2007年06月27日

なんとかスタン

一つ前のエントリが連休の話で、いきなり今年の夏休みの話なのですが、
ウズベキスタンに行くことにしました。

uzu-visa.jpg  ウズベキスタンのVISA

ticket.jpg  ウズベキスタン航空の航空券

以前、友人と旅行のパンフ見ながら、「シルクロードのあの辺の『なんとかスタン』行ってみたいなぁ」「このサマルカンドって街キレイやなぁ。」と話してたことを思い出し、このたび初「なんとかスタン行き」に決めました。
ウズベキスタンってどこよ?という方は各自ググること。

しかし、今回の旅行は
・初のイスラム圏
・初の旧ロシア圏
・ガイドブック2冊だけで、他の情報ほとんど無いけど!
・英語全く通じないらしいし!
・食べ物、羊肉の臭さに耐えれるんやろか。
・アルコール飲めるんやろか。アルコール無しで耐えれるんやろか。
という感じで、東南アジアのように、旅行しやすくも、ゆるくもなさそうで、いきなりハードル上がった感じ。
(もっとも、無理にハードル上げる必要全く無いのですが…)

ま、上記のように心配してるけど、往路/復路で「こころのふるさと」バンコク経由だから、サバーイサバーイでマイペンライでエヴリシングOK牧場!!

2007年05月07日

連休後半

●外飲み〜寿司〜カラオケ
「どもー。今日はいい天気なので久々に外でのみませんか?」と学生時代からの飲み仲間に誘われ、仕事をさくっと切り上げて夕方から駒沢公園で外飲み。
やっぱり、大空の下で飲む酒は無条件に美味い。

日が暮れたので、中目黒に移動して寿司。お手頃な値段の明朗会計なお店だけど、大変美味しゅうございました。関サバが品切れだったのが唯一の心残り。

なんとなく渋谷でカラオケ。会社で契約している福利厚生の「リロクラブ」の会員証を提示して20%割引してもらったのが予想外にうれしかった。というか、始めて役に立ったような気がするな。リロクラブ。

カラオケ終わりの明け方に、いつものように泥酔したyoppa先生がやたら「どんだけー!」と叫んでおられましたが、他の人は誰も今プチ流行しかけのフレーズとはつゆ知らず、「何それ?」「どんだけ××やねん、って突っ込みの言葉?」などとyoppa先生に聞いてみるが泥酔のため、明確な答えを得ることが出来ませんでした。
しかし、数日後、川崎の街で酔った若者達が「どんだけーーー!」と叫んでいるのを複数例発見したので、きっと泥酔した時に叫ぶ言葉なんや、と自分の中で認定。っていうのは冗談としても、わりと世の中で流行りつつあるのは確からしいですね。
「どんだけ〜」by はてな さんによる解説
---
飲み過ぎたからか、次の日、ぐったり。最近、酒あんまり飲まないからか、すっかり弱くなりました。
酒が抜けるまで、なぜか身体が熱っぽくてのぼせる感じに。手のひらとか異常に熱くなったり。

●ビバ!川崎
KSDさん夫妻、サワンさんと川崎のモツ焼き屋「おさやん」
接客には期待してはいけないけど、最初に注文した鶏ユッケから焼きの品々までどれも美味しかった。ビールやホッピーなど一人3杯ぐらい飲んでそこそこモツ焼きも注文したのに、一人2000円程度と聞いて驚き(そしてお店に感謝)。

その後「陣屋」に移動して飲み。
ここも安い!経営母体が肉屋さんらしく、肉系メニューがほんと安い。
焼き鳥は全て3本180円だし(今回は食べてないけど)、チキンカツは420円でデカイ(学生時代に通った定食屋「豚菜」級の重量感と言えば一部の人にはわかってもらえるかと)、ミミガーがお椀いっぱいに入って315円だし!

鏡月飲みながら(この鏡月も安いんやろか。値段チェックし忘れた。まぁ、新城駅近くの「ちょんまげ」は鏡月=980円!で最強かもしれんが)、「作品の創作とパッケージ化と評論」みたいな感じの真面目に熱い話とか、KSDさんの名言「世の中の物事はすべてプロレスで表現出来るんだよ」とか。
お酒を飲みながらおいしく楽しいひとときを過ごすことができて幸せ。

で、プロレス話の時に「ダイナマイト・キッドともう一人誰だっけ?」「デイビー・ボーイ・スミス?」「あ、そうそう。デイビーボーイスミス。カルガリーハリケーンズね」って話になって、頭の片隅で「あれ?カルガリーハリケーンズって、SSマシンだっけ?平田だっけ?あれ?SSマシンは烈風隊だっけ?じゃ、やっぱりダイナマイトキッド?」と気になり続けていたんだけど、帰宅してネットで確認してすっきり。

