南セントリャーだがね
◆<南セントレア市>市名どころか合併が白紙 住民投票で(毎日新聞)◆
別にいい名前だと思うんだけど。
まぁ、当事者ではないから何とでも言えるんやけど。
「きっと、地元の人は『南セントリャーだがね』『セントリャー空港でら大きいだら』って言ってるんやで」
とか言いたかったのに。
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◆<南セントレア市>市名どころか合併が白紙 住民投票で(毎日新聞)◆
別にいい名前だと思うんだけど。
まぁ、当事者ではないから何とでも言えるんやけど。
「きっと、地元の人は『南セントリャーだがね』『セントリャー空港でら大きいだら』って言ってるんやで」
とか言いたかったのに。
昨日のエントリで書き忘れたこと。
・UFCは、相手を金網に押し付けてボコボコにするだけの肉食主義的な競技で、大雑把で味気ない
・それに対しPRIDEは、まだキレイに一本を取りに行く美しさ、わびさびがある
といったことを書きましたが、今日のPRIDEがこのような流れになったのは、ひとえにPRIDEの黎明期に桜庭和志が華麗に一本勝ちを極めまくってきた積み重ねによるのだと思います。
仮に桜庭が現れず、打撃が優勢なままPRIDEが成長し、UFCとはさほど変わらない打撃優位の競技となっていた可能性もあったのだと思います。
そう考えると、桜庭の功績は讃えようが無いほど大きなものなのだ(僕の中では)
サクちゃん、ありがとう。
と書くと、「世界の中心で、愛をさけぶ」を思い出す人が大多数だと思われますが、僕の心の中では桜庭和志に対する感謝の言葉。
(といいつつ、全然関係ないが、僕が大好きな長澤まさみが「セカチュー」の演技で日本アカデミー賞等で「助演女優賞」を穫ったことは非常に喜ばしいんやけど、上映時間の7割ぐらい出演してて「助演」やないでしょ。ということは、映画として全く不要な柴崎コウの役が主役なんやろか?僕の中では圧倒的に主演は森山未来と長澤まさみなので、僕の世界の中心で。長澤まさみに主演女優賞を差し上げよう。←いい迷惑)
もう2週間ほど前の日曜のことですが、夜中blogのバージョンアップ等していると格闘技の同士であるかがや君から「もうすぐテレビ東京でUFCが始まるよ」とのSkypeメッセージが。
自分でUFCの放送が始まることを書いておきながら、すーっかり忘れてた。ありがとう!>かがや君。
かがや君とSkypeのIMでコメントの交換をしながらUFC観戦。
八角形の金網で囲まれたリングの通称「オクタゴン」で行われ、る総合格闘技のUFCを観終わった感想としては、PRIDEとは全く異なる格闘技やなぁ、というものであった。
UFCは、倒れた相手を金網に押し付けて動けなくなったところをパウンドでボコボコにする、という戦い方が定石になっている上にヒジ打ちまで認められているとなれば、圧倒的にストライカーが有利であり、いかにも肉食主義人種で育まれた競技でなんとも味気ないなぁという気がします。(山本KID徳郁なんかはUFC向きだと思うので、出て欲しい!)
