しかった。
今年の正月にタイで1000枚限定の「Futon1000」(僕のはNo.794だった)ではエレクトロ風味が後退し、グラムロック度がぐっと上がってカッコ良く(「Rock Star」なんて曲まであるしね)、9月ぐらいにタイから通販で2ndアルバム「Love bites」を買って聴いたら、やはり生ドラマーが入ってボトムがしっかりしてバンドの音になってて更にグラムロック度上昇してます。
…とこのように、ほぼすべての音源CD持ってたんだけど、今回エイベックスから1stと2ndから選曲した日本編集版のFutonのCDが出た。川勝正幸さんのライナーノーツが読みたくて購入(いちおう一曲だけど新曲入ってるし)。

このアルバムでは、2曲目の"Love So Strong"と4曲目の"Tokyo Sunset"が好きです。
そんなFutonも出るイベント "SOI MUSIC FESTIVAL 2005" 行くでしょ。
>>10.29.SAT
[出演] モダンドッグ、ウィスット・ポンニミット、クリケットパール・イン・ジ・エンドジョイ、小山田圭吾+大野由美子+山本ムーグ、ウィット&ダックユニット
>>10.30.SUN
[出演]フトン(スペシャルゲスト:野宮真貴)、スタイリッシュ・ナンセンス、ベア・ガーデン、カジヒデキ、ペンギンビラ
●Moderndog も好きだし、クリケットパールは能天気なAphexTwinみたいで良いよ!
●小山田圭吾+大野由美子+山本ムーグなんて!
●フトン(スペシャルゲスト:野宮真貴)ってずるいなぁ。野宮真貴の新譜ではFutonの「High」って曲を菊地成孔とデュエットしてます。本日視聴したら、一曲の中で日本語→タイ語→英語と変遷するのが笑えます。
●スタイリッシュ・ナンセンスは、昨年のsoimusicではファミコン8bit音源っぽいちょいレトロなガジェット風テクノだったりノートPCで音響的なゴリゴリテクノだったり面白かったし、今年はどんな感じなんやろ。ソフトロックだったりして。
●ベア・ガーデンは、CDではガジェットな宅録少女で嶺川貴子っぽくてさらに甘いタイ語で唄うので、僕のツボ突きまくりです。
●PenguinVillaは、CDだとスウェディッシュポップっぽくて、バンコクなのに涼しい感じがします。どんなライブするんやろか。
ん〜、二日とも行かねば。ついでに横トリも。12月まで開催してるからいつでも行けるしなぁ、と思ってたらいつの間にか終わってること多いよな。美術展って。
土曜の昼下がり、録画しておいた K-1 MAX を鑑賞。
レミギウス・モリカビュチス(以下レミーガ)、すごい!パンチも相手の懐への出入りも異様に速い!
「小さなミルコ」というニックネームで呼ばれているけど、ミルコはあまり出入りよりもコンビネーションで崩しての左ハイキックというパターンにどう持って行くか、という戦い方だからあまり似ていないね。むしろ山本KIDと似ているね。圧倒的に攻めながら一発のカウンターで沈みそうでハラハラする点も似てるよなぁ。
カウンター狙いに徹したり、ポイント稼ぎに終始する選手より、レミーガやKIDのように、アグレッシブだけど一瞬の脆さを同時に持つ美しさというか色気を持った選手は僕は好きやな。
同じく武田幸三も明らかに同じタイプの色気を持った選手で、今日は(というかこのところは)1Rは圧倒的にローキックで相手を崩していたのに、2Rに一瞬のラッシュでKO負け、という一瞬の脆さが輝きを放つ最悪の結果ということに。
僕個人的には、このタイプの選手にはKO負けでさえ美しさを感じるので、負けたことによる評価の低下は全くない。この敗戦に心を折ること無くまた試合を見せてほしいものだ。
---
とか思っていたところ、武田幸三どうなのよ?的な事実がいろいろと。
タイのプーケットで昨年末の津波からの復興をアピールするイベントが開かれるそうなんですが、売りの一つが「日本人アーティスト大集結!」ということで、参加アーティストの写真が並んでたりするんですが、
http://www.sawasdee-phuket.jp/
参加アーティストとしてMAXとか川嶋あいとかに並んで幸三が! え?
一見するとダルでイルな感じのヒップホップ系の人に見えなくもないですが、なんで幸三が?