★カルガリー・ハリケーンズ:SSマシン(お前は平田だろ)、ヒロ斉藤、高野拳磁
★ブリティッシュ・ブルドッグス:ダイナマイト・キッド、デイビー・ボーイ・スミス
(ちなみに)烈風隊:SSマシン(しょっぱい試合ですんません)、ジョージ高野
---

●「サンキューな。」
土曜夜中のワールドプロレスリングで「永田さんvs越中詩郎」IWGP戦。
テレビ朝日の「アメトーーク」でケンドーコバヤシが「越中詩郎芸人」としてプッシュしてから、越中の「いつでもやってやるって!」「次は絶対やるって!」等のいわゆる「やるって!」節がブームになっている最中で(世間的には「どんだけ〜」の方が浸透しているんやろか)、最近のプロレス中継でも越中に対する大声援がスゴイんですよ。
10年ぶりにして48歳でのタイトル戦への挑戦であり、試合前の映像も越中のこれまでの歴史とともにケンドーコバヤシがナレーションをするという力の入れようで、ケンコバも越中も好きな僕の心が高ぶり、入場する越中の男泣きの涙の映像が映ると、僕の鼻先も少しツンとしてきた。

越中への大歓声ともに始まった試合は、越中のヒップアタックごとに大歓声。最近の新日の中継では感じられないぐらいの大歓声。会場は熱があって、その異様な盛り上がりで爆発してたんやろうなぁ。
今回はテレビで仕掛けた越中ブームとはいえ、プロレスにもまだ仕掛け次第で熱を取り戻すことができる、ということが分かって、ちょっといい気分になった。

試合は永田さんのバックドロップホールドに越中は負けた訳ですが、負けた後、控え室に戻った時の越中の映像が最高。
koshinaka.jpg
もう、これはいろんな意味が詰まった「サンキューな。」なんやね。
(普段は、試合後は興奮して「今日は負けたけど、次はやってやるって!」とまくしたてるんだけど、とか、こんなに大声援に後押しされてタイトルマッチに挑戦できて、ありがとう、の意味だ、とかいろいろあるんだろうけど、書くのは野暮ということで)

●おー。高木!
ロッテ戦の野球中継見てたら、高木という名のサウスポーが投げていた。
ん?このフォームで高木…おー!あの阪急のリリーフで(ちょっと)活躍した高木やん!
久々見て、まだ140Km台のストレート投げててびびってたじろいだ。
高木さんのWikipedia

越中にしろ高木にしろ、「細く長く」が難しい世界で、20年以上もよくがんばったなぁ。
ある意味、目指すべき生き方といっても過言ではない(ってのは言い過ぎかも)

とか思った連休後半。

2007年05月01日

連休前半

まぁサラリーマンなので世間並みにカレンダー通り連休を過ごしているのですが、ここ数年は海外行ってみたりしたんですが今年はどこも行く予定が無いので、部屋の掃除をしたり衣服の模様替えしたりだらだらテレビ見たり。
連休前半終了。

●昼間からテレビで野球観戦。
ロッテの高卒ルーキーの大嶺、なかなかいい球投げてるなぁ。
今日は2回までに5点取られたけどその後落ち着いて投げてたし、変化球の精度はまだまだみたいだけど、何よりストレートの伸びがいい感じ。本格派として育って欲しいもんだ。

●亀田次男。
相手フィリピンのランク12位て。ほとんどやる気なくダウンしてましたな。
それより、長男の髪型、頭に海苔の佃煮を乗せてるみたいやな。三男は同じ髪型にさらにベン毛付けてるし。この兄弟(+オヤジ)のセンスは全く持って理解不能。好きなようにやってくださいませ。

ボーイ・ジョージ逮捕、男性を鎖で束縛
「ネットを通じて知り合ったノルウェー人の男性をいきなり監禁」ってところがDQNな香りがしますね。

溝の口温泉 「喜楽里」
昨年の11月にオープンした天然温泉。溝の口と言いながら、全然溝の口じゃないんだけど。武蔵新城からも武蔵中原からもどこからも遠いし。
しかし、うちから歩いて数分と近いので、いつでも行けると思って行きそびれていたんだけど、昨日、KPpでKSNKさんが「なかなかいいですよ〜」と言っていたので、今日ランニングした後に行ってみた。

