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2004年08月31日

TATOOあり

↑ってのは、三菱銀行強盗立てこもり事件の映画なわけですが、全く関係なくて、

HP版のiPodはタトゥー付き;( ITmedia PC UPdate)
ん〜、iPodのシンプルかつエレガントな美しさを200%スポイルしているなぁ。
以前発表した時の、ブルーのまま発売したら良かったのに。

僕は通勤時間5分by自転車なので、携帯音楽デバイス不要だから買わないけど。

三谷幸喜!

NHKの大河ドラマ「新撰組!」意外に好きでよく見てるんだが、今週の「寺田屋大騒動」は、近藤勇の妻と妾が鉢合わせてオロオロする、というこれぞ三谷幸喜!って感じの完全なるシチュエーションコメディーの回でしたな。
って、これ大河ドラマでやっていいのか?僕は肯定であるが。
#「新撰組!」、あまりにも史実に忠実でないという批判があるようだけど、別に史実に忠実じゃなくてもええやん。
#「史実」と言われているものが本当に正しいかどうかも怪しいもんだ

しかし、8月にしていわゆる「新撰組」のクライマックスである池田屋騒動が終わってしまうと、あとは年末にかけては三谷幸喜お得意の「ぐだぐだになってオチ無し」で終わるんやろか。

2004年08月28日

孤独な戦い「華氏911」

最近の娯楽といえば、先週末の休日に「華氏911」を見たぐらいやなぁ。

前日の「虎ノ門」で井筒カントクが「特に新しい映像も情報もなく単に映像をつなぎ合わせただけで、なんのメッセージもないやん。NHKのドキュメンタリーの方がええもん作るよ」と吠えていたけど、同意する点もあれば、最近の井筒さんにありがちな「すでにズレた感性」のコメントやなと思う点もあるね。

井筒さんは既に映画監督としての感性がズレまくってる。本人の作りたい映画像と出来上がった作品がズレているし、作品も彼のメッセージも、観客の求めているものともズレているように思われる。「ガキ帝国」とか「岸和田少年愚連隊」は完成度が高くないんだけど、観客に訴えるパワーがスクリーンから溢れ出てくるのに、最近の映画は全くそれがないし。まぁ、溢れ出るパワーも井筒監督の力量じゃなくて、俳優が放つパワーだったのかもしれないけどね。

とはいえ、井筒さんの言う通り、「華氏911」からは、ひたすら「こんなにブッシュはバカですよ。こんな人が合衆国大統領で、サウジ人がテロを起こしたのにそのサウジと自分の利権のために仲良くしてるんですよ〜。こんな人を大統領にしておいていいの?」ってなメッセージしか訴えてないように思われるね。

僕自身、マイケル・ムーアの著書「おい、ブッシュ、世界を返せ!」を既に読んでいたので、内容としては事前に知っていたんだけど、文章で読むのに比べ、やっぱり映像で見せられるとその訴求力は圧倒的。確かにドキュメンタリー作品としては、安直なブッシュ批判一辺倒だけど、サウジ!ビンラディン!サダム!サダム!やっぱりブッシュはバカだ!と話題があちこちに飛んで行って散漫な印象なんだけど、連続した映像として2時間見ると、人によりその感じ方は違うやろうけど、それぞれの観客に何か思うところを残すことができると思う。
特に、アメリカでは一連のイラク侵攻の報道がガチガチの保守フィルタがかかっていて、戦死したアメリカ人やバグダッドの市民が傷ついている映像が全く報道されていないらしく、この映画のメッセージや作品の出来がどうであれ、アメリカ人がこの映像を見れたことことが「華氏911」の最大の価値だと思う。
マイケル・ムーアはアメリカ国家やマスコミに対して孤独な戦いを行っているという点で、マイケル・ムーアを評価したいと思います。