確かにラチャダムナンでタイ人以外4人目のムエタイチャンピオンでありタイには縁深いがなぜこのイベントに?
★武田幸三って、エイベックス所属だったとは!★
http://www.avexnet.or.jp/sports/kozo/index.htm
最近、スポーツ選手が芸能プロダクションにマネージメント契約をするケースが多いけど、あの無骨な感じが魅力の武田幸三が芸能プロダクションそれもエイベックス!にマネージメントを依頼しているとは!
タレント活動のページのこの写真なんて、ひたすらデレデレした感じで、「そんな幸三は見たくなかった…」と思わせるに十分の破壊力ですな。
しかし、スポーツ選手が、メディアへの露出やイベントを通じた社会貢献を行いたい、と思うのは自然だし、それをフォローするためのエージェントとして芸能プロダクションがサポートするのもそれは適任だとは思います。最近では、マスコミ関係のマネージメントを芸能プロダクションと契約する例が多くなっていますしね。
メジャーリーガーの長谷川は吉本興業だし、プロレスラーの川田利明は太田プロだ。苦笑
しかし、武田幸三のタレント活動のページを見たり、このイベントに参加する(させられる?)記事とか見てると、格闘家としてのトレーニングに影響を与えないか心配やなぁ。
まさか、最近の精彩を欠いている原因がこれじゃないよね?>武田幸三。
今週は合宿やら外出やら、急遽月曜の朝に外出が決まったりで、仕事オーバーフロー気味。とはいえ、残業する気力がなくなり退社。
こぴぴで夕食。ラーブ(タイの東北風スパイス和え。ひき肉とシーフードがあるけど今日はシーフード)とカオニヤオ(餅米)。

やっぱりラープ美味いなぁ。ラオス行きたい。
今日の発見。たこ焼きにタイのスイートチリソースはかなり合いました。
鉄道マニア(というかそれが職業)のきーまお(仮)さんが来たので飲みながらいろんな鉄道のお話を聴かせてもらいました。
●車内アナウンス
先日実家に帰った時に阪急電車に乗ったら、以前は「次は〜でございますぅ」とアナウンスしてたのに今回「次は〜です」とそっけないアナウンスに変わってた。
http://dentetsu.hankyu.co.jp/linea/linea1005/infor2.htm に告知されてるけど、昔の丁寧な「次は〜でございますぅ」と関西弁イントネーションでやわらか〜い感じが良かったのになぁ。…ということを話すと、き−まお(仮)さん曰く、学生の頃、三軒茶屋で駅員のバイトしてたそうなんですが、関東ではその頃に「アナウンスがうざい」という苦情が多くて簡潔な表現に変わったそうな。
●東急のメンツ
かつて日本橋で東急百貨店と三越百貨店が張り合っていた頃は、東急では半蔵門線の「三越前」を意地でも言わなかったらしく、水天宮前駅ができる前でも東急線内では「三越前行き」とは言わず「半蔵門方面行き」としか言わなかったらしい。
●新幹線vsTGV
TGVも新幹線も高速走行能力は高いけど、新幹線のすごいところは無電区間だか変電所から遠くて電圧降下したところでも高速走行を維持できるところだそうな。TGVはその区間はスピードを落とさなあかんらしいけど、このへんの説明は実は良く理解できていません(すんません。文系出身なので)。
東海道新幹線は、富士川を超えても東京駅まで60Hzの周波数だそうな。(ってことは、周りから供給される50Hzの交流の電気を60Hzに変換してるのかぁ。仕組みはわからんけど。)
これも、全線専用軌道で特別なインフラで作った線だからできることだそうです。
●タイ:バンコクのBTS
タイのバンコク中心部を走る高架鉄道のBTSってのがあるんですが、巧みな設計がなされているそうで、各駅が最も高く、駅と駅の中間地点が少し下がっている設計になってるそうです。駅を出ると下りになり加速され、中間を過ぎ駅に近づくにつれ登りなのでブレーキの補助になる、という効率を上げる工夫がされているということらしい。
これもバンコク市内が真っ平らだったり、BTSは駅間が短いからできることなんやろね。