確かにゆったりしててキレイ。「小学生以下の入館お断り」で騒がしくもなく。
天然温泉だし露天も広いし、温度低めの「よもぎサウナ」がサウナでいつも鼻が痛くなる僕には良い感じ。岩盤浴やら居酒屋的な食事処も備えたスーパー銭湯的で良いんだけど、僕は「街の銭湯」な場末感ただよう「千年温泉」(こちらも家から徒歩3分ぐらい)の方がしっくりきます。銭湯価格(430円)で安いしね。

●5/1,2出勤だるいなぁ。

●連休後半。
特に予定無し。

●5/12(土)、13(日) タイフェスティバル@代々木公園
今年のステージは、僕の好きなModernDogのライブ!楽しみ。

●最近買って良かったCD

ター!!!
ター!!!
posted with amazlet on 07.05.01
シタール・ター!
High Contrast Recordings (2007/04/18)
売り上げランキング: 4239

最近、なぜかインドっぽい音楽が心地よいです。
シタールの倍音びよびよびょ〜んとか、必要以上に超絶なテクが炸裂するタブラの演奏とか聴くと和みます。
ブックオフの100円コーナーで「神秘の大陸 インド」「all the best from INDIA」みたいなインド古典のCD何枚を見つけては買ってみたり。(ハズレ曲が多いんだけど)

そんな感じの連休前半。

2007年04月23日

ワールド スタンダード

(注:このエントリは、格闘技が好きな人以外には意味不明かもしれません。)

ネットの格闘技系のサイト見てたら、ミルコがハイキックでKO負け!(参照:ようつべ)のようですね。
映像見てたら、綺麗にハイキックが入って、スコーンと倒れておまけに足首ぐにゃ〜っと。脱臼してるかも。

まぁ、ミルコも以前からケビン・ランデルマンに綺麗にフック入れられてKO負けしてるし、圧力掛けられて攻撃されると意外とモロさを見せてるので、さほど意外ではないかも。しかし、ミルコは負けるたびに克服して更に強くなってきた(こういう姿にプロレスファンは惹かれるのだ)ので、今後もミルコにも要注目やね。

しかし、冷静にこの試合を振り返ると、今回の敗戦はミルコの慢心という部分もあるかもしれないが、やっぱり「ルールの違いが戦い方に与える影響は大きい」と思わざるを得ない。
ガードポジションの状態でがんがんヒジ入れられてて顔面カットしていたし、ブレーク後のスタンド状態ではふらふらしてるし。これまでのPRIDEの戦法が通用しないことが明らかになったんだと思う。現在の格闘技はUFCの一人勝ち状態なので、次第にUFCルールがワールドスタンダードになっていくんだろうし、PRIDE系ファイターも対応が求められるんやろね。

これまでは「UFCとPRIDEを比べたらPRIDEファイターが圧倒的に強い」と思っていたんだけど、まぁ、ルールの違いを差し引いても、今回、ファブリシオも完敗らしいし先日は藤田が負け、PRIDEファイターが分が悪い状況が続いているように思われますね。
そもそもPRIDEは必ずしも全世界のトップ選手を集めて来た訳ではないしね。RINGSの時代からのルートにシュートボクセが加わったぐらいで、(UFCが存在したこともあり)アメリカ自体はあまり精力的に開拓できなかったわけで、やっぱりある意味「ローカル」な土俵で育った競技だったんかも。

それが最近、PRIDEがアメリカ人に買収されたり、PRIDEファイターがころころ負けたりといったことで「ワールドスタンダード」という現実を日本人が突きつけられた、といっても過言ではないかもしれない(ような気がする。)

(というか、PRIDEってやっぱり、プロレス的というか相撲的というか日本人好みの「そこはかとなく薄いヤオ入りガチ」の興行としての色彩が強かったのに、リアルなガチが入ってくるとこうなる、というだけなのかも。←このへん適当)

これは格闘技だけの話じゃなくて、経済の観点でも、日本はそこそこ市場がでかいために、これまでは日本企業が幅をきかせることができた市場が、グローバル企業に買収されたり対抗するために合併したりせざるを得ない状況になりつつありますよね。

海外に行くと分かるけど、携帯電話の日本企業のシェアなんて、ハナクソほどぐらいしか無いしねぇ。NOKIAやモトローラ、サムソンにLGがほんとどこでも幅を利かせていて、日本で見たこと無い端末が溢れてたりいろんなサービス展開してたり。「携帯は日本が一番」なんてのは日本人だけの妄想に過ぎないかも。確かに、日本はキャリア主導のコンテンツサービスの充実ぶりはすごいけど。端末に関してはちょっと前まではマルチメディア系の機能はダントツかと思っていたけど、今じゃNOKIAにもSAMSUNGも、日本メーカーの端末と遜色ないし。ハード面の優位性はすぐに追いつかれるもんなんやね。