しかし、個人的には、いくら「ブッシュがこんなに悪い」と訴えられても、最近の米国大統領選挙の活動の報道を見てると、ケリーもそんなに変わらんのとちゃうかなぁ、民主党になってもあんまり変わらんやろなぁ。としか思えず、なんか陰鬱な気分になった。これは、日本でもおんなじだよねぇ。日本の民主党が政権取っても、世の中(政治的にも経済的にも日本の風土そのものも)変わるとは思えないしねぇ。

そう考えると、ムーアがいくら確固たるポリシーを持ってブッシュをおちょくっても、評論家たちに「単なるムーアの自己満足に過ぎないよ」と訳知り顔の言われても仕方が無いのかもな。
個人的には、訳知り顔で「それは単なる○○だよ」と言うだけの人ではなく、浅はかと言われても自分の考えをはっきり言える人でありたいもんやね。

2004年8月28日のどうでもいい話

個人的には「格闘家へ転身してほしいアスリートNo.1」の室伏広治(微妙にジェリー藤尾似)ですが、金に繰り上がってしまうんやろか。
ま、アヌシュはんは「一回シロって言ったんちゃうんかい。なんでワイばっかり疑われなあかんねん。辞めてやる!」とダチョウ上島ばりの逆ギレでドーピング自白したようなもんやけど。

会社の先輩と
「いっそドーピング何でもありでやってみて人間の限界見たいなぁ。100mを8秒とか」
「まさしくハイパー!オリンピックやね。北朝鮮がメダル連発かもー」
「でも、それでメダル取れなかった人は、単なるジャンキーじゃん」
とか無責任に話してたんやけど、実際、投テキ競技とか80年代の東欧諸国の選手のビックリ記録が20年以上更新されていないというか、更新されることはないと言われているし、数年前の中国の馬軍団の異常な新記録ラッシュとか見てると、やっぱり、薬物乱用防止「ダメ。ゼッタイ。」みたいな。(全然違う。苦笑)

全然関係ないけど、小さい頃からの疑問なんやけど、100m走の4人のリレーってなんで「4x100mリレー」?
「100mx4リレー」の方がしっくりくるのになぁ。

無限地獄

最近、仕事過ぎ。
突然上長役を任じられた先輩が今週ダウンしてしまって、さらに今週大変だったわけで帰宅も遅いんだけど、ついオリンピック明け方まで見てしまってるぜ!睡眠時間短くて昼間眠い眠いのに遅くまで仕事して、夜はまた五輪観戦…の無間地獄。
今週末も土日のどっちかは出社!
仕事無限地獄!

2004年08月22日

♪ばかばかしいと思うなよ

我が敬愛する関根勤の新作DVD「カマキリ伝説2」を鑑賞。
全編いちいち「似てねー!」と突っ込みたくなる(もちろん全肯定)モノマネに溢れてて満足(個人的には)。

関根さんのモノマネがマニアックと言われるが、関根さんのモノマネは声帯模写/形態模写として似てるのを目指してるわけではなくて、関根さんがその人を見て脳内に広がる妄想というか、「あ、この人のここおもしれー」と勝手に思ったポイントを脳内でMAXに誇張させた結果がモノマネとして現れるのだと思う。
その関根さんの脳内に広がるビジュアルとピタッ!とハマるか否かで関根勤のモノマネを理解できるかが決まるんとちゃうやろか。僕にとって関根さんのモノマネは僕の脳に侵入してくる、って感じ。

前作「カマキリ伝説」は芸能生活20周年記念だけあり、「ベスト・オブ・ラビット関根/関根勤」という内容で厳選されたネタでおもしろいが、今回の「カマキリ伝説2」は新作中心でかなり野心的。
個人的には、会見中に眠くなって「ママ、ママ」と甘える曙太郎のモノマネが秀逸。