それに対し、PRIDEには「キレイに極めて一本勝ち」を追求する部分が残っていて「わびさび」を感じる武士道の心を残した競技のように思えて、UFCとPRIDEの対比は非常に興味深い。
PRIDEは今、ヘビー級はヒョードル、ノゲイラ、ミルコの3強と言われているが、やっぱりヒョードルが絶対的に強いような気がします。この3人が戦ってもやっぱりヒョードルが当分勝ちそうな気がする。しかし、UFCは上記のように、圧倒的に打撃系が有利な競技なので、多少の実力差があってもラッキーなパンチが当たって勝つという偶然性が作用する可能性が高くて、王座を長期に守ることができないように思われる。
これをスリリングと考えるかtastelessと考えるかは自由だが、僕はやはり偶然性という要素が支配するよりは、強い者が王者として君臨し、王座を狙う立場の者がより強くなることにより研鑽を重ねる、という競技の方がいいなぁ。その意味では、PRIDEの方がいいなぁ。
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ということで、2/20(火)はPRIDEのフジテレビでの放送日。
今回は打撃でのKO決着が多かったようで、上記に述べたような「キレイに極めて一本を取りに行く美しさ」という要素が無かった(苦笑)
いつも相手を殺しそうな視線をしているミルコが、この試合ではやさしいまなざしに見えてしまうぐらいにコールマンを完全に見下した感じで、この感じはボブ・サップ戦以来やなぁ。ボブサップの試合と同じように、確実に眼にダメージを与えるような正確なパンチを打ち込むミルコはかなりヤバいなぁ。(ボブサップはミルコに眼をパンチで撃ち抜かれた試合で格闘技が心底いやになったと思われます。)
このコンディションのまま早くヒョードルと対戦して欲しいものだ。
しかし、ミルコ以上にヤバい眼、ヤバいオーラ出まくりなのが、セルゲイ・ハリトーノフに勝る者はいないね。
ハリトーノフの煽りVTRがまた素晴らしく、ハリトーノフの試合を観たヒース・ヒーリングは「このロシア人、怖ぇ。」とつぶやき、ケビン・ランデルマンは「こいつの戦い方は、人を殺しそうだな」と語り、元同じチームだったが今はチームの裏切り者としての敵であるヒョードルは「…」と無言で試合のモニターを見つめるのみ。
更に最高なのは、ロシア総合格闘技界の総帥であるヴォルク・ハンが、「ロシア人はロシア人が始末するんだ」と半笑いで語るシーンだ。
![]()
この猛烈に恐ろしさをたたえた微笑みは、RINGSロシア崇拝主義の僕にとってはシビれる以外の何者でもない。
このVTRを観れただけでも、今回のPRIDEには大満足。
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ついでと言っては何ですが、2/23(水)にはK-1 MAXがあったんだけど、武田幸三vs山本KID徳郁が流れた時点で興味が薄れたのと、武田幸三が準決勝を棄権した時点で興味はゼロになってしまった。
K-1の放送は、溝の口のタイ料理屋さんKohPhiphiでタイ人のマスターと観ることが多く、今回も一緒に観たんですが試合そのものよりも、キックやパンチが当たるたびに厨房の中で「ヘイ!」「イェー!」「ダメだよー」と声を上げて興奮するマスター達を観てる方が楽しかったです。
やっぱりタイ人はムエタイの血が騒ぐんやね。「NO ムエタイ, NO LIFE」ということらしい。
この週末は実家に帰ってました。
特に用事はなかったのですが、正月に帰省しなかったのでとりあえず一度帰って来いとの親の言葉に従ってみたまで。
ま、鍋食って寝て起きて朝食昼食と立て続けに食わされ帰宅、というある意味正しい帰省でございました。
JALの国内線のクラスJを初めて利用したのですが、プラス1000円なら、クラスJの方が良いな。そんなにシートが広い訳ではないけど、足置きとスライドするシートはちょっと身体にフィットして確かに良いな。
とりあえず帰宅以外にしたことといえば、伊丹空港で関西人のソウルフード551の蓬莱の豚まん食ったぐらい。
![]()
蒸したてあつあつの豚まん久々食べると、やっぱり美味い。最近のコンビニの高級肉まんが皮ふんわり中身のあんが豪華なベクトルにシフトしているが、551蓬莱の豚まんはもちもちした感じの皮の重厚さがあり一個でかなり満足感がありながら140円という安価をキープしコストパフォーマンスに非常に優れているところが関西人のソウルフードの一角を担っているんやろな。蓬莱の豚まんがデフォルトの関西人が、横浜の中華街に行くと肉まん1個あg300円〜500円もすることに驚愕してしまうのも仕方が無いね。
551の蓬莱の関東進出は望めないんやろか。
