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2005年08月22日

お口に合いますでしょうか?

今、ファミマで売っているキム兄こと木村祐一さんプロデュースの弁当シリーズ「お口に合いますでしょうか」のうち「豚肉の塩昆布炒め弁当」と「手巻おかんの牛ちりちり焼きおむすび」を食べてみました。

結論から言うと、「とてもお口に合いました!」。
まぁ、そもそもキム兄も僕も関西のおかんの味がベースになっているから、お口に合わない訳はないんやけど、両方とも素直においしいと思いました。

豚肉の塩昆布炒め弁当は、塩昆布の微妙な塩加減でまろやかな味で、塩分やコショウのくっきりした味付けが多いコンビニ弁当とは一線を画した味付けで、薄味好みの僕にはとても良かった。さらに、別添えの梅ポン酢をかけると、油分が抜けさっぱりしながら味が深まる感じで、これもまた美味い。

「手巻おかんの牛ちりちり焼」は、これぞ弁当に入ってた懐かしい味。薄〜い(うっす〜い、と読んでください)牛肉を醤油、みりん、ショウガとコショウでチリチリに甘辛く炒めたおかずが銀のホイールに入っていたよなぁ。懐かしいなぁ。

さすがキム兄!
以前「アフリカのツメ」という番組の中で「小料理屋きむら」で毎週作っていたちょっとした小料理シリーズをコンビニで出してほしいなぁ。というか、そんな小料理屋があったら通うね。

このシリーズはあと、海老ピラフや牛そぼろちらしがあるので、それらも徐々に食べてみようかと。

2005年08月21日

強がっていても実は繊細な奴

アポーストアからやっとMightyMouseが届いた。

早速この土日と使っているのですが、ん〜、プロダクトデザイン最高、わくわくさせる技術ギミック最高、ユーザビリティ微妙って感じ。
落ち着いた白いつなぎ目の無い美しいシェルデザインの筐体は文句無くカッコ良いし、スクロールボールの感じはホイールのようにガッチリした操作感がなく最初は戸惑うが、慣れれば意外に悪くないんですが、タッチセンサによる通常のマウスで言うレフトボタンとライトボタンの使い分けはなかなか難しいなぁ。
基本的に1ボタンで、指の置く位置をタッチセンサで検知して左/右ボタンを決定しているので、右ボタンを押すつもりの時は、中指で筐体右側を押しつつ、人差し指を浮かせておかなあかんのが個人的にはちょっとつらい。

名前はMightyMouseなんだけど、操作はシルキータッチが必要というなんとも微妙な製品ですね。
やはり、ユーザインタフェースデバイスは最も人が触れるデバイスなので、多少の操作のアバウトさと力強さに対する耐性が必要で、操作者に気を使わせるのはどうかと思います。

マウスのように間接操作系と呼ばれるデバイスは特に、物理的な移動やクリックの操作感と画面上のポインタやオブジェクトの動きが脳の中でスムーズに変換されるように設計されるべきで、僕はその点で赤外線センサのマウスの時点でそもそも苦手。やっぱりボール式マウスかトラックボールの方が好きなんですよね。
当然、スクロールホイールも好き。それも多少重みとカチカチとしっかりしたトグル感があるのが最高。

とはいえ、しばらく使ってると、いずれ慣れるんやろな。
なんやかんや言いながら、14年もの間、Appleのプロダクト群に従順だったしなぁ。

2005年08月16日

今年はぜひ世界の頂点に!

ほぼ日課となっている ミュージックマシーン を見ていると(このサイトと、www.bounce.comを見ていると音楽関係の一次ソースはほとんど入手できるような気がしますね。ほんとお世話になってます。)、「エアギター選手権日本大会で金剛地武志が優勝」との記事が。

3771_183.jpgこれは昨年の世界大会での勇姿

やるなー、金剛地! 昨年は初参加ながら見事世界大会第4位(映像はここ
相変わらず肩幅狭いぞ!金剛地!スーツが小さいぞ!金剛地!
しかし、ネクタイを額まで上昇させた泥酔リーマンをシミュレートした熱狂エアギターぶりは日本人魂を感じますね。
今年もフィンランドでの健闘を祈るばかり。

しかし、blogでも何度も書いてますが、もう yes, mama ok?は、やらないのか!金剛地!。
メロディメーカーとしては天才的なのに…。

誰かに見られてる

「誰かに見られてる」といえば、リドリー・スコット監督にはやっぱり無理だった中途半端なサスペンス&ラブストーリーなのに、意味なく街中の多くの場面でスモークが出まくりな変な映画。

…というのは関係なくて、相変わらず「逆援助交際」だの「メールくれました?」から始まるスパムメールがどっさり届く毎日ですが、今日こんなメールが届きました。


Subject: 最新登録!※総額50万円の女性※写真付※

この方とのお付き合いで50万円が貴殿に謝礼として口座に入金されます。
NASA開発、宇宙からの自動発信地域特定技術により、【貴殿と伊東様】は20kmの範囲内にお住まいです。
http://warosu.org/tax/
完全無料・登録不要なので1分後には『伊東様』との直メールが可能!
フリーメルアドレスのみの送信でOKです。
http://warosu.org/tax/

杉本プロデュース

どうも僕は、NASA開の技術で、宇宙から監視されているらしい。
あんなこともこんなことも見られてるんやろか。行動に気をつけなければ。

みなさんも、宇宙から監視されているかもしれませんので、ご注意くださいませ。

♪コーヒールンバで「あなたのためにドリップ中♡」

そういえば、先日母親が入院している病院に行ったとき、「製造工程をリアルタイム実況中継をするコーヒー自販機」を見つけたので、早速購入してみた。

自販機の正面にディスプレイが付いていて、注文ボタンを押すと映像が切り替わり、妙にはかなくも懐かしい♪コーヒールンバの演奏にあわせて
1.「モカ」や「キリマンジャロ」の豆がミルに入り挽かれた後、
2.「あなたのために抽出中(はあと)」と書かれた抽出場面が映され、
3.やがてコーヒーはカップに注がれ、
4.コーヒーが入ったカップがまるで映画のロボット工場のようにふた閉め工程部へアームで運ばれ、
5.まるでロボットの頭を付けるがごとく蓋がクルクルと装着され
6.取り出し口から出てくる
までの様子が、複数アングルのカメラで完全実況生中継されるのがなんとも楽しいね。

やっぱり、単なるレギュラーコーヒーの自販機がいくら「一杯ずつ挽いています」と自販機に表示していたとしても、訴求力は弱くて、ビジュアルで訴えることによる映像のインパクトは圧倒的やな。この装置のためか、豆にクオリティが高いのか、一杯200円と自販機にしてはやけに高いんだけど、この映像を見るためだけにもう一杯買ってもいいなぁ、と思わせるものがあります。

中の製造過程を見せるだけなら、自販機自体をスケルトンにすれば良いのかもしれないけど、この自販機の秀逸なところは、見せるべき工程を絶妙なカメラアングルで見せることだと思うんだよね。
コーヒーひとつにもエンターテインメントを!

このような自販機が増えればいいなぁ、と思うんだけど、そう簡単にどこでも設置できる代物ではないみたいです。
やっぱり映像で映すためにはライティングと、カメラと被写体の距離も必要になるので、この自販機異様に奥行きがあって、かなり巨大なので、普及は難しいかもなぁ。

2005年08月15日

何も起こらない夏休み〜タイの終わらない夏休み

またエントリを書くのに随分、間が空いてしまった。

一つ前のエントリにも書いた通り、今年の夏休みは母親が入院することもあり、実家に帰って病院と実家を行ったり来たりでいろいろ雑務こなしているうちに気づいたら木曜になってたり。
金土日と3日間はゆっくりできたので夏休み気分を味わえたかも…って、普通の連休と変わらないね。

とりあえず夏休み気分イベント列挙。
ウィスット・ポンニミット個展「Melo」
せっかく開催中に関西に帰って来ているんだから、と思いちょっと覗いてみた。

マシュー・バーニー展/金沢21世紀美術館
金沢というロケーションは東京から意外に遠いので、大阪からの帰りに金沢寄ってみた。

SOI graf in summer 2005 -but endless summer in Thailand- タイの終わらない夏休み
当初はインドに行くことになっていたのでこのイベントに行かないつもりだったんだけど、予定がなくなったので誘われるがままに行ってみた。

以上、自分向け備忘録みたいなものです。
今、新日のG1中継見てるので、それぞれの感想などは後日。

2005年08月14日

ウィスット・ポンニミット個展「Melo」

ウィスット・ポンニミット個展「Melo」

8/29まで大阪の中之島のgraf mediaで開催されているということで、せっかく関西に帰って来ているんだからと思いちょっと覗いてみた。

会場のgraf mediaは大阪市立科学館の脇の小さなビルの1階です。僕は梅田から予備校の頃通った大毎地下劇場や堂島のあたりを散策がてら歩いて行きましたが、大阪が初めての方は大阪駅からタクシーで行くと良いと思います。最寄り駅の地下鉄四つ橋線の肥後橋駅からも少し距離があるしわかりづらいかもしれないです。