あと、映画「新幹線大爆破」のパロディも関根さんお得意の宇津井健と千葉真一の競演だけあって、必要以上に生真面目な宇津井健と必要以上に異常に濃くて熱い千葉ちゃんの緊張感溢れるやりとりは完成度が高いんですが、この映画の名シーンである宇津井健が「一度は乗客を見捨てようとしてしまった…」と辞表を出すシーンを再現して欲しかったぁあ(アタック25の児玉清風に)

こころ。

井上康生が負けるとはなー。
勝負に「絶対」は無いとはいえ、確実だと思ってたんやけど、帰宅して試合の映像見たら、動きが悪い以上にオーラが全くないなぁ。もっとも、4回戦負けという結果を知りながら見ていたこともあるし、アナウンサーがやたら「井上、いつもと違います!」を連呼していたこともあるだろうけど、体調が悪いのか、精神的に集中できなかったのか、やはりオーラというか相手を圧倒する「気」のようなものが見えない。
これは、先週観た「PRIDE」での小川の試合前のたたずまいにも同じものを感じたんだけど。
ヒョードルに対し小川がほとんど何もできずに敗れ去ったんやけど、実力差以上に相手を倒そうとする殺気が全く感じられなかった。
勝負の世界では、レベルが高くなればなるほど、心技体の「心」の部分が重要なんやなぁ、と感じさせられた今日この頃。

しかし、今回のオリンピックでの日本人のメダルラッシュを見てると、これまでの「大舞台で精神的に弱い日本人」というイメージを覆されるな。イチローや中田の例を持ち出すまでもなく、新しい日本人が出て来てるのは確かなんやけど、僕はといえば…英語話せないし外人苦手やしなぁ。
自分は、古い人間ですから…(c)高倉健

2004年08月17日

味覚バカ

そういえば先週末、会社の同期と溝の口のインド・パキスタン料理「インダス」へ。
僕もインダスへは一年半ぶりぐらいだけど、以前は常連だった同期もおなじぐらい久々らしい。
それでもいつ来ても「お久しぶりです〜。お元気でしたか〜」と声をかけてくれる日本人の奥さんの笑顔はすばらしいです。

カラヒ・チキンとマトンのホウレン草カレーと、タンドーリチキン、ガーリックナンと我々が来た時の定番メニューを注文。
以前、泣きを見たことがあるのに(2001/11/16の日記参照)、「辛さはどうします?」「もちろん、スパイシーで」と懲りずにまた辛くしてもらったんだけど、僕も同期もタイ料理とか喰いまくってるからか、辛さの耐性が付いて以前のように「ヒー!ヒー!火ー!」ということは無かったですね。
「慣れ」ってのは怖いもんですな。(味覚がバカになってるだけかも)

やっぱりここのガーリックナンは美味いなぁ。
他のお店だともっと粉っぽかったり重かったりするけど、インダスのナンはふんわりしつつコシもあってナンだけでも十分楽しめるね。
他の料理もおいしいのに、相変わらずお客さん少ないなぁ。溝の口っていう場所が悪いんやろか。やっぱり溝の口は単なる乗換駅だし住宅街だからねぇ。
…と油断してると突然パキスタン人がわらわらと集まりだして30人ぐらいでパーティ始まったりして店がパキスタン人で埋め尽くされたりするとことがまた面白い。

お会計の時、レジに置いてたフライヤーがちょっと気になったなぁ。
「バングラナイト」
♪インド音楽専門のクラブ・イベント開催!欧米でホットなパンジャビ・ディスコソング
♪「バングラ」を中心に民族音楽で完全トリップ。
♪腰をフリフリ、ステップ踏んで今宵限りは踊りまくれ!ヒンディーポップでは映画
♪スター気分に!?もち主役はアナタ!!
だそうです。

ナベツネ、巨人オーナーを退任!