もう既に日本人としていろんな面で「ワールドスタンダード」に対峙しなければならない時が来ているんだろうけど、これからどうなるんやろね。自分も含めて。
とか思いつつ、気楽に漫然と生きているのですが、今、頭に浮かんだ言葉は
「僕には自分の明るい未来が見えません!」by鈴木健想
ま、健想もWWEという「ワールドスタンダード」に対応できなかった日本人なんですが。
---

しかし、最近思うのですが、格闘技を含めスポーツ全般に関して、単純に身体能力だけで考えると、圧倒的にアフリカ系黒人には勝てないんとちゃうやろか。
先日のPRIDEのソクジュが2試合続けてトップファイターをノックアウトしたり、K-1でもアンディオロゴンのパンチのシャープさや、Hero'sに出てた芸人(名前忘れた)見てたら、やつら(アフリカ系黒人全般)が本気で取り組み出したら、あらゆる競技で圧倒するんとちゃうかなぁ。

そういう意味では、このエントリで何回も出てくる「ワールドスタンダード」って、まだまだ欧米的価値観での基準でしかないですね。アフリカやアジアの人々も同じ土俵に上がれる環境が整った時の「スタンダード」ってどうなってるんでしょうね。

2007年04月21日

カオマンガイ LOVE (武藤敬司のポーズで)

やっと「川崎の通り魔」として話題になっていた事件の容疑者が逮捕されましたな。

犯行現場はうちの家から歩いて10分ぐらいのところで、たまにジョギングするルートだったりするんですが、あのあたり、夜はほんと暗いし人もほとんど通らなくて、更に起伏が激しくて道もくねくねしてて死角が多いし、男性でもちょっと恐怖を感じるぐらいの場所なんだよね。

テレ朝の報道ステーションで、容疑者が警察に連行される直前にインタビューされている映像が流れてたようですが、どんな感じやったんやろか。いかにも自作自演に無理がある感じのコメントしてたんやろか。でも、物的証拠がほとんど無いらしいので、誤認逮捕だったりして、「またもや神奈川県警の大失態!」ってなことにならないことを祈るばかり。

周辺の住人のみなさまはひとまず安心なのかな。
---
あ、町田の立てこもり、警察官が突入したみたい by NHK。立てこもり男、確保されたのか?携帯に出なかったり電気消したままってことは、自殺してる可能性もあるんかな。まだ生死不明らしいが。あ、身柄確保したらしい。

しかし、先日の長崎の市長射殺犯といい、(暴)の方々は容易に拳銃が入手出来るんやね。まぁ、長崎にしろ町田にしろ(暴)の中でもかなり負け組な感じらしいし、(暴)の世界も世知辛くなっているのかもしれないですね。
だからといって、ちょっとしたことでキレて街中で拳銃使われたらたまったもんじゃないなぁ。
---
以上、街の事件簿。
以下、私の日常の話。

このたび、業務上必要なので「米国の特許制度、法規及び模擬裁判」なる研修を受けることに。
これから月1回、米国特許弁護士の講義受けたり、グループでテーマを決めて米国特許の検討し、11月には3週間ワシントンDCに滞在して模擬裁判(当然英語で!)を行うっていう研修を受けることになりまして、今回が第1回目。
一日米国特許弁護士による概論的な講義を受けたんですが、いきなり英語全然ヒアリングできねー!
米国の裁判制度のバックグラウンドの知識無いし、そもそも訴訟の用語が特殊で知らない単語がバンバン出て来て「この単語なんや?」と思っているうちに話が進んでいくわけで、これから先が思いやられるなぁ。

このままじゃ、アメリカに行っても「意味不明の薄ら笑いを浮かべるだけの不気味な日本人」を忠実に再現するだけになる自信200%。
せっかく研修費用出していただいているのに、期待に添うことができず申し訳ありません>会社
先に謝っておこう。

…と軽くブルーになりつつ帰宅途中で小杉のタイ料理屋さんで夕食。
何食べようか悩んでいると、ソムチャイさんの「カオマンガイあるよ」の一言で一気にテンション上昇&心の中で武藤敬司の「プロレスLOVE」ポーズ。
kaomankai.jpg
カオマンガイっていうのは、鶏スープで炊いたご飯の上に、ゆでた鶏をのせたもので、タイの屋台では定番中の定番。
タイ料理は辛い、濃いというイメージを持っている人が多いかもしれないけど、辛くもないし非常にあっさりしているので、日本人でカオマンガイが嫌いという人はいない!と断言しても良いと言っても過言ではないのだ。