(上記文中、いちいち「551の蓬莱」と「551」と表記してうっとうしいかと思いますが、551の蓬莱のページによると、
『スーパー等で販売されております「蓬莱の冷蔵・冷凍豚まん」および、楽天市場でネット販売されている「蓬莱の豚まん」は、別会社「蓬莱本館」さんの商品で、味も製法も商品自体も、全く違うものです。「551蓬莱の豚まん」はパッケージの「551マーク」をよくお確かめの上、お買い求め下さい。』
とのことでしたので、いちいち「551の蓬莱」と書いております。)
っちゅーか、やっぱり春が来た、
っつ−か、春が来やがったぜ。花粉症の憂鬱な季節が。
昨日の夕方に事業所間を移動中に体内の花粉蓄積量の閾値を越えたので、体内免疫系プチ崩壊。
鼻の奥というか後頭部がツーンと痛くなり、いやな汗がたら〜っと流れ、一気に身体がダル〜くなる瞬間。
毎年恒例の花粉症が発症する瞬間、春の訪れ。20年以上花粉症と付き合ってると、こんな瞬間もわかるもんですね。
それから一気に仕事できる体調ではなくなったので、早めに退社。
まぁ、このような体調不良は一日だけで、それ以降は連休明けぐらいまでの間、花粉サマと仲良くぼちぼちやって行くのみやね。
早めに退社して20時に眠りについたと思ったら気付いたら朝8時。
これから花(粉)の舞い散る世界に飛び出すわけだ。
憂鬱やなぁ。
●もう、カリフォルニアまで仕事を探しに行く必要はありません。
http://www.apple.com/jp/retail/employment/index.html
Apple Store, Shibuyaのオープニングスタッフ募集だそうで。
で、どこにできるんやろ。
Good vibration とか言ってる場合ではないほど揺れてましたな。
寝てても気付くぐらい揺れまくってて、ヤバイ!と思ったけど、やっぱり眠いからすぐ寝た。
朝起きてから思い出したんですが、八ヶ岳南麓天文台 地震前兆観測研究センターのサイトの「地震前兆検知」で、地震発生時期の可能性として 2月12日〜24日が挙げられていたのが当たったということやね。
この八ヶ岳南炉麓天文台の串田さんという人が、FM電波観測による地震予測を個人で発信しているサイトらしいんだけど、これまでもかなりの精度で予測が当たっているらしい。
地震予知連絡会などのいわゆる地震の専門家からは、あまり相手にされていないらしいんだけど、様々な現象から予知することも学問の観点から正当な評価を与えられてもいいとおもうんだけど、やはり学者って人たちは頭が固いというか周りを見ていないというか、視野が狭いよね。
地震の前にいわゆる「地震雲」が観測されたり、先日のスマトラ沖地震の時に観光用のゾウが荒れ狂って叫びながら山野上に全速力で逃げたりと、学問の世界ではせつめいできないような様々な現象をもっと尊重するような世の中になれば面白いのになぁ、と無責任ながら思います。
いっそ、どでかい地震が起きて、世の中のサーバがぶっとんで世の中一度リセットできたら…(無責任過ぎ)
連休2日目。
なんとなく都会に出てみるかと思い、あてもなく田園都市線に乗り渋谷で降りようと思ったら寝てしまい気づいたら水天宮前。箱崎エアターミナルにNokiaのショップがあるので、携帯電話の付属品(電池やスペアの電源コードや大容量めもリカード)でいいのがあれば買おうかと思い、ショップに行ってみると…
「2004年末で移転しました。移転先はホームページを参照ください」
との張り紙が。うきー。
水天宮前なんて他に何もないので、隣の白河清澄から大江戸線で新宿へ。
新宿西口をふらふら歩き、ビッグカメラやヨドバシカメラなど。
iPod Shuffleに付属のイヤホンがチープで壊れそうなのでイヤホン買おうかと思い2chで調べると、PhilipsのSBC-HE580というイヤホンが祭り状態で評価が高いらしく(ここでも取り上げられてますね ◆アマゾントップセラーでフィリップス製ヘッドフォンが突如1位に (Impress IT)◆)、探してみるが、どこも売り切れ。フィリップス製品が売り切れるとは、2chの威力あなどれない。
(脱線しますが)
とはいえ、先日のタイ旅行中に音楽を聞くために購入したPhilipsのSBC-HN060というノイズキャンセラーが付いているイヤホンを持っているんですが、確かに音のバランスもよく、クリアな音質でなかなか良いです。
肝心のノイズキャンセル機能は…飛行機の中で使ったけど、ノイズを低減したのがノイズキャンセル機能なのか、耳栓タイプになってるからなのかはいまいちわからんかったかも。

ノイズキャンセル機能部が上の写真の右下のパーツなんですが、ここに単4電池が入ってて、少し重いのが難点。このパーツは丁度胸の部分にあるのでコートの内ポケットに入れればOKなんだけど、上着の着ない季節になるとつらいね。
(脱線おわり)
