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2005年04月29日

旅立ちの朝。の現実

祝!溝の口 コ!ピーピー 3周年。
飲み過ぎた。
これからネパールに行くかと思うと猛烈にだるい。
つーか、バンコクまで飛行機乗ると思うとだるい。
そもそも成田まで行くのだるい。
今からゼロから準備するのだるい。
根本的に、起きるのだるい。

2005年04月26日

涼しい顔

月曜の朝はつらい。
とはいえ、朝10時から会議。
しかし、僕が目覚めたのが9:35とは誰も思うまい。

2005年04月25日

銀座で3軒はしご酒

学生時代の友人達と銀座で飲み。
といっても、当然銀座のクラブで豪遊!なんてわけではなく、一軒目はごく普通の焼き鳥屋。実際、平日でもないのにかなりのにぎわいで、店内に入れない客が発生すると店の前の道端にビールケース積んでセミオープンエアな空間にテーブルを作ってしまうような、郊外の駅前にありそうな感じでいい感じ。

今日はいつものメンバーに加え、大学の某球技サークルの後輩にして我が社の後輩でもありネット界では「プリンのえらいひと」でもある男と10年以上ぶりに会った。トピックとしては、彼も大阪出身で、「関西出身の男は『かわいい関西弁をしゃべる女の子』に弱い」という点で激しく同意したこと(10年ぶりに会った感想がコレかよ。)

2軒目はアイリッシュパブに行ったんだけど、すごく広くて音楽もうるさくなくて、座席もゆったりしててすごく快適。
アイリッシュパブっていうと、ガタイのでかい英国オヤジの間に申し訳なくスペース作ってもらって、テーブルと椅子があったとしても妙に高く座面が狭く極めて座りづらい椅子に座らされ、轟音でU2がエンドレスで流れる…という劣悪な環境の店が多いんだけど、この店は快適でいいね。
しかも、アイリッシュパブの料理は英国伝統のマズさが定番で、油べたべたなフィッシュ&チップスぐらいしか無いんだけど、ここはカラっと揚がってて非常に美味だったでございます。
「ここはちゃんとした資本が入った店に違いない」という結論になって、今調べてみたら、たぶんこの「Duffy's」って店は、確かにニュートーキョー系だからしっかりした資本が入っているんやろね。
ま、個人経営のいい感じのお店も多いんだけど、しっかりした資本のお店もいいやね。

3軒目は和民グループの「坐・和民」。
最近の我々は「チェーン居酒屋再評価ブーム」で、先日も同じく銀座の和民に行って、その安さとそこそこの料理に満足したんだけど、今日はもう少しグレードの高い和民グループの旗艦店(って勝手に言ってるだけだが)である「坐・和民」へ。
サイト見てもらえばわかるんだけど、内装は落ち着いた個室のよくある和風ダイニングの店っぽい雰囲気でそれでいて料理はノーマル和民と同じだから、まぁリーズナブルでいい感じ。

基本的に、我々飲み仲間では「創作和風ダイニング」というものを信用していないんだよね。
確かに美味しいお店もあるんだけど、yoppa.org主催者の名言「刺身が数切れで1200円なんておかしいよ」に代表されるように、かなりの確率で、値段に見合っていない味と雰囲気のお店が多いような気がします。
「甘鯛のカルパッチョ○○風」とか無意味な修飾が多過ぎ!シンプルに刺身なら切って出せばええやん!
「○○のソテー××風△△仕立て◎◎添え、お好みにより□□ソースをあえてお食べください」とかって、ほとんど素材の原型をとどめてないよ!
安っぽい「創作」なんかに付き合ってられんよ!というか、そんな料理客に出すなよ!
とかいいつつ、午前2時まで飲み続けタクシーにて帰宅。

帰宅してみたところ、「PRIDE ミドル級グランプリ」の録画失敗してた!。ショック!失意のまま眠りに。

2005年04月24日

空中・宇宙・フィッシュマンズ

空中 ベスト・オブ・フィッシュマンズ  宇宙 ベスト・オブ・フィッシュマンズ
”空中 ベスト・オブ・フィッシュマンズ””宇宙 ベスト・オブ・フィッシュマンズ”を購入。

僕が90年代後半に最も好きだったバンド、フィッシュマンズ。
フィッシュマンズに関しては、ベスト&デモの曲を収録した上記タイトルが発売されたことを契機として、数多くの雑誌やサイトでそれぞれの人がそれぞれのフィッシュマンズに対する思いを語るだろうから、僕も凡庸なそのうちの一つになることは間違いないので、何も書かないことにしよう。

唯一メモしておきたいこと:
僕の好きな曲「あの娘が眠ってる」が今回のマスタリングで音がクリアになってうれしい!