カオマンガイ専門の屋台だとご飯を鶏スープで炊いているのですが、日本の多くのタイ料理屋さんでは残念ながらカオマンガイ専門ってわけにはいかないので、一食ずつ鶏スープでご飯を炒めていることが多いです。そのため、多少こってりしてしまうのが残念。
とはいえ、やっぱり、カオマンガイ、最高!(←柔道家の"すっごい滑るよ"秋山風に発音してください)
---
帰宅して録画しておいた「めざにゅ〜」を(特に「挑戦♪ドレミファみどり」のコーナーを中心に)見る。
最近、フジテレビのアナウンサーの松尾翠の「ちょいブスかわいい」感じに激しくメロメロです。また、テンションが上がってくるとアナウンサーという立場を忘れたかのごとく楽しそうに「きゃきゃきゃ〜」とはしゃいで自分の世界に入ってしまう姿にも大変癒されます。

しかし、朝の情報番組を夜中に見るって、かなり無意味で不毛な行為やね。「今日の天気は〜」って情報、意味無いよ!

2007年04月15日

東京タワー

昼間、いいかげん見苦しいほど溜まった本を片付けようとブックオフに本を売るために段ボールに箱詰めしていたんだけど、売る本/残す本の選別をしながら、「こんな本買ってたっけ?」とかもういちど中身ちらちら読み出したりしてたらほとんど進まないってのは予想通り。

しかし、最近、風呂に入りながら本を読むことが多いので、売りたい本の何割かは水分を思いっきり吸収してぶよぶよ〜んとなってて、売り物にもならんなぁ。困った。

とか思いつつ、本の整理にも飽きたので多摩川沿いを海に向かってサイクリング。
まぁ、川崎の湾岸工場地帯に入ると道が無くなったり、休日は恐ろしいほど人も車も存在しなくて映画「回路」の終盤の“世界の終末”シーンのような光景がリアルに薄気味悪いので、海を見ることなく引き返した。

で、川崎のTOHOシネマで「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」を鑑賞。
松尾スズキの脚本はかなり原作に近いテイストで奇をてらったところがないし、監督の松岡錠司も抑制の効いた演出で、原作の泣かせどころも泣かせるギリギリのところでとどまっていいたり(でも最後はぐっときます)、個人的には好感の持てる感じでした。

原作では表現できない映像特有の表現として、オカンとオトンがマー君のラジオを聞いた時の回想シーンも良かったし、CMでも流れているオダギリジョーと樹木希林が手をつないで横断歩道を渡るシーン(公式サイトのトップの画像でもありますが)は、この画がこの映画を凝縮しているように感じられるほど強く印象に残りました。

しかし、何より一番すごいと思ったのは、オカン役の樹木希林。
演技力なのか、本人も数年前にガン闘病を経験したからなのか、「オカン」そのものとしか言いようがないたたずまいでした。マー君のオカンの役を超えて、すべての人の「オカン」であるかのような。(ちょっと誇張し過ぎではありますが)

それと対照的に、オダギリジョーや、若い頃のオカン役の内田也哉子やオトン役の小林薫の自然な感じが際立って、とても良かったです。
(以前フジテレビでやってた大泉洋のドラマ版は、ボロ泣き演技とか全体的にトゥーマッチな演技で、リリーさんのたたずまいを知っている視聴者はかなり違和感感じたかも。)
---

今日の「やりすぎコージー」の『今田耕司バンク徹底追及!』〜大橋アナの『私フジテレビに憧れてました…』の流れ、めちゃめちゃおもしろかった! と同時に、あらためて今田と東野の底力を見た気がしました。
(概要は、ここの2007年4月14日を参照)

ワールドプロレスリング。棚橋と永田のIWGP戦を中心に1時間スペシャル。
永田さん、鈴木みのる戦で見せた「キラー永田」としての凄みというか底力(顔面芸としての)は見せられず。ま、相手が技の重みが感じられない棚橋だから仕方ないけど。

2007年04月13日

なんでやろ

昨日久々に追加したエントリのRSSをmixiが拾ってくれないなぁ。
なんでやろか。
---
おぉ。今見直したらmixiの設定がrdfを拾う設定になってた。
index.xmlに修正したから数時間後に拾ってもらえるやろか。

やっぱり「時効警察」おもしろいなぁ。
まったりじんわりした中にも巧みにくすりとさせる会話がおもしろい時効管理課のシーンが良いね。同じように笑いを誘う要素が散りばめられている「トリック」と比べると、末期は無理矢理でクドい感じが笑えなくなってたのと比べると、「時効警察」の軽さが個人的にはここちよいです。
ま、麻生久美子が相変わらずカワイイのが何よりです。