そんな巧みな設計がなされたBTSですが、建設したのがタイとイタリアという緻密な仕事に最も向いていない2大巨頭のジョイントベンチャーだったりするからか、あるカーブ地点を両側から作っていたところ、出会った地点で数メートルずれてしまっていて、無理矢理ずらして線路をつなげたらしい(苦笑)
…といった感じで、きーまおさんは「いやぁ、おたくって、つい夢中で語ってしまって、僕ばかりがしゃべってるみたいで、すいませんねぇ」と恐縮されていましたが、僕は「ケイブンシャの鉄道大百科」とか「のりもの図鑑」を夢中に読んでいた子供の頃以来の疑問をここぞとばかりぶつけまくり、それに対しきーまおさんも丁寧に解説してくれたので、僕としては非常に楽しかったです。
またおねがいします>きーまお(仮)さん。
10/12,13と御殿場にある会社の研修所で泊まりがけの合宿。
夜は懇親会で飲んでいたのでK-1 MAXの中継はリアルタイムで観れなかったが、千葉マリーンズが先勝したのを確認できて良かった。
まぁ、仕事の話で書くことは何もないので、この2日で一番ヒットした新松田駅前の食堂の写真でも。

看板には、和食・中華と書いてあるんですけど。
連休前、行きつけのタイ料理屋のマスターのチューコさんから「大阪はたこ焼きね!」と言っていたので、実家からの帰りの空港で冷凍のたこ焼きと明石焼をお土産に購入。(自分のお土産は蓬莱の豚まんは外せないね)
夕方、羽田からの帰り、iPod nanoが傷だらけになってきたこともあり、そろそろカバー等売ってるんではないかと思い、渋谷に行ってAppleStoreSHIBUYAへ行ってみるも、まだなーんも売ってない(売り切れた後かもしれんが)。
雨の休日の夕方の渋谷って、傘をさした人がブラウン運動をしているかのごとく無秩序に皆が好き勝手な方向に動いているので、動けない上に傘の骨が眼に刺さりそうで危険きわまりないなぁ。
本とCDと映画と東急ハンズに用事があるなら川崎でいいな、と再確認。川崎は、あとはタワレコ渋谷5階のアバンギャルド&現代音楽コーナー並みのCD屋があれば文句無いのに。
荷物があったので一度帰宅してお土産のたこ焼き&明石焼を持って溝の口のタイ料理屋こぴぴへ。
チューコさんはお休みだったけど、地味ぃさんがいたので明石焼を食べることに。
久々に食べる明石焼は、たこ焼きとは違ってほわほわした卵多めの生地も良いし、だし汁であっさりつるっと食べる感じがやっぱり良いなぁ。たこ焼きよりも好きやな。やっぱり。
で、おそらく明石焼初体験のジミーさんとトー君は、一つ食べただけで「マイチョープ」(好きじゃない)と一言つぶやき、あとは口にしなかったです。
ん〜、やっぱりたこ焼きは濃厚な甘辛いソースがタイ料理と共通しているところがあってタイ人も食べれるんだどうけど(その後、ソースのたこ焼きは「アロイねー」と言いながらチューコさん食べてたし)、明石焼のあの微妙な塩加減とだし汁の味わいは理解されなかったかぁ。残念。
確かに、以前、お客さんの差し入れのゆず胡椒で味付けした焼き鳥を食べて日本人は「あぁ、このゆずの香りがあっさりしてて肉の味を引き出してて美味いねぇ」と言って食べたんだけど、タイ人のバイトさん(プーンさんだったかな)は、タイの調味料をこってりかけて食べてましたな。タイ料理は幅広いバリエーションがあり、食文化に関してはかなり豊かな方だと思うんだけど、基本的な「味覚」に関してかなり保守的なんかもなぁ。やはり味覚は、育った環境、慣れた味付けからなかなか逸脱できないもんやね。
そう考えると、日本人って味覚に関してはかなり許容量が広い国民やね。様々な国の料理を日本風に取り込んで家庭料理にしてしまうし、家庭のお母さんが自国以外の料理を軽々と作る国は他には無いやろね。
NHKや土井勝の料理番組の功績の大きさは計り知れないね。
備忘録。
34回目の誕生日は実家で両親とお茶飲みながらたわいもない話をしながら終日過ごしましたとさ。
あと、母親の入院で緊急の連絡手段が必要になったとはいえ、両親とも携帯メールが打てるようになったことも書き記しておこうと思う。