今年の日本野球界は、ペナントレースそっちのけでおもろい話題が多いなぁ。

●巨人・渡辺オーナーが辞任(スポニチ)
「巨人によると、明大の一場靖弘投手に対し、小遣いなどとして約200万円の現金を渡していた。学生野球憲章では金銭の受け取りは禁じられている。」ってことだけど、ぶっちゃけ、巨人はこれまでも裏金使いまくってたんじゃないの?まぁ、ドラフトにかかわる裏金はどこの球団でもやっていることなんかもしれんけど。
1リーグ制反対の勢力がチクったんやろか。
それとも、読売グループ内の覇権争いとか?
さらに、球界再編の急先鋒で1リーグ制へまっしぐらのナベツネがこの時期にあっさり辞任ってのがクサイなぁ。球界のドンがたった200万ごときで(というのもおかしい話だけど)あっさり辞めるかね。

どっちにしろ、巨人入団が内定していた一場はどうなるんやろ。まぁ、つい金もらってつい使ってたみたいやから、同情ばかりもできんけどね。野球人生が終わらないことを祈るばかり。
現在ダイエーの新垣なんて、高校時代からダイエーが囲ってしまってて(足の治療代やら大学時代の生活費とか負担してたらしい)、オリックスが強行指名したのに新垣が入団拒否したために三輪田スカウトが自殺したり、ということがあって、新垣自身もつらかっただろうし、誰も得してない(ダイエーは得してるのか)悲しい話やね。

#最近テレビで見たんだけど、ナベツネって野球全く興味ないとは。ほんまに読売新聞売れていればいいし、球界が自分の思う通りになればいいと思ってるだけだったとは。
野球に愛のないオーナーが牛耳る野球界ってど−よ。
まぁ、野球への愛の無さ加減においては、ホリえもんも相当なもんやけど。

2004年08月11日

五輪野球壮行試合観戦中

やっぱりダイエーの和田は上戸彩に似てるなぁ。

にしても、和田の公式サイト「わっち」ってセンスどーよ。

2004年08月10日

マッハ!!!!!

仕事がなかなか乗らなかったので20時に仕事を切り上げて川崎に出て「マッハ!!!!!!」を鑑賞。
「CG無し。ワイヤーアクション無し。早回し無し」を売りにしてるだけあって、主演のトニー・ジャーの動きはとてつもなく速く鋭くしなやかで力強い。アクションシーンの見せ方や構成はジャッキーチェン等のカンフー映画を参考にしているように思われるが、キメ技はヒジにこだわっているのがムエタイらしいところか。
アクションだけを見ると、全盛期のジャッキーよりもすごいと思わせるところはいくつもあって、アクションの攻撃のつなぎがスムーズで身体の動きに無駄が無い。さらにムエタイのキックの特徴は軸足で回転しながらキックするんだけど、トニー・ジャーのキックは、蹴り足で蹴った後、我々の予想を越えて更にもうひとひねり、もう一回転して軸足で蹴るアクションがすごい!

しかし、アクションはすごいけど、主役の表情とかの印象は薄いなぁ。アクションシーンはすごいけど、常にテンションの高いシーンが続いて、ユーモアがないところが個人的にはちょっと辛い部分でもあるね。
ジャッキーチェンや千葉ちゃんの映画はアクションシーンの中にもユーモアがあって(千葉ちゃんの「直撃地獄拳!大逆転」なんかは悪ふざけ過ぎだったりするのだが)、映画にグルーブを醸し出しているので好きなんだけど、この映画は僕の苦手なブルース・リーの映画っぽいね。

ま、話としてはたわいない、盗まれた仏像を取り戻すだけで、頭空っぽでも見れますのでご心配なく。>未見の人。
あと、今回僕は吹き替え版で見たんだけど、ぜひ字幕版で見た方が良いと思います。
タイ語の甲高い「ポコポコポロポロ…」と(僕には)聴こえるあの感じじゃないとなぁ。きっとシリアスなシーンでもまぬけなんやろなぁ。