西口からちょっと歩いて、タイのCDが売っているサワディーショップに行ってみた。
正月にバンコクで買えなかったModernDogのアコースティックライブDVDが無いかと店員さんに聞いたところ、「正式にレーベルが出しているDVDは無いんじゃないかなぁ。ライブ会場で自主制作を手売りした、って聞いたことありますよ」とのこと。
ありゃ、インディーズレーベルとはいえ、海外に流通させてるBakeryレコードに所属しているModernDogでも、勝手にDVD作って売ってたりするんですかぁ。
さすが微笑みの国ライランド。何事もマイペンライ(気にしない気にしない)のお国柄、そんなのもアリなんですね。
その後、新宿、渋谷のタワーレコードめぐり。
2ヶ月ぶりぐらいに行ってみたんですが、最近新しいCDを追い求めるということがなくなったからか、視聴コーナーでいろいろ視聴するもピンと来ないなぁ。
結局、購入したのはPoralisのLive at 日比谷野外音楽堂2004/9/25のみ。
野外のライブってのはいいね。(それだけかよ)
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夕食は、溝の口のタイ料理屋さんKohPhiphiで、ラードナー(シーフードあんかけ太麺)。
僕はあんかけ太麺(ラーッナーとかラットナーと書いてあるお店もありますね)では、チューコさんが作るものが一番好き。
病み上がりなのに顔つやつやのPさん始め、相変わらずこのお店のお客さんは面白い人(=マイタマダーな人)が多いなぁ。
(参考:タイ語で、マイ=否定形、タマダー=普通 なので、「マイタマダー」=「普通でない」 らしいです。)
この3連休ひたすら寝てました。
金曜は起きたら時計の針は5時を指し外は薄暗いので、少し早起きかと思ったら夕方の5時で…というありがちな話。
近所の定食屋さんで夕食とともに永井豪「デビルマン」全五巻読破。僕は全くマンガ読まないんだけど、映画版の「デビルマン」の評判が「演技以前の問題」「CGがプレステ並み」「原作の素晴らしさが一切活かされてない」とすこぶる酷評だらけなので、DVDが出たら即借りようと思っていて、その前に原作を読んでみるかと思ったわけで。
原作の「デビルマン」といえば…終盤の展開は圧倒的やな。
小さい頃に見たアニメは何やったんやろ? 悪魔を一人裏切り、一人戦う点では仮面ライダーと類似し、いちいち「デビール!」と叫びながらデーモンと戦ったり勧善懲悪な分かりやすいものだった記憶しかないんだけど、マンガは「何を信じるべきか」「何が悪なのか」「戦うべき相手は?」「最終戦争の後に何が残るのか?」等をテーマに掲げる傑作やね。
この傑作をどのように料理したのか、映画版がある意味楽しみ(ニヤリ)
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深夜テレビ朝日「虎ノ門」。
キレ芸を封印し(というか周りに封印させられて)「俺は意外に恋愛語らしたら深いんですよ」「俺、意外にジャズ詳しいんですよ」と開き直りながらも恥ずかしそうに語るカンニング竹山は妙にキュート。
あと、勝俣に「こう見えてワインも詳しいんでしょ?」と言われ狼狽し「ワシ、ワインなんて飲まんぞ!アルコールはメチルアルコールしか飲まん!」と力なくキレる竹山も素敵。
◆吉野家、1日限りの牛丼「復活」 全国でファンが行列 - asahi.com◆
この寒い中100人以上並んだり、興奮のあまり勢い余って車で突っ込んだりと日本全国牛丼ジャンキーだらけで大騒ぎなわけですが、個人的にはアホかと言いたい。
禁輸前から国内に残る米国産の流通在庫をかき集めて全国約1000店で約150万食を用意したってことは、BSE感染牛の肉が含まれている可能性も否定できない牛肉なわけで、それを喜んで喰う人の神経は疑うしかないね。もっとも、吉野家だけでなく、他に食している肉が他の米国産牛肉より感染する確率が高い訳でもないし、その確率も限りなく低いのは確かなんですが。個人的には精神的な安心感を得るためには、禁輸前から備蓄されている肉を敢えて食べる気にはならないなぁ。
牛丼って、ある意味生命の危険を冒してまで食べたいと思わせるほどの食べ物なんやろか。
僕は、大学時代に牛丼屋でバイトをしていたので、牛丼の香りを嗅ぐと、一晩中厨房に漂う牛丼のニオイを思い出し、非常に辛かったバイトの記憶が蘇るので、牛丼を食べる気にはならないという特殊事情があるのであまり食べたいと思わないだけなのかも。
(22時から翌9時までバイトしている間に、2,3杯食べてたし、夏休みに一週間連続で深夜バイトに入ったときは、
[バイト前に一杯食べて→途中休憩時に一杯→バイト後に牛丼食べて帰宅→寝る→起きる→バイト前に一杯…]