今日の発見:
タワレコのいつもながら内容充実し過ぎのフリーペーパーのフィッシュマンズ特集記事によると、パードン木村はフィッシュマンズのプライベートスタジオ「ワイキキ・ビーチ」の施工に大工として参加、という素敵な過去が!

音響職人にしてサーファーでそば打ちをこよなく愛するパードンさんは大工でもあったのか?謎はますます深まるばかり。

SRLのDVDが

巨大なジャンクなマシンが闘うパフォーマンスを行ってきたSRL(サバイバル・リサーチ・ラボラトリー)のDVDが発売されたそうな。多分オフィシャルサイトはここ

オフィシャルサイトのサンプル映像では、あまり全貌がわからなくて、全然に宣伝になってないよ!>アップリンク様
もっと派手に炎をブワーーーーッと吐いたり、火花がバチバチ飛びまくり、マシンがガチで潰し合うような映像を期待しているんだけど、そんなシーンはないんかな。
イメージ的には、スピルバーグの「A.I.」の中盤のロボットを破壊するジャンクショーをもっと過激にしたみたいな! というか、スピルバーグがSRLのパフォーマンスをパクっただけか。

【初回限定特典/日本初!重厚鉄ケース仕様!】
タワーレコードで実物が売っていたのを手に取ってみると、予想以上にずっしり重くてヤバい感じ。これで人を殴ったら致命傷を与えることができるかも。

【1999年に代々木公園で行われた伝説のSRL日本公演を収録!】
これ、僕も観に行ったんだけど、あまり宣伝してなかったはずなのに(僕は関係者のたどちんから聞いてて知ったんだけど)、アートになんか全く興味なさそうで単に暴れたいだけの心がすさんだ若者風が溢れるほど来ていて、パフォーマンスの様子が全く見えなかったんだよね。
会場の盛り上がり具合から察するに、意外にしょぼかったんかも。

そういう意味では観たい気もするけど6000円は出せないね。
だれか買ったら貸して下さいませ。

HVNさん慰労会

行きつけのタイ料理屋さんの常連さんのHVNさんが大きなイベントを無事成し遂げたということで、二子玉川の韓国料理屋「吾照里」で慰労会。

僕は仕事で遅れて参加したんですが、到着した時点では、すでに主役に対するねぎらいの言葉をかける時間は終わり、いつものようにいたぶりの言葉をかける時間になっておりました。
テーブルの半数はひたすらマッコリ派と、残る半数はキュウリの千切りが入ったキュウリサワー派に二分され、僕は飲み口がヤバいほどすーっと飲めてしまうので、ひたすらマッコリ飲みまくったような気が。マッコリ マッコラー マッコレスト。

締めは高麗人参サワー。僕は意外に好きな味なんやけど、他の人はみな「土の味がする」「根っこの味がする」と不評でございました。
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職業も年齢も違い、仕事上や人間関係のしがらみの無い楽しい人たちと飲むってのはほんと楽しいなぁ。
あと、HVNさん、次はもっとロックなイベント夜露死苦。

次の日プチ二日酔い。

2005年04月17日

虎がやって来るらしい

Tiger、ついに封印は解かれる。」とのことで、AppleさんはTiger(MacOS10.4)を発売するようですが、新しいOS買うほどの魅力はあるんだろうか。
最近、新しい情報をウォッチしていないので、どんな新機能があるか把握していなかったので、アップルのページ見てみたら…ん〜、微妙。SafariにRSSが組み込まれたのはいいかもなぁ。
しかし、現在使っているアプリやプリンタのドライバが対応しているかを様子見てからやなぁ。
僕は最新OSやら最新チップを追い求めインストールした時点で満足、ってタイプの人間ではないらしいので、すぐには買わんね。

全然関係ないけど、これまでMacOS Xのニックネームは、
 Cheetah (10.0)→Puma (10.1)→Jaguar (10.2)→Panther (10.3)→Tiger (10.4)
と変遷してきたのですが、Tigerの次はやっぱり"Lion"なんだろうか。
いきなり"Dragon"やったら面白いのになぁ。

俺のぉ、俺の噺を聞けぇ〜

「タイガー&ドラゴン」面白いなぁ。
やっぱりクドカンの脚本は、テンポやプロットや情報量の多さや一つ一つのセリフが僕のツボを突いてきて気持ちいい。
古典落語はほとんど知らないんだけど、落語のネタとストーリーをシンクロさせる構成は、最後にキレイにすとんと落ちて欲しい、とわくわくしながら見ることができて興味深いが、その反面、最後がぐだぐだになると観終わった後のもどかしさが倍増するという危険もあるわけやね。

劇中に流れるCKBの曲もイーネ!。
何回目かに、和田アキ子がゲストで出そうな予感。その回の主題歌はもちろん和田アキ子バージョン「タイガー&ドラゴン」やね。

あと、蒼井優(今回えらくかわいい)が財布を届けた交番の警官って、金剛地武志だったよね?声から判断するに。全然顔映ってなかったけど!
教えて録画のえらいひと。
ところで、もう yes,mama ok! やらないのか!金剛地!(←「鈴木タイムラー」の津島亜由子風に)

神の宿る山々を臨む

また間が開いてしまった。
別にさぼっているわけではないんだけど、帰宅後はゴールデンウィークに出かけるネパールの下調べや旅程の手配などしてたら就寝の時間だったりするわけで。

仏教好き、寺院ラブ(といっても特定の宗派に入信しているわけではなくて、仏像のポップなテイストや曼荼羅のサイケな感じといった部分が好きなだけですが)な私としては、圧倒的にチベットに行ってみたいんだけど、チベットは中国政府に入域許可を取ったり名目上ツアーで行かなければならなかったりと、個人旅行者にはハードルが高くしかもGWのツアーは40万円ぐらいするんだよなぁ。

ということで、今回はネパることにしました。5月は雨期の始まりで、神の宿るヒマラヤの山々は雲に隠れていることが多いらしいのですが、運の少なめな僕にエベレストは姿を現すのだろうか。
まぁ、天気悪くても、カトマンズの寺院や周辺をぶらぶらしようかと。

…などと思いを巡らせながら日々情報を集めたりしていたわけですが、
Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <ネパール陸軍>共産党毛沢東主義派ゲリラ60人を殺害
などという物騒なニュースが。毛沢東主義者の「マオイスト」によるゼネストは4/12で終わったらしいんだけど、ネパール陸軍もなかなか過激なことしますなぁ。ネット上で調べてみると、カトマンズ市内はわりと平穏らしいし、マオイストは基本的に外国人に危害を加えないということなので、とりあえず予定通りカトマンに行く予定ではありますが。
まぁ、バンコクまでのチケットは確保しているので、情勢が悪くなったらラオスの南部&タイ東北部めぐりでもしようかと。

そもそも、それまでに仕事片付けな元も子もないわな。

2005年04月06日

東京湾の対岸から愛を込めて

ファイト!ファイト!ちば!マキシCD ファイト!ファイト!ちば!

2005年4月6日、ジャガー様降臨。

今年の四月はまだ寒くて春が来てない

…とか書こうと思ったら、昨日は寒かったけど今日は20℃を越えたらしいね。タイミング外しまくり。

3月の年度末はだるい仕事が続いてモチベーションが上がらないのに仕事が多くてなかなかエントリを書く気分にならなくてずいぶん間が空いてしまった。そして4月になり、仕事の山も越え新たな気分で…と思っていたのだが、全く何も変わらず。というかむしろ年度末のしわ寄せが今に来ただけだし、4月になりエイプリルフールの嘘をつく間もなくプロ野球も開幕し街には制服を着た学生を見かける季節になったというのに何も変わらないことに気付いた春の日。
ついでになかなか風邪治らないし。
慢性的に眠過ぎ。
GWは遠いどこかへ行きたいなぁ。