ん〜、しかし、主人公の印象あんまり残ってないなぁ。脇役の「ちょっとふくよかなニカウさん」っぽい同郷の仲間と「必要以上に顔がクッキリの女の子」がドラマを進めて行くので、この二人の方が印象に残ってたりして(苦笑)

ん?最近、同じような印象の映画を観たような気がするが、思い出せないなぁ。主人公のアクションだか存在感はすごいんだけど、いかんせん演技がアレなので、狂言回しの人の印象しかないような映画。
う〜、ここまで出かかってるのにぃ。(と喉のあたりを指差しながら悶絶)。

2004年08月08日

今日は何の日?

本日誕生日の我が友いわく、8月8日は、「フジテレビの日」であり「そろばんの日」であるそうな。
なるほど。そろばんの玉パチパチね。
とりあえずはぴば。

五輪野球練習試合「日本vsイタリア」。日本は松坂と上原のリレーで圧勝。上原は5者連続三振だそうな。
というか、野球が五輪種目になってるのはおかしいよなぁ。
北中米と東アジアの数カ国でしか普及してない競技なのに。確実にメダル取れると踏んだアメリカと東アジア諸国がIOCに金でも積んだんですかね。
現に、ギリシャ代表やイタリア代表の選手の多くは、米国のマイナーリーグなどでプレーするギリシャ系やイタリア系選手だそうで。
しかし、この中継で一番印象に残ったのは、バルセロナ五輪の時の伊藤智仁のVTR。
当時の伊藤智仁のスライダーは速い上に鋭く曲がり、あれはヤバ過ぎ。絶対打てない。今のペドロ・マルチネスやマリアノ・リベラに匹敵するストレートとスライダ−だよなぁ。あの当時そのままの状態でメジャーに行って実力を試してもらいたいものだ。今はかなわぬ思いなんやけど。
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今日買ったCD/DCD(でも未視聴)
・東京ザヴィヌルバッハ「a8v(on the earth)」
 TZBのCDの帯には毎回「最高傑作」と書いてあるような気がするが。
・関根勤「カマキリ伝説2」
 ジャケット裏面の「曙太郎」と「キダタロー」のものまねの写真だけでもすでに失禁しそう。

憎悪の連鎖

とりあえず、祝!アジアカップ優勝。
にしても、中田浩二の2点目はやっぱりハンドだよなぁ。
玉田の3点目が入ったことで、勝負としての遺恨が残らない形になったのでよかったとは思うんだけど、やっぱりというか
日本選手と観客足止め、アジア杯で中国観衆騒ぐ(yahooニュース)
ってな具合になっているようですな。

今回の中国サポーターの反日行動で違和感を覚えるのは、老人ならまだしも20代の若者が反日感情をヒートしているところやね。これは中国での反日教育が行われていることの現れだろうけど、そこまで反日教育が徹底されているとは思えないんだけど。
やっぱり一部の先鋭的な運動家がアジってるだけなんだろうけど、憎悪というものは「ナショナリズム」という形を借りてここまで簡単に連鎖するもんなんやろか。
確かに、日本でのワールドカップの時にも、日本の若者が集団で渋谷や六本木を占拠したことがあったが、これはもちろん憎悪ではなくて、日本の勝利を祝ってでのことであっただろうけど、本当に勝利を祝う気持ちだけでなくて、単に「暴れたい」だけの若者の「なんちゃってナショナリズム」の乱痴気騒ぎなだけでしたね。次の日になると普通に学校や職場に行ってただろうし。