と、一週間牛丼しか食べない時期があった。しかも僕のバイトしてた店は小規模だったので牛丼しかメニューがなかったから牛丼以外食べられない!!これも遠い記憶。)
確かに、牛丼ってのは妙に常習性のある食べ物みたいで、週末の深夜にしかバイトに入っていなかったのに、僕がシフトに入っている時に毎回のように喰いに来る客もいて、好きな人はほんとに頻繁に食べているらしい。バイト仲間どうしでも「きっと牛丼のタレには麻薬みたいなものが入っていて、一週間食べないと禁断症状が出るように出来ているんやで」と冗談で言っていたんだけど、あながち冗談でもないみたいやね。
そういう僕も、今や牛丼はめったに食べたいとは思わないんだけど、たまーに年に1回ぐらい無性に牛丼が喰いたくなって、食べないと気が済まない時がある。
やっぱり、体内からまだ抜けきれてないらしい。
牛丼ジャンキーからの更生の道遠し。
このページの左下に音ログを表示できるようにしました。
デスクトップのiTunesで再生中の曲の情報をサーバにアップロードし、ブラウザで表示できる形式で出力してくれるサービス。
今聴いてる音楽が他の人に開示できることによって、文章では表せないその人の趣味や嗜好だけでなく、その人を包む空気のようなものを伝えることができそうだしね。
技術的にはそんなに高度では無いと思うんだけど(もっとも僕はアイデアがあっても実装できないだろうが)、良いアイデアですね。Webにはこういった個人発の情報発信できるという点でいろんな可能性がありますね。文章で雄弁に語らずとも、このサービスでは音楽であり、他にも気軽に発信できるようになれば面白いね。
この音ログ、CDジャケットも表示できるんだけど、アーティスト名とアルバム名でamazon.co.jpを検索して表示しているらしいので、当然amazon.co.jpで扱っているCDのジャケットしか表示されないので、国内扱いの無い様盤や自主流通盤は表示されないので、僕の場合は結構表示されないことが多くてがっかり。
音ログのサービスが商業ベースのサービスだと、サーバを設けてユーザにアップロードさせてデータ共有させたりできるんだけど、こういうちょっとした隙間を狙った小粋なサービスは、商業ベースになると面白さがなくなって行くことが多いので、表示されないものは仕方が無い、ぐらいのゆるさが必要やね。
しかし、表示されないこと以上のサプライズとしては、検索ミスで全く異なるジャケが表示されることもあって面白いね。
SPANK HAPPYのアルバム"MY NAME IS"収録の"オー!神様"で、検索されたのはレイ・チャールズ!

オー!神様!
SPANKSの黒さと崇高さと天使と悪魔が混在するこのアルバムにレイ・チャールズとは最高にピッタリなのか最悪にぴったりなのか、悪い冗談にもならない微妙な組み合わせになんとも言えず、ニガ笑いするしかない。
(この微妙なおもしろさは、僕の表現力では文章ではとても表現できないなぁ。)
下の携帯のエントリのたどちゃんのコメントのコメント書いてたけど、コメントには画像腫れなかったみたいなのでエントリ作りました。
> 最近仕事の必要から
> ・Docomo SH901ic
> ・au W21T
> ・Vodafone 902SH
> 3つ机の上に並べて作業してるんだけど、操作体系がそれぞれ違い過ぎ! とくにVodafoneがほかの2つと比べて独自すぎるんだよな…。
> デザインはカッコいいんだけどね。なんかちょっと変なの
ちょっとどころかかなーり変ですよ!。それを自覚して購入した人はいいんだろうけど、今までのケータイと同じ感覚で買った日にゃ、切れるよ。きっと。
ま、「純減5万件」ってのも、自業自得なところもあるわな。
確かに、Vodafoneのメニュ−体系は、日本の携帯会社のものと全く違いますね。Vodafone曰く「グローバルスタンダードなメニュー」らしいけど、個人的には未だに使いやすいのかどうかは掴みかねます。(PDAと思って使えば、使いやすいんだけどね)
日本のケータイのようにツリー構造のメニューではないですね。PalmとかザウルスのようなPDAに近いね。
でも、日本のケータイの良いところは、[F]キーと数字キーを組み合わせて下位階層へダイレクトに移動できたりして、使い慣れてくるとアクセスが早くなって便利なんだよね。
ただ、ツリー構造だと、画面に表示できる項目数と階層の深さに制約が出てくるので、メーカーが提供するメニューには適しているけど、メニュー構造を変えるわけにはいかないのでユーザ再度で自由にカスタマイズさせるのは難しいですね。
Vodafoneの新しい機種のメニュー画面は、こんな↓感じのメニューやね。

僕自身は、VodafoneのデザインよりNokiaのデザインの方が北欧チックなクールさがあって好きかも。

702NKは、このように壁紙だけじゃなくて、アイコンや時計の画像のデザインまで「テーマ」として統一的にカスタマイズできるところがPDAっぽい。ここに表示してる画像は、写真で撮ったのではなくて、キャプチャした画面なんですが、そもそも、画面のキャプチャが出来ること自体がケータイではないよね。
で、今使っているテーマは↓こんなの。

メニューもクールな感じ。

これ↓使いたかったけど、メニュー選択の画面で文字が猛烈に見づかったので断念。

◆ITmediaモバイル:ボーダフォン、約6万の純減──1月契約者数◆
あちゃー、純減ってどうよ。確かに最近は端末もサービスも冴えないし、社長はころころ変わるし、
(◆ITmediaモバイル:苦境のボーダフォン、社長交代の真相 ◆を参照)
企業としては、末期的な症状にありがちなパターンに陥ろうとしていますよね。
docomoの社長争いに負けて(という報道が多いのでこういう表現にしてます)、ボーダフォンでリベンジだ!!ってことじゃなかったの?>津田さん
とはいえ、別にボーダフォンにこだわるつもりは全くないのですが、長年ボーダフォンユーザなんで長期契約による割引メリットもあるし、番号変わるのも面倒なので他のキャリアへの乗り換えに踏み出せないんですよ。
なもんで、この年明けに702NKに機種変更してみた。

impressのケータイWatchのレビューなんかを見ると、一見否定的なコメントが述べられていたり、端末を提供するボーダフォン様自ら「ご使用になる前に」ということで膨大な量の注意書きが記載されていたり(まぁ、端末売る側としては「今までの端末と同じ感覚で気安く買って後で文句言っても知らんよ。注意したやん」、ってところでしょう)、かなり買うにはハードルの高い端末かもしれない。確かに、
・受信メールのフォルダ分けとかできないし、
・受信メール中の文章やアドレス等コピー&ペーストできないし、
・(ブラウザで)「戻る」を押すと、キャッシュで表示せずネット接続してパケ代がかかる!
・電源コネクタが独自形式で、コンビニに売ってる電池で充電するアダプタとか使えないし(地震とか災害時に電池が切れたらアウトっちゅーことやね。)
と、使いづらい面もあるんだけど…
しかし、この端末は、これらの欠点を補って有り余る魅力があると思ってるわけで、SymbianOSで動くアプリをインストールし放題、カスタマイズし放題で、上記ダメダメ機能もメール関連機能以外はある程度改善できるので、使い込めば拡張性のない端末よりは使える端末になりそう。
あと、個人的にはOutlookと連携するので会社のサイボウズに入れたスケジュールとシンクできてかなり便利。
(ネット上には、702NKを「神機」として崇める方々のコミュニティがあるので、ググればすぐに検索できると思います。)
(ここから本題)
この端末を買うことは、ある意味、「僕にとってのリベンジ」なのだ。
以前、この携帯と同じSymbianOSを搭載したPSION revoというめちゃめちゃスタイリッシュでコンパクトなのにフルキーボードを搭載したそれは素敵なPDAを所有していたんだけど、まだ時代が早かったというか、携帯機器として成熟していなかったために、日本語入力は難しく電池も保たないし、アプリもあまりなかったせいで、使いこなせなかったという苦い経験があったのです。
時は流れ、2005年になってSymbianOSの携帯機器と再会したのも何かの運命か。と思ってリベンジのつもりで気合いを入れて使い始めたのですが、やけに簡単にアプリインストールできるし、頭のいい日本語変換が付いてて日本語入力も拍子抜けするほど使いやすい。リベンジのつもりで気合いを入れて勝負を挑んだのだが、相手はあっさり1万光年ほど先に行っていた気分。
日本に暮らしていると、日本のケータイは「カメラの画素数」と「画面の美しさ、大きさ」、「ミュージック機能」の技術革新には目を見張るものがあって、それがケータイの価値を決めているようなところがあるんだけど、僕がいわゆるPDAから離れている数年の間に、欧米ではPDAと携帯が一緒になった「スマートフォン」という技術が着実に技術革新をとげまくっていたようです。
海外に行くと、Nokiaやモトローラのスタイリッシュだったりやけに小さかったりする携帯を見る事があって、気にはなっていたんだけど、やっぱり液晶キレイだしカメラは200万画素だし、日本のケータイが一番!だと思っていたのも確かで、今回この機種を買って実用的/非実用的ないろんなアプリをインストールして機能を拡張できることを知ると、こんな世界があったんやなぁ、と視野が広がったね。先日のショーで発表されたノキアの携帯なんて見ると、デザイン的にも機能的にも魅力的な端末がいろいろあって、日本でも発売してほしいなぁ。Nokia9300なんてすごく欲しい!
日本は携帯の世界では「井の中の蛙」というか、携帯ではなく「ケータイ」として独自に発展したというか。
決して日本の端末がダメ、という訳ではなくて、ガジェットとしての日本の携帯の集積感というか何でも詰め込んだ感は魅力的だし、ノキアの端末のようにPDAに近い端末も魅力的だし、日本でも様々な端末が選択できるようになれば良いのにと心から思います。
(日本の携帯キャリアがメーカーに横並びの仕様を出しているうちは、似たような機能の端末しか出ないんやろな)
そういう意味では、最近ダメダメ感が漂いまくってるボーダフォンも、本格的なスマートフォンの702NKという選択肢を提供してくれた、という点では評価できると思います。
でも、実際ボーダフォンの端末売れてなさそうだから、いつまで持続できるか心配ではあるが。
…と長々と述べて参りましたが、津田会長のリベンジならびにボーダフォンの今後益々の発展を祈りまして、締めの言葉とさせていただきます。
なんのこっちゃい。
◆大相撲千秋楽での「ヒョー、ショー、ジョウ」の名調子で人気を博したD・ジョーンズ氏が死去◆(Yahoo!スポーツ - ニュース)
大相撲の千秋楽の優勝力士への表彰式において最も盛り上がることで僕の心に強く印象に残っている「ヒョー、ショー、ジョウ爺さん」が亡くなったとは。
相撲という国技の場で、各開催場所ごとの方言にアレンジした英語なまりの言葉で読み上げる姿はユーモラスで良かったなぁ。九州出身の両親は、九州場所での例えば「アンタサンハ、ヨウガンバリヨッタ…」という九州弁アレンジが大層気にいっていたように記憶しています。
僕は、地球儀型のトロフィーに漠然としたグローバル感のようなものをなんとなく感じていました。
まだあまり外国人に触れることの無かった時代に、身近な「アメリカ」を感じさせる存在として、多くの日本人の心に残っていると思います。
しかし、時が流れ今や誰もが簡単に海外旅行ができる時代だし、肝心のパン・アメリカン航空が既に無い。10年以上前にデビッドさんの役目も終えていたのかもしれませんね。
ご冥福をお祈りします。
◆間下このみ26歳、写真家になりマシタ (Yahoo!ニュース)◆
おぉ。所ジョージの番組に出ていた間下このみの情報が。
まだ26歳かぁ。
本人公式ページの写真を見ると…なんか普通に大人になったような感じですね。やはり、安達祐実(漢字がわからず、最初「安達ゆみ」でググったらAV女優しかヒットしないんやね)系の「童顔のまま大人になり人にとって若々しくて一番良い時代をスキップしていきなり老け顔」という子役特有の成長パターンに陥らなくてよかったかもね。
そういえば、間下このみといえば、相方のカケフ君は今何を?
今日の「アド街っく天国」のテーマは「伊勢佐木町」だったのですが、僕にとっての伊勢佐木町といえば、圧倒的に横浜に日劇とシネマジャック&ベティなわけなんですが、
◆横浜日劇:名物映画館が来月閉館 シネコンに客奪われ◆(毎日新聞)
閉館ですかぁ。
もはや数少ない映画館らしさを残した映画館で好きだったんだけどなぁ。以前横浜市に住んでた時は、日劇もジャックもベティも良質な映画の2本立てを安価で観れて大好きだったのに。開演時刻近くになると、外の通りまで「チリリリリリリリー!」とけたたましいベルが鳴り響いて、映画始まる感あふれててなんとなくわくわくしたり。
なんだか悲しいねぇ。
しかし、上映スケジュール見たら、閉館というのに特別なプログラムじゃなくて普通に『キャットウーマン』『沈黙の聖戦』『スカイキャプテン』の3本立てで終わるんやね。最後はゆかりの深い『濱マイク』シリーズ3本立てとかでお祭りのように終わればいいものを。経営側は、そんな面倒な事はやらず一刻も早く閉館したいんやろか。
ちょうど一年前にも、独特のカルト(マニアックを越えたカルト!)なセレクションの邦画を上映してくれて本当に大好きだった「自由が丘武蔵野館」も閉館してしまったのを少し思い出した。
確かに、閉館に追い込まれる二次上映館や名画座は、最近のシネコンに比べれば椅子や音響などの設備も劣るし快適さでは比べようもないとは思うんだけど、単に設備だけの差ではなく、最近は新作以外の映画はビデオかDVDで見ることが簡単になったので、人を集めることが難しくなったんだろうね。
しかし、僕はやっぱりスクリーンで観る方が好きだし、ビデオ化されていなかったりレンタル屋に置いてない映画だって観たい。特に、モノクロ映画の白と黒のコントラストの美しさはスクリーンで観なければ分からないと思うんだよね。旧作(特に邦画)を上映してくれる映画館が亡くなるのは本当に残念。
自由が丘のレイトショーで、宍戸錠やその他日活映画のキザで今観ると陳腐な無国籍感溢れる映画を楽しんだし、鈴木清順が40年前から色彩感覚とハッタリ感が最高だったこと、千葉ちゃんの荒唐無稽なカラテ映画にシビれ、「石井輝男」「岸田今日子」「成田三樹夫」等のマニアックな特集は新発見の連続で(閉館に向けてラストスパートは「三谷昇」特集ってマニアック過ぎ)、自由が丘といえばお決まりの「江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間」や「幻の湖」といったもはや笑うしか無いカルト映画…などが観れて良かった。
…とか書いてて思ったが、↑に挙げた映画を好んで観る人って、日本でも極わずかだろうから、そんな人相手に商売するのは慈善事業みたいなもんで、経済原理から言うと消えて行くのは当然やな。
やっぱり廃盤になってしまって簡単に触れることのできなくなった映画、音楽のデジタルアーカイブを充実させてオンデマンドで安価にアクセスできるようになれば良いんだが。
(と、ありきたりで安易な結論にしておく。著作権やコストのクリアすべき問題は、ここで議論しても仕方が無いので省略)
松下がジャストシステムを訴えた訴訟の判決が話題になっている今日この頃ですが、2chや様々な掲示板のコメントを見てると、「大企業が弱小ソフトメーカーいじめるとはけしからん」「松下不買運動だ」「松下なんて所詮マネシタなのに」「ソフトウェア特許自体がおかしい」というコメントが多いですが、メーカーで知的財産関係の仕事をしている身としては、これらの意見はすべてナイーブ過ぎるなぁ、としか言えないです。
(この後、この裁判について、いろいろ見解を書いてたけど、やっぱり自分の仕事に跳ね返ってくるかもしれないので、消しました。)
世知辛い世の中ではありますが、それも知的財産の世界の現実ということで。
そんな世界で私はお仕事してます。
以上。
個人的には、こっち↓の裁判の行方も気になるなぁ。
◆ミラーマン植草、東海道線ハレンチプレー暴露
とても大学院のセンセイの言葉とは思えない言い訳連発のエロノミスト植草教授の潔白は証明される時は来るんやろか。
しゃっほー キターー(゚∀゚)ーーッ !

正確には、キターー(゚∀゚)ーーッ ! と言うよりも、22時半に退社してから自転車で川崎駅近くの福山通運営業所までわざわざ取りに行ったぜよ。不在届けが入っていたんだけど平日昼間に再配達してもらっても受け取れないので。
しかし、アップルはなぜに福山通運?ヤマト運輸や佐川急便なら近くに営業所があるのにぃ。片道自転車で30分はちと辛かったなぁ。
ま、日本中(世界中か)のブロガー(って言うの?)の人が「iPod shffule キターー!」と写真とともに嬉々として書いているんだろうけど、ま、自己満足ということで。
配達の段ボールから出したところ。

真ん中に見えるは保証書。なんて所に保証書を貼ってくれやがるんだアップル。一瞬びつくり。
箱小さいねぇ。

内容物も本体とイヤホンとストラップと説明書のみ。ひたすらシンプルやねぇ。

ほんま小さくて軽いですわ。

1GBの証。
とりあえず、1GBの領域を、音楽740MB/データ256MBに切って、iTunesから取り込んでみたんだけど、740MB転送するのに10分ぐらいかかったでございます。
USB2.0の転送速度の問題か、USBハブがへぼいのか、iPod本体データread/writeの速度の限界なのか、わりと遅いですな。 まぁ、充電がてら曲を転送するから問題無いんやろな。
ん〜、しかし、自転車通勤10分の私は、このiPodでいつ音楽を聴けばええんやろか?