今回の中国での若者の反日行動も、一人一人の心の中の「日頃の抑圧を解放して暴れたい」願望が一気に発現しただけの一過性の微熱症状のようなものであることを祈るばかり。
小さな憎悪も連鎖して大きなものになるとコントロールできなくなるので、中国政府当局(報道でよく当局って言われるけど当局って何だろう?)にはその前になんとかしてほしいものだ。
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ここまで大きな問題ではないのですが(というより、むしろこんなこと気にするなんて人としてすげー小さいなぁ、と言われるかもしれんが)、なぜこうも簡単に自転車のライトは盗まれるんやろか。
脱着可能でコンパクトな自転車のライトを付けているのですが、これまで5つぐらい盗まれてるんだよね。
日頃は盗まれないように自転車止めているときはライトを外しているんだけど、たまに外し忘れてると、かなりの確率で盗まれるんだよ!
確かに2千円ぐらいで、すげー高価でダメージでかいなー、とは思わないけど、盗まれることが気分悪いな。
きっと、盗む人はわりと気軽に盗んでいると思うんだよね。これ盗まれてもそんなダメージないやろ、とわかってて罪悪感無く盗んでるんやろなぁ、と容易に想像できるところが、ますます気分悪いな。

しかし、ライトだけ盗んでも自転車に付けるアタッチメントまで一緒に盗まなければ使いづらいだろうに。有効に利用されずにすぐに捨てられたりするんやろか。
そう考えると、その「盗む」という行為自体、本当に意味があるのか?
まだ、有効に利用されるのであれば、まだ理解できるんだけど、単になんとなく盗むのであれば、ほんとやるせないなぁ。
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以下、個人的愚痴をつらつらと。読み飛ばしてくださいませ。
以前、サドルを盗まれたこともあるんだけど、サドル盗んでどないすんねん。世の中には「サドルマニア」がいるんやろか。
僕の自転車のシートポスト(サドルを支えるパイプ)の太さが普通の規格より太いタイプであんまり売ってないんだよ!だから盗んだ奴の自転車には使えないはずだ!すぐに捨てられてることが容易に想像されるが、もしそうだとしたら、誰の得にもならんやろが!

後方のランプも盗まれたんだけど、タイヤのスポークに付けた磁石とランプの磁石で電流を生じるようになってて自転車漕ぐと後方のランプも点灯するちょっと高価なランプだったのに!
この時は、ランプを自転車のフレームに付けるアタッチメントもろとも盗まれたんだけど、僕の自転車はフレームが太いのでこのアタッチメントも規格品じゃないんだよ!売ってねーんだよ!後方の反射板さえ付けることができなくなったやんけ!

ま、こういう気持ちが小さな憎悪となるんかもな。気をつけなければ。でもやるせないなぁ。
さらに、僕の自転車に装着するために同じタイプのライトを盗んで…と、傘を盗まれた人が他人の傘を盗むように、憎悪の連鎖が起こらないように心がけないとね。

Drinking is important for my life.

学生時代からの飲み仲間から召集がかかり代官山の焼き鳥屋で飲み。
外はかりっと焼き中はジューシーで(ありきたりな表現だが)素材も焼きもかなりクオリティの高い焼き鳥で非常に美味しかったでございます。生ビールもブラウマイスターだったのと焼酎の割り水が置いてあったのとで個人的に幸せ度かなり高かったなぁ。代官山なんて一生で何度行くか、という場所だけど、また行きたいなぁ。
とは思ったけど、店の名前も場所も覚えてない…

その後渋谷に出てアイリッシュパブでビール三昧。
さらに西新宿の沖縄料理屋でオリオンドラフト三昧。

久々に深く飲んだなぁ。これも楽しく飲める仲間がいてこそ。
泊めてくれてサンキュー>yoppa.org主催者。次は君の新居で飲み会ということで。

しわ寄せ

やっぱり夏休み明けって、南国でふにゃふにゃびろ〜んに脳のしわも伸びきった状態から日本のせせこましい社会/会社に順応できてないこともあり、また当然仕事も多い訳で。
今週は辛かった。
まさに仕事の量は夏休みをはさんで前後にぎゅーっとしわしわの状態。「しわ寄せ」って昔の人はうまいこと言ったもんやね。

早く「マッハ!!!!」観に行